不思議の国のアリス 2

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問題文
(かぎがあれば、どあをあけてでていくことができます。)
鍵があれば、ドアを開けて出て行くことができます。
(でも、ちいさくなってしまったありすは、きんのかぎにてがとどきません。)
でも、小さくなってしまったアリスは、金の鍵に手が届きません。
(「どうしたらいいの。わたしは、はしごをかけなければてーぶるのうえのものも)
「どうしたらいいの。私は、はしごをかけなければテーブルの上の物も
(とれない、ちっぽけなおんなのこになってしまったんだわ。)
取れない、ちっぽけな女の子になってしまったんだわ。
(これじゃはずかしくて、がっこうにもいかれやしない」)
これじゃ恥ずかしくて、学校にも行かれやしない」
(ありすはすわりこんで、なきだしてしまいました。)
アリスは座り込んで、泣き出してしまいました。
(するとこんどは、ゆかのうえにおかしのはこがみつかったのです。)
すると今度は、床の上にお菓子の箱が見つかったのです。
(はこには「わたしをたべてください」とかいてありました。)
箱には【わたしをたべてください】と書いてありました。
(「たべたら、どうなるのかしら?もとのおおきさにもどれるの?)
「食べたら、どうなるのかしら?元の大きさにもどれるの?
(それとも、もっともっとちいさくなってきえてしまうのかしら」)
それとも、もっともっと小さくなって消えてしまうのかしら」
(ありすはなきながら、おかしのはこをあけました。)
アリスは泣きながら、お菓子の箱を開けました。
(おいしそうなおかしがはいっています。)
おいしそうなお菓子が入っています。
(「たべてみよう。それしか、しようがないもの」)
「食べてみよう。それしか、しようがないもの」
(ありすは、おかしをたべはじめました。べつになにもおこりません。)
アリスは、お菓子を食べ始めました。別に何も起こりません。
(ありすはせっせとたべて、おかしをすっかりたべてしまいました。)
アリスはせっせと食べて、お菓子をすっかり食べてしまいました。
(すると、からだがぐんぐんのびはじめたのです。)
すると、体がぐんぐん伸び始めたのです。
(ぐんぐんぐんぐんおおきくなって、あしがずっとしたのほうにみえました。)
ぐんぐんぐんぐん大きくなって、足がずっと下のほうに見えました。
(「こんなにおおきくなってしまっては、かぎをとることができても)
「こんなに大きくなってしまっては、鍵を取ることができても
(どあからでられやしないわ」)
ドアから出られやしないわ」
(さんめーとるもせがたかくなったありすは、なみだをぽろぽろこぼしました。)
三メートルも背が高くなったアリスは、涙をぽろぽろこぼしました。
(いったいどうしたら、ちいさすぎもしなければ、おおきすぎもしない)
一体どうしたら、小さすぎもしなければ、大きすぎもしない
(ふつうのありすにもどれるのでしょうか。)
普通のアリスにもどれるのでしょうか。
(ちょうどそのとき、うさぎがとびこんできました。)
ちょうどその時、うさぎが飛び込んできました。
(「まあ、さっきのうさぎだわ。おねがいです、うさぎさん。)
「まあ、さっきのうさぎだわ。お願いです、うさぎさん。
(わたしは、どうしたらいいのでしょうか」ありすはいいました。)
私は、どうしたらいいのでしょうか」アリスは言いました。
(うさぎは、おおきすぎるありすをみると、びっくりして)
うさぎは、大きすぎるアリスを見ると、びっくりして
(もっていたてぶくろとせんすをおとして、にげていってしまいました。)
持っていた手袋と扇子を落として、逃げて行ってしまいました。
(ありすは、てぶくろとせんすをひろいました。うさぎはどこへいったのかわかりません。)
アリスは、手袋と扇子を拾いました。うさぎはどこへ行ったのかわかりません。
(「ひみつのでいりぐちがあるのかしら」)
「秘密の出入り口があるのかしら」
(ありすはひとりごとをいいながら、せんすをぱたぱたとうごかしました。)
アリスは独り言をいいながら、扇子をぱたぱたと動かしました。
(いろいろなことが、つぎからつぎへとおこるので、からだがあつくなってしまったのです。)
色々なことが、次から次へと起こるので、体が熱くなってしまったのです。
(「はじめはうさぎをみつけたわ。あなにとびこんで、ぐんぐんぐんぐんおちてきた。)
「初めはうさぎを見つけたわ。穴に飛び込んで、ぐんぐんぐんぐん落ちてきた。
(びんのなかのものをのんだらちいさくなって、てーぶるにはかぎがのっていた。)
びんの中のものを飲んだら小さくなって、テーブルには鍵がのっていた。
(ゆかにはおかしがおいてあり、おかしをたべたらおおきくなった。)
床にはお菓子が置いてあり、お菓子を食べたら大きくなった。
(ありすよ、おまえはどうなるの」そういいながら、からだをあおいでいるうちに )
アリスよ、おまえはどうなるの」そう言いながら、体をあおいでいるうちに
(ありすは、どんどんちいさくなりました。)
アリスは、どんどん小さくなりました。
(「まあ、たいへんだ。これはまほうのせんすだったのだわ」)
「まあ、大変だ。これは魔法の扇子だったのだわ」
(きがついたときには、すっかりちいさくなって、ありすはぽしゃんといけにおちました)
気がついた時には、すっかり小さくなって、アリスはぽしゃんと池に落ちました
(「こんなところにいけがあったかしら」)
「こんな所に池があったかしら」
(ありすはおよぎながらかんがえました。)
アリスは泳ぎながら考えました。
(おおきくてふかいいけには、しょっぱいみずが、いっぱいたまっています。)
大きくて深い池には、しょっぱい水が、いっぱいたまっています。
(「わかったわ。これはわたしのなみだでできたいけだわ。)
「わかったわ。これは私の涙でできた池だわ。
(おおきくなりすぎたときになみだなんかこぼしたから、ちいさくなりすぎたいまは)
大きくなりすぎた時に涙なんかこぼしたから、小さくなりすぎた今は
(じぶんのなみだにおぼれようとしているのよ」)
自分の涙におぼれようとしているのよ」
(ありすは、おぼれないようにいっしょうけんめいおよぎました。)
アリスは、おぼれないように一生懸命泳ぎました。
(「おーい、おい、こんなところにいけをつくったのはだれだい」)
「おーい、おい、こんな所に池を作ったのは誰だい」
(ぽしゃっとおちてきたのは、ねずみです。)
ぽしゃっと落ちてきたのは、ねずみです。
(「ことわりもなしに、いけなんかつくられてはこまるじゃないか」)
「断りもなしに、池なんか作られては困るじゃないか」
(ねずみはありすといっしょにおよぎながら、もんくをいいました。)
ねずみはアリスと一緒に泳ぎながら、文句を言いました。