秋長文(虫の音)
関連タイピング
-
感情と判断系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数1620 長文1343打 -
text5
プレイ回数449 長文1624打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数99万 長文300秒 -
分かるかな?
プレイ回数9831 長文347打 -
最後まで打てる人いる?
プレイ回数7207 歌詞かな991打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数23万 歌詞かな167打 -
タイピングに慣れてきた人におすすめ
プレイ回数114万 長文かな1008打 -
打ち切れたら天才だ
プレイ回数7.5万 歌詞540打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(にほんのあきのふうぶつのひとつにむしのねがあります。にわさきで)
日本の秋の風物のひとつに虫の音があります。庭先で
(こうえんで、みちばたのくさむらでまいばんむしたちがうつくしいねいろをひび)
公園で、道端の草むらで毎晩虫たちが美しい音色を響
(かせています。まんようしゅうなどのかしゅうにもむしのねをたのしむ)
かせています。万葉集などの歌集にも虫の音を楽しむ
(すがたはかかれており、えどじだいになるとむしうりというしょう)
姿は書かれており、江戸時代になると虫売りという商
(ばいまでうまれて、しょうわのはじめごろまでつづいていまし)
売まで生まれて、昭和のはじめ頃まで続いていまし
(た。とおいむかしからにほんじんはくらしのいろどりとしてむしのねに)
た。遠い昔から日本人は暮らしの彩りとして虫の音に
(ひかれていたのですね。)
惹かれていたのですね。