実践タイピング7-長文
関連タイピング
-
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数26万 歌詞かな167打 -
打ち切れたら天才だ
プレイ回数8万 歌詞540打 -
副業について。長文です
プレイ回数5647 長文かな1692打 -
タイピング練習に関する長文です
プレイ回数30万 長文1159打 -
めっちゃいい曲....
プレイ回数6.7万 歌詞かな200打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数100万 長文300秒 -
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数20万 歌詞1030打 -
text7
プレイ回数505 長文かな1371打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「りょうしこんぴゅーたー」とは、りょうしのせいしつをつかって)
「量子コンピューター」とは、量子の性質を使って
(けいさんしょりをおこなうましんのことである。)
計算処理を行うマシンのことである。
(「りょうし」とは、「ぶっしつをかたちづくるげんしやでんしのような、)
「量子」とは、「物質を形作る原子や電子のような、
(とてもちいさなぶっしつやえねるぎーのたんい」である。)
とても小さな物質やエネルギーの単位」である。
(りょうしには「どうじにふくすうのばしょにそんざいする」というせいしつがある。)
量子には「同時に複数の場所に存在する」という性質がある。
(じゅうらいのこんぴゅーたーでは、「びっと」とよばれるさいしょうたんい)
従来のコンピューターでは、「ビット」と呼ばれる最小単位
(「0」「1」どちらかをもちいてじょうほうしょりをおこなっている。)
「0」「1」どちらかを用いて情報処理を行っている。
(いっぽう、りょうしこんぴゅーたーは「りょうしびっと」がべーすになっており、)
一方、量子コンピューターは「量子ビット」がベースになっており、
(「0」と「1」、りょうほうのじょうたいをもつ。)
「0」と「1」、両方の状態を持つ。
(これを「りょうしかさねあわせ」とよぶ。)
これを「量子重ね合わせ」と呼ぶ。
(また、りょうしには「りょうしもつれ」というげんしょうもある。)
また、量子には「量子もつれ」という現象もある。
(これをかつようすると、そうごさようかんけいをもたせた)
これを活用すると、相互作用関係を持たせた
(ふくすうのりょうしびっとをどうじにそうさすることができる。)
複数の量子ビットを同時に操作することができる。
(りょうしかさねあわせやりょうしもつれといったりょうしりきがくてきなげんしょうをもちいて)
量子重ね合わせや量子もつれといった量子力学的な現象を用いて
(ぼうだいなかずのけいさんをしょりするのがりょうしこんぴゅーたーである。)
膨大な数の計算を処理するのが量子コンピューターである。