ウソノイロ
楽曲情報
ウソノイロ 歌GRANRODEO 作詞谷山 紀章 作曲飯塚 昌明
※このタイピングは「ウソノイロ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくらがしったつもりでいたうそは)
僕らが知ったつもりでいた嘘は
(たがいのおもいこみがふかまって)
互いの思い込みが深まって
(しんじつにさえならなかった)
真実にさえならなかった
(まるでこきゅうをするようにさいた)
まるで呼吸をするように咲いた
(よろこびとかかなしみのはなに)
喜びとか悲しみの花に
(いろをそめられなかった)
色を染められなかった
(かわせばかわすほど)
交わせば交わすほど
(むいみがくちをこぼれて)
無意味が口をこぼれて
(ほんとうにだいじなかたまりは)
本当に大事なカタマリは
(むちゅうでくうきにとけた)
夢中で空気に溶けた
(さいごにしようとけついしたかりそめは)
最期にしようと決意した仮初は
(しんえんをえがくことないひかりのたばのように)
真円を描く事ない光の束のように
(なんてたりないなさけだとなげいても)
なんて足りない情けだと嘆いても
(うしなうものがおおすぎてきにするほどじゃない)
失うものが多過ぎて気にするほどじゃない
(どこかでさっかくしなければいつも)
どこかで錯覚しなければいつも
(じぶんとたいじするかがみだって)
自分と対峙する鏡だって
(それさえかさならなかった)
それさえ重ならなかった
(きみよりもじょうずにうそをついて)
君よりも上手に嘘をついて
(かちほこるいやしさがくせになって)
勝ち誇る卑しさが癖になって
(わりきることができなかった)
割り切る事ができなかった
(おもえばおもうほど)
思えば思うほど
(なみだはつまらなくなって)
涙はつまらなくなって
(まぶたにうかぶえがおは)
瞼にうかぶ笑顔は
(なにをつげたかわからなくなった)
何を告げたか分からなくなった
(さいごにいおうとよういしたしゅくふくを)
最期に言おうと用意した祝福を
(わかちあうならやみをてらさなくてもいいのに)
分かち合うなら闇を照らさなくてもいいのに
(ほんのすこしのうそがのこってるなら)
ほんの少しの嘘が残ってるなら
(せなかにはりついたであいをけしてしまおう)
背中に貼りついた出会いを消してしまおう
(きみがねがったうそとしんじつはいまや)
君が願った嘘と真実は今や
(いつもさきまわりしてたぼくのこうかい)
いつも先回りしてた僕の後悔
(かみしめてもめのまえをそめるのは)
かみしめても目の前を染めるのは
(たあいもないうそのいろ)
他愛もない嘘の色
(さいごにしようとけついしたかりそめは)
最後にしようと決意した仮初は
(しんえんをえがくことないひかりのたばのように)
真円を描く事ない光の束のように
(なんてたりないなさけだとなげいても)
なんて足りない情けだと嘆いても
(うしなうものがおおすぎて)
失うものが多過ぎて
(かなしみもゆきすぎて)
悲しみもゆき過ぎて
(きにするほどじゃない)
気にするほどじゃない