レプリカント
楽曲情報
レプリカント 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
ヨルシカ「レプリカント」
2020年7月29日リリース
ヨルシカ様の「レプリカント」です
句読点・スペース:なし
ヨルシカ様の「レプリカント」です
句読点・スペース:なし
※このタイピングは「レプリカント」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きみはえいがをずっとみている)
君は映画をずっと観ている
(だれひとりもいないげきじょうで)
誰一人もいない劇場で
(いまおもえばちーぷなせっとで)
今思えばチープなセットで
(ひとのよくしぬえすえふえいが)
人のよく死ぬSF映画
(いつかせかいがまともになって)
いつか世界が真面になって、
(ひとのじゅみょうさえずいぶんのびて)
人の寿命さえ随分伸びて、
(しねないせかいになればいいのにね)
死ねない世界になればいいのにね
(そしたらこころいがいはにせものだ)
そしたら心以外は偽物だ
(ことばいがいはにせものだ)
言葉以外は偽物だ
(かみさまだってさくひんなんだから)
神様だって作品なんだから
(ぼくらみんなれぷりかだ)
僕ら皆レプリカだ
(いつかきせつがすぎさって)
いつか季節が過ぎ去って
(つめたくなってとしおいて)
冷たくなって年老いて
(そのときに)
その時に
(ぼくはえいがをずっとみている)
僕は映画をずっと観ている
(つまらないほどにうすいえいが)
つまらないほどに薄い映画
(せきをたってからやっときづく)
席を立ってからやっと気付く
(これはぼくをえがいたどらまだ)
これは僕を描いたドラマだ
(いつかぼくらはおとなになって)
いつか僕らは大人になって、
(てにいれるものもおおきくなった)
手に入れるものも大きくなった
(つぎはあいでもかえればいいのにね)
次は愛でも買えればいいのにね
(あんたのかちかんなんてにせものだ)
あんたの価値観なんて偽物だ
(おもいでだってにせものだ)
思い出だって偽物だ
(こころはのうのしんごうなんだから)
心は脳の信号なんだから
(あいもみんなれぷりかだ)
愛も皆レプリカだ
(いつかきせつがすぎさって)
いつか季節が過ぎ去って
(おもいでばかりがつのって)
思い出ばかりが募って
(そのときに)
その時に
(みたされるならそれでよかった)
満たされるならそれで良かった
(うたをうたうのにりゆうもないわ)
歌を歌うのに理由も無いわ
(たにんのためにいきられない)
他人の為に生きられない
(さよならいがいぜんぶごみ)
さよなら以外全部塵
(ひとをのろううたがえがきたい)
人を呪う歌が描きたい
(それでだれかをころせればいいぜ)
それで誰かを殺せればいいぜ
(なつのにおいにむねがつまっていた)
夏の匂いに胸が詰まっていた
(ぼくらのこころいがいはにせものだ)
僕らの心以外は偽物だ
(ことばいがいはにせものだ)
言葉以外は偽物だ
(このよのぜんぶはしゅかんなんだから)
この世の全部は主観なんだから
(きみもみんなれぷりかだ)
君も皆レプリカだ
(さよならだってなげだして)
さよならだって投げ出して
(このままとおくにげだして)
このまま遠く逃げ出して
(ことばでぜんぶあらわして)
言葉で全部表して
(こころもあいもかきたして)
心も愛も書き足して
(それでもそらはひどくあおいんだから)
それでも空は酷く青いんだから
(それはきっとまほうだから)
それはきっと魔法だから
(いつかきせつがすぎさって)
いつか季節が過ぎ去って
(つめたくなってとしおいて)
冷たくなって年老いて
(そのときにやっとわかる)
その時にやっとわかる
(ぼくもそのあおさがわかる)
僕もその青さがわかる