ガリバー旅行記 24 飛ぶ島の旅
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | omochi | 7097 | 王 | 7.3 | 96.1% | 343.2 | 2538 | 102 | 53 | 2026/03/30 |
関連タイピング
-
打ち切れたら天才だ
プレイ回数2.4万 歌詞540打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数15万 歌詞かな167打 -
長文なので少し難しいです。
プレイ回数155 かな181打 -
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数17万 歌詞1030打 -
少年探偵団シリーズ第3作品『妖怪博士』
プレイ回数1299 長文4564打 -
プレイ回数1499 歌詞かな424打
-
私の最近の好きな唄です。
プレイ回数4.2万 歌詞かな830打 -
タイピングに慣れてきた人におすすめ
プレイ回数113万 長文かな1008打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いえにかえってまもなく、むかしいっしょにこうかいしたことのある、)
家に帰って間もなく、むかし一緒に航海したことのある、
(ろびんそんというおとこがたずねてきました。)
ロビンソンという男が訪ねてきました。
(わたしはひさしぶりのさいかいをよろこび、だいじんこくでのさまざまなけいけんをはなしたりして)
私は久しぶりの再会を喜び、大人国での様々な経験を話したりして
(ときのたつのもわすれました。)
時のたつのも忘れました。
(ろびんそんは、いまはほーぷうぇるごうというおおきなしょうせんの)
ロビンソンは、今はホープウェル号という大きな商船の
(せんちょうをしているということで、そのあともたびたびたずねてきましたが)
船長をしているということで、その後もたびたび訪ねてきましたが
(そのうちに、こんなことをいいだしたのです。)
そのうちに、こんなことを言い出したのです。
(「ちかく、ほーぷうぇるごうはひがしいんどしょとうへこうかいする。)
「近く、ホープウェル号は東インド諸島へ航海する。
(くろうをしてせっかくいえにかえったばかりのきみに)
苦労をしてせっかく家に帰ったばかりの君に
(こんなことをいうのはどうかとおもうが)
こんなことを言うのはどうかと思うが
(きみもほーぷうぇるごうにのりこんでくれないだろうか。)
君もホープウェル号に乗り込んでくれないだろうか。
(いしゃとしてだけでなく、せんいんとしてもけいけんのゆたかなきみに)
医者としてだけでなく、船員としても経験の豊かな君に
(ぜひ、わたしのよきじょげんしゃになってもらいたい」)
ぜひ、私の良き助言者になってもらいたい」
(これをきくと、こびとのくにやきょじんのくにで、ひどいめにあったにもかかわらず)
これを聞くと、小人の国や巨人の国で、ひどい目に合ったにもかかわらず
(みしらぬとちへいきたいという、わたしのねがいは)
見知らぬ土地へ行きたいという、私の願いは
(またまたつよくあたまをもたげました。)
またまた強く頭をもたげました。
(もんだいはかぞくをどうときふせるかでしたが)
問題は家族をどう説き伏せるかでしたが
(りくのうえにおちついていられないわたしのせいかくは)
陸の上に落ち着いていられない私の性格は
(だれよりもつまがよくわかってくれました。)
誰よりも妻がよくわかってくれました。
(わたしはつまのきもちにかんしゃしながら)
私は妻の気持ちに感謝しながら
など
(さっそくこうかいのじゅんびにかかりました。)
さっそく航海の準備にかかりました。
(こうして、1706ねん8がつ、わたしはろびんそんせんちょうがひきいる)
こうして、1706年8月、私はロビンソン船長が率いる
(ほーぷうぇるごうにのりこみ、ひがしいんどしょとうへむけてしゅっぱつしたのです。)
ホープウェル号に乗り込み、東インド諸島へ向けて出発したのです。
(こうかいはぶじにすすみ、わたしたちはまず、いんどひがしかいがんの)
航海は無事に進み、私たちはまず、インド東海岸の
(ふぉーとせんとじょーじにつき、そこにいっかげつほどいて)
フォート・セント・ジョージに着き、そこに一か月ほどいて
(つぎにとんきん(いんどしなはんとうのほくとうぶ)へいきました。)
つぎにトンキン(インドシナ半島の北東部)へ行きました。
(ところがついてみると、そこでふねにつみこむはずだったしょうひんが)
ところが着いてみると、そこで船に積み込むはずだった商品が
(どのようなてちがいからか、なにもそろっていません。)
どのような手違いからか、何も揃っていません。
(しかも、にがそろうまで、さん、よんかげつはまたなければならなくなりました。)
しかも、荷がそろうまで、三、四か月は待たなければならなくなりました。
(といって、ただぼんやりとまっていたのではたいざいひがかさむばかりです。)
といって、ただぼんやりと待っていたのでは滞在費がかさむばかりです。
(「にがそろうのをまちながら、)
「荷がそろうのを待ちながら、
(そのあいだ、ちかくのしまじまをまわってしょうばいをしよう」)
その間、近くの島々を回って商売をしよう」
(ろびんそんせんちょうとわたしはけいかくをたて、)
ロビンソン船長と私は計画を立て、
(しょうばいをするためのするーぷせん(ほがひとつだけのちいさなふね)をいっそうかいました。)
商売をするためのスループ船(帆がひとつだけの小さな船)を一艘買いました。
(そのするーぷせんに、とんきんでしいれたしなものをつみこみ)
そのスループ船に、トンキンで仕入れた品物を積み込み
(まず、わたしがせんちょうとなり14にんのせんいんをのせてでかけたのです。)
まず、私が船長となり14人の船員を乗せて出かけたのです。
(しかし、こんどもまたおもいがけないできごとが、ふりかかってきました。)
しかし、今度もまた思いがけない出来事が、降りかかってきました。
(しままわりをしているあいだ、とつぜんのあらしにみまわれ、)
島まわりをしている間、突然の嵐に見舞われ、
(するーぷせんはかぜでながされつづけ、あらしがさったとおもったやさき)
スループ船は風で流され続け、嵐が去ったと思った矢先
(つぎにおそってきたのは,にそうのかいぞくせんです。)
次に襲ってきたのは,二艘の海賊船です。
(かいぞくたちは、どかどかとわたしたちのふねになだれこみ)
海賊たちは、どかどかと私たちの船になだれこみ
(「どいつもこいつも、うみへほうりだせ!」)
「どいつもこいつも、海へ放り出せ!」
(かしらは、すごいけんまくでめいれいしました。)
かしらは、すごい剣幕で命令しました。
(かいぞくのことばは、おらんだごでした。)
海賊の言葉は、オランダ語でした。
(おらんだごはわたしにもはなせます。)
オランダ語は私にも話せます。
(わたしは、じぶんはどうなってもいいが、)
私は、自分はどうなってもいいが、
(ぶかたちに、てあらいまねはしないでくれとたのみました。)
部下たちに、手荒い真似はしないでくれと頼みました。
(すると、かいぞくのかしらはてしたにめいじ)
すると、海賊のかしらは手下に命じ
(わたしのぶかたちをかいぞくせんにいけどりにし、するーぷせんもとりあげ)
私の部下たちを海賊船に生け捕りにし、スループ船も取り上げ
(「おまえはどこへでも、かってにいけばいい」)
「お前はどこへでも、勝手に行けばいい」
(とわたしをちいさなかぬーにのせておきざりにし)
と私を小さなカヌーに乗せて置き去りにし
(にそうのかいぞくせんは、あっというまにとおざかってしまったのでした。)
二艘の海賊船は、あっという間に遠ざかってしまったのでした。
((また、とんでもないことになってしまった))
(また、とんでもないことになってしまった)