風の引力
※このタイピングは「風の引力」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ここいらあたりのいんりょくはおかしい)
ここいらあたりの引力はおかしい
(からだがきみにしずんでうごけなくなる)
体が君に沈んで動けなくなる
(まよえなくなる)
迷えなくなる
(ぼくのことなのにぼくよりもくわしい)
僕のことなのに僕よりも詳しい
(きみのことばにのるよ)
君の言葉に乗るよ
(いやなできごとわすれるためのどりょくは)
嫌なできごと忘れるための努力は
(もうやめにしよう)
もう止めにしよう
(もうおわりだ)
もう終わりだ
(きみはなつのひのかぜのやりかたで)
君は夏の日の風のやり方で
(ぼくのぺーじをめくってゆく)
僕のページをめくって行く
(きみのこころをひきざんしてみる)
君の心を引き算してみる
(さいごにのこったものがぼくじゃなくても)
最後に残ったものが僕じゃなくても
(いまはたしかにほれてる)
今は確かに惚れてる
(いつもこたえをしりたがるような)
いつも答えを知りたがるような
(そんなまいにちだった)
そんな毎日だった
(ながめのいいけしきばかりおいかけては)
眺めのいい景色ばかり追いかけては
(じぶんがけしきになってしまうね)
自分が景色になってしまうね
(きみはなつのひのかぜのやりかたで)
君は夏の日の風のやり方で
(ぼくのせなかをおしてゆく)
僕の背中を押して行く
(かわいたしゃつのそばでなつのかげがゆれる)
乾いたシャツのそばで夏の影がゆれる
(ぼくはきみのそばでせのびをする)
僕は君の側で背伸びをする
(きみはなつのひのかぜのやりかたで)
君は夏の日の風のやり方で
(ぼくのぺーじをめくってゆく)
僕のページをめくって行く
(きみはなつのひのかぜのやりかたで)
君は夏の日の風のやり方で
(ぼくのせなかをおしてゆく)
僕の背中を押して行く