実践タイピング7-長文
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 黒猫男爵 | 3533 | D+ | 3.5 | 98.6% | 60.0 | 215 | 3 | 4 | 2025/12/27 |
関連タイピング
-
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数14万 歌詞かな167打 -
コレ最後まで打てたらすごいと思う。(フル)
プレイ回数5605 歌詞120秒 -
作者 マーク・トウェイン
プレイ回数78 長文3171打 -
M!LKのイイじゃん (フル)
プレイ回数5390 歌詞120秒 -
打ち切れたらギネス記録!?が好評だったのでつくりました!!
プレイ回数4493 歌詞444打 -
検定頑張れ
プレイ回数775 長文かな276打 -
めっちゃいい曲....
プレイ回数3.4万 歌詞かな200打 -
作者 マーク・トウェイン
プレイ回数142 長文4238打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「りょうしこんぴゅーたー」とは、りょうしのせいしつをつかって)
「量子コンピューター」とは、量子の性質を使って
(けいさんしょりをおこなうましんのことである。)
計算処理を行うマシンのことである。
(「りょうし」とは、「ぶっしつをかたちづくるげんしやでんしのような、)
「量子」とは、「物質を形作る原子や電子のような、
(とてもちいさなぶっしつやえねるぎーのたんい」である。)
とても小さな物質やエネルギーの単位」である。
(りょうしには「どうじにふくすうのばしょにそんざいする」というせいしつがある。)
量子には「同時に複数の場所に存在する」という性質がある。
(じゅうらいのこんぴゅーたーでは、「びっと」とよばれるさいしょうたんい)
従来のコンピューターでは、「ビット」と呼ばれる最小単位
(「0」「1」どちらかをもちいてじょうほうしょりをおこなっている。)
「0」「1」どちらかを用いて情報処理を行っている。
(いっぽう、りょうしこんぴゅーたーは「りょうしびっと」がべーすになっており、)
一方、量子コンピューターは「量子ビット」がベースになっており、
(「0」と「1」、りょうほうのじょうたいをもつ。)
「0」と「1」、両方の状態を持つ。
(これを「りょうしかさねあわせ」とよぶ。)
これを「量子重ね合わせ」と呼ぶ。
(また、りょうしには「りょうしもつれ」というげんしょうもある。)
また、量子には「量子もつれ」という現象もある。
(これをかつようすると、そうごさようかんけいをもたせた)
これを活用すると、相互作用関係を持たせた
(ふくすうのりょうしびっとをどうじにそうさすることができる。)
複数の量子ビットを同時に操作することができる。
(りょうしかさねあわせやりょうしもつれといったりょうしりきがくてきなげんしょうをもちいて)
量子重ね合わせや量子もつれといった量子力学的な現象を用いて
(ぼうだいなかずのけいさんをしょりするのがりょうしこんぴゅーたーである。)
膨大な数の計算を処理するのが量子コンピューターである。