解けて、アンビバレンス
楽曲情報
解けて、アンビバレンス 作詞卯花ロク 作曲卯花ロク
表裏一体故の虚体
卯花ロクさんの「解けて、アンビバレンス」です。
記号等は省略しております。
ft.ACCAMER
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ft.ACCAMER
※このタイピングは「解けて、アンビバレンス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数20万 歌詞かな167打
歌詞(問題文)
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(てすとのとくてんはいつでもへいきんのちょっとうえです)
テストの得点はいつでも 平均のちょっと上です
(たいいくのきょうそうでのらんくはそこそこうえでした)
体育の競争でのランクは そこそこ上でした
(れいぎがただしいねとせいとやきょうしからはいわれます)
礼儀が正しいねと生徒や 教師からは言われます
(どくにもくすりにもならないくらしはじゅんちょうでした)
毒にも薬にもならない 暮らしは順調でした
(なんでたわいもないくなんもないせかいで)
なんで 他愛もない 苦難もない 世界で
(のらりくらりいきてるのに)
のらり くらり 生きてるのに
(こころはからからなんだろう)
心は カラカラなんだろう
(だれかにきたいされたくはない)
誰かに期待 されたくはない
(それにこたえられるこんきょなどないのだから)
それに 応えられる 根拠など ないのだから
(そこらのがくせいaやくわりなどそれでいいんだ)
そこらの 学生A 役割など それでいいんだ
(だからつめはかくしてしまえばいい)
だから 爪は隠して しまえばいい
(みぎにならえみぎでじぶんははいしたらいい)
右に倣え右で 自分は 廃したらいい
(のぞまれるくらいならありきたりなわたしをえんじてたい)
望まれる くらいなら ありきたりな 私を演じてたい
(ほうかごぐらうんどでだんしがはしりながらこえあげる)
放課後 グラウンドで男子が走りながら声上げる
(むかいのきょうしつであのこはかいがをえがいてた)
向かいの教室であの子は絵画を描いてた
(すいそうがくぶのしらべがおくじょうからながれてる)
吹奏楽部の調べが 屋上から流れてる
(だれもがちょうてんをめざしてみをこなにしてました)
誰もが頂点を目指して 身を粉にしてました
(かなうかもわからないねがいをだれもがいだいてて)
叶うかも わからない 願いを 誰もが 抱いてて
(はたからさめためでみてた)
傍から 冷めた目で見てた
(だってはてにたっせなかったら)
だって果てに 達せなかったら
(はたまたそこがごーるのにせものだったら)
はたまた そこがゴールの 偽物だったら
(すべてがうたかたねじかんとかしのたつじんさん)
全てが 泡沫ね 時間溶かしの達人さん
(かていなどだいさんしゃはきょうみない)
過程など 第三者は 興味ない
(いろめがねのからっぽはけっかがすべてだ)
色眼鏡の 空っぽは 結果が全てだ
(そんなものらのためにみをすりへらすいみはあるのですか)
そんな者らのために 身を擦り減らす 意味はあるのですか?
(あんていはけんじつとさじなまじないいいきかせてる)
安定は 堅実と 些事な まじない 言い聞かせてる
(ほんとうはねまちがいがこわいだけのしょうしんものです)
本当はね 間違いが 怖いだけ の 小心者です
(まっすぐでかえりみないにげないめげない)
真っ直ぐで 顧みない 逃げない めげない
(じょうやとうのようにまばゆいあなたたちみたいになれたらよかった)
常夜灯のように 眩い あなた達みたいに なれたら よかった
(わたしはまちがえてはない)
私は 間違えてはない
(だけどただしさなんてきらいだだいきらいだ)
だけど 正しさなんて 嫌い だ 大嫌い だ
(それにかいならされるわたしがなによりきらいだ)
それに飼い慣らされる 私が何より嫌いだ
(だからこころはからからなんだろう)
だから 心は カラカラ なんだろう
(だからだれかのことがうらやましいんだろう)
だから 誰かのことが 羨ましいんだろう
(しろいせんのうちからむこうがわをながめ)
白い線の内から 向こう側を 眺め
(みたないままなんだろう)
満たないままなんだろう
