刈干恋歌/二見颯一
楽曲情報
刈干恋歌 歌二見 颯一 作詞たきの えいじ 作曲水森 英夫
※このタイピングは「刈干恋歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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既出の楽曲ですが、格別に好きな曲なので設問させて頂きました。
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歌詞(問題文)
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(やまがよやまがよやまがよんでるかりぼしの)
山がよ 山がよ 山が呼んでる刈干の
(あさもはよからかやをかる)
朝もはよから 萱を刈る
(なにがつらかろのらしごと)
何が辛かろ 野良仕事
(あのこをうかべてせいをだす)
あの娘を浮かべて 精を出す
(むりはいわぬがむりはいわぬがかえらぬか)
無理は云わぬが 無理は云わぬが 帰らぬか
(どこへながれるあかねぐも)
どこへ流れる あかね雲
(だれがよだれがよだれがこいしとなくのやら)
誰がよ 誰がよ 誰が恋しと鳴くのやら
(すがたかくしてなくひばり)
姿隠して 鳴くヒバリ
(ふたりあるいたさとのみち)
ふたり歩いた 里の道
(ことしもいなほがこがねいろ)
今年も稲穂が 黄金色
(たよりかこうかたよりかこうかびんせんに)
便り書こうか 便り書こうか 便箋に
(せめてひとことこのおもい)
せめて ひと言 この想い
(かぜがよかぜがよかぜがみにしむこんなよは)
風がよ 風がよ 風が身にしむ こんな夜は
(よるのながさがながくなる)
夜の長さが 長くなる
(あのこたっしゃかもうにねん)
あの娘 達者か もう二年
(さぞかしとかいもさむかろう)
さぞかし都会も 寒かろう
(はやりかぜなどはやりかぜなどひかぬように)
流行り風邪など 流行り風邪など 引かぬように
(りょうてあわせるふゆのそら)
両手合わせる 冬の空