居酒屋「雨やどり」/岡千秋
楽曲情報
居酒屋「雨やどり」 歌戸川 よし乃 作詞円 香乃 作曲岡 千秋
戸川よし乃 中村仁美
※このタイピングは「居酒屋「雨やどり」」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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1977年発売
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歌詞(問題文)
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(ふるいさかやのかどをまがった)
古い酒屋の 角を曲がった
(ふくろこうじのつきあたり)
袋小路の 突き当り
(まどにかざったてるてるぼうず)
窓に飾った てるてる坊主
(さみしくゆれてるおみせだよ)
淋しく揺れてる お店だよ
(おまえににてるよねあたし)
おまえに似てるよね あたし
(なかのえきうらあまやどり)
中野 駅裏 雨やどり
(あおいらんぷがともるみせ)
青いランプが 灯る店
(かたにそぼふるあめのつぶより)
肩に そぼ降る 雨の粒より
(みせはあるのにみえるのに)
店は あるのに 見えるのに
(あるきつかれたからだとこころ)
歩き疲れた 体と心
(さみしさあずけるばしょがない)
寂しさ預ける 場所が無い
(はなしもへただからあたし)
話も下手だから あたし
(なかのえきうらあまやどり)
中野 駅裏 雨やどり
(ひとりたたずむよるのみち)
ひとり佇む 夜の道
(みせのおくからちょっときこえる)
店の奥から ちょっと聞こえる
(とぎれとぎれのはなしごえ)
途切れ途切れの 話し声
(むかしなつかしふるさとなまり)
昔なつかし ふるさと訛り
(おもいだしちゃうかあさんを)
思い出しちゃう 母さんを
(やさしいひとみたいままさん)
優しい人みたい ママさん
(なかのえきうらあまやどり)
中野 駅裏 雨やどり
(あけてみようかがらすどを)
開けてみようか ガラス戸を