弓道射法訓

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投稿者投稿者佐々木いいね0お気に入り登録
プレイ回数283難易度(3.4) 360打 長文 かな

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問題文

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(しゃほうはゆみをいずして、) 射法は弓を射ずして、 (ほねをいることもっともかんようなり。) 骨を射ることもっとも肝要なり。 (こころをそうたいのちゅうおうにおき、) 心を総体の中央に置き、 (しかしてゆんでさんぶんのにつるをおし、) 而して弓手三分の二弦を押し、 (めてさんぶんのいちゆみをひき、) 妻手三分の一弓を引き、 (しかしてこころをおさむこれわごうなり。) 而して心を納む是れ和合なり。 (しかるのち、むねのなかすじにしたがい、) 然る後、胸の中筋に従い、 (よろしくさゆうにわかるるごとくこれをはなつべし。) よろしく左右に分かるる如くこれを放つべし。 (しょにいわく、てっせきあいこくしてひのいずることきゅうなり。) 書に曰く、鉄石相剋して火の出ずる事急なり。 (すなわちきんたいはくしょくにしはんげつのくらいなり。) すなわち金体白色西半月の位なり。