【第124回】検定試験 準2級
日本語ワープロ検定試験
第124回(令和2年10月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | まろ | 6691 | S+ | 6.9 | 97.0% | 211.0 | 1457 | 45 | 29 | 2026/04/05 |
| 2 | PLMKJNB4 | 5931 | A+ | 6.7 | 89.2% | 212.1 | 1431 | 173 | 29 | 2026/01/30 |
| 3 | nao@koya | 5117 | B+ | 5.3 | 96.6% | 271.2 | 1438 | 50 | 29 | 2026/03/14 |
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問題文
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(ぐるぐるとながいろーぷをくりかえしまわしながら、)
ぐるぐると長いロープを繰り返し回しながら、
(そのあいだをすりぬけていくようにしてたのしむあそびといえば、)
その間をすり抜けていくようにして楽しむ遊びといえば、
(なわとびのことだとそうぞうがつくだろう。)
縄跳びのことだと想像がつくだろう。
(きっとほとんどのひとが、ちいさいころにけいけんしたことがあるはずだ。)
きっとほとんどの人が、小さい頃に経験したことがあるはずだ。
(1ぽんのなわをもちいておおにんずうでどうじにおこなったり、)
1本の縄を用いて大人数で同時に行ったり、
(2ほんもちいたりするものなどもあるが、)
2本用いたりするものなどもあるが、
(いっぱんてきにたいいくのじゅぎょうやほかのきょうぎのとれーにんぐなどでどうにゅうされているのは、)
一般的に体育の授業や他の競技のトレーニングなどで導入されているのは、
(ひとりでおこなうたいぷだろう。)
一人で行うタイプだろう。
(ぜんしんうんどうであるため、ちょうじかんおこなうとすたみながつき、)
全身運動であるため、長時間行うとスタミナが付き、
(しんぱいきのうをたかめるこうかがきたいできるという。)
心肺機能を高める効果が期待できるという。
(とびかたはうでをこうさしたりかけあしやかたあしでおこなったりなど、さまざまだ。)
跳び方は腕を交差したり駆け足や片足で行ったりなど、さまざまだ。
(まわしかたにもまえとうしろがあり、)
回し方にも前と後ろがあり、
(これらをくみあわせれば、かなりのしゅるいになる。)
これらを組み合わせれば、かなりの種類になる。
(にほんには、めいじじだいのはじめごろにつたわったとされている。)
日本には、明治時代の初めごろに伝わったとされている。
(たいいくのけんきゅうなどをもくてきにせつりつされたきかんで、)
体育の研究などを目的に設立された機関で、
(どいつからまねかれたきょうしがしょうかいしたことがきっかけとなった。)
ドイツから招かれた教師が紹介したことがきっかけとなった。
(やすくてきがるにはじめられるものだったため、)
安くて気軽に始められるものだったため、
(あっというまにひろがっていった。)
あっという間に広がっていった。
(ただし、これはすぽーつやうんどうとしてとりいれられたものとしての)
ただし、これはスポーツや運動として取り入れられたものとしての
(れきしだとかんがえたほうがよいだろう。)
歴史だと考えた方がよいだろう。
など
(なぜなら、むろまちじだいにつくられたうたのなかにびょうしゃがあることから、)
なぜなら、室町時代に作られた歌の中に描写があることから、
(あそびとしてはそれいぜんにそんざいしていたとかんがえられているからだ。)
遊びとしてはそれ以前に存在していたと考えられているからだ。
(げんざい、きょうぎとしてもおこなわれており、こくさいたいかいもそんざいする。)
現在、競技としても行われており、国際大会も存在する。
(こじんやだんたい、かいすうやえんぎをきそうものなど、じゃんるもたようだ。)
個人や団体、回数や演技を競うものなど、ジャンルも多様だ。
(しょうがくせいのころのじゅぎょうであつかったきおくがあるからか、)
小学生の頃の授業で扱った記憶があるからか、
(こどものためのもののようにかんじていたが、)
子供のためのもののように感じていたが、
(たいかいによっては、ねんれいをとわずさんかすることができるという。)
大会によっては、年齢を問わず参加することができるという。
(わたしはこれをしって、)
わたしはこれを知って、
(そうこにねむっているろーぷをさがしてみようかなというきになっている。)
倉庫に眠っているロープを探してみようかなという気になっている。