白昼夢
楽曲情報
白昼夢 歌あらき 作詞不眠症 作曲不眠症
白昼夢の歌詞タイピングです
※このタイピングは「白昼夢」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
イヤイヤヨの歌詞タイピングです
プレイ回数1439 歌詞かな1084打 -
きゅびずむの歌詞タイピングです
プレイ回数835 歌詞858打 -
チャンピオンの歌詞タイピングです
プレイ回数247 歌詞694打 -
白紙にもならないの歌詞タイピングです
プレイ回数233 歌詞かな1503打 -
だってプリンセスだもん!の歌詞タイピングです
プレイ回数98 歌詞1053打 -
メズマライザーの歌詞タイピングです
プレイ回数1.9万 歌詞1256打 -
ネイビーブルーの歌詞タイピングです
プレイ回数272 歌詞1216打 -
ユーチューバーの歌詞タイピングです
プレイ回数269 歌詞1208打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(くだいたぐらすのかけらとにじんだちでかいた)
砕いたグラスの欠片と滲んだ血で書いた
(てがみとからになったぼとる)
手紙と空になったボトル
(ならんだとけいはぎゃくまわりで)
並んだ時計は逆回りで
(ちらばっためもをかけたでんとうがてらしだしてる)
散らばったメモを欠けた電灯が照らし出してる
(はしりがきのことばはいみをなさず)
走り書きの言葉は意味を成さず
(そこからこっちをただみているだけで)
そこからこっちをただ見ているだけで
(はくじつのゆめのなか)
白日の夢の中
(どこまでもつづいていくおとぎばなしのよう)
どこまでも続いていく御伽噺のよう
(ずっとおわらないあくむのなかで)
ずっと終わらない悪夢の中で
(どあがのっくされるのをまちつづけている)
ドアがノックされるのを待ち続けている
(かたいぶーつのおとがひびきわたって)
硬いブーツの音が響き渡って
(しらんでいくそらにおびえて)
白んでいく空に怯えて
(ふさぎこんでいるぼくをみかぎってくれ)
塞ぎ込んでいる僕を見限ってくれ
(まどのそとのあくまとめがあって)
窓の外の悪魔と目が合って
(おわったえいがのえんどろーるがながれつづけてる)
終わった映画のエンドロールが流れ続けてる
(すりきれたてーぷがおとをたてる)
擦り切れたテープが音を立てる
(ものがたりのつづきなどないのに)
物語の続きなど無いのに
(こわれたらじおがとぎれとぎれののいずをだしてる)
壊れたラジオが途切れ途切れのノイズを出してる
(どこにもあわないしゅうはすうで)
どこにも合わない周波数で
(いまだになにかをたださがしているように)
未だに何かをただ探している様に
(らくじつののこりびさえ)
落日の残り火さえ
(きえることがこわいのだろう)
消えることが怖いのだろう
(のぼるつきがみえないで)
昇る月が見えないで
(あくるひのくることをいのってうなだれるだけ)
翌る日の来ることを祈って項垂れるだけ
(ああ)
嗚呼
(きえないきずをさがして)
消えない傷を探して
(きのうまでのじぶんかをたしかめている)
昨日までの自分かを確かめている
(かんたんなことだってわからないままで)
簡単なことだって分からないままで
(さがっていくとばりのなかへ)
下がっていく帳の中へ
(まよいこんでいくぼくをゆるさないで)
迷い込んでいく僕を許さないで
(ほしのないそらからあめがふって)
星のない空から雨が降って
(おわらないあくむのなかで)
終わらない悪夢の中で
(どあがのっくされるのをまちつづけている)
ドアがノックされるのを待ち続けている
(かたいぶーつのおとがひびきわたって)
硬いブーツの音が響き渡って
(しらんでいくそらにおびえて)
白んでいく空に怯えて
(ふさぎこんでるぼくをみかぎってくれ)
塞ぎ込んでる僕を見限ってくれ
(まどのそとには)
窓の外には
(すがっているものもくずれて)
縋っているものも崩れて
(みえるけしきもいつかかわってゆくのだろう)
見える景色もいつか変わってゆくのだろう
(ぼんようななにかになりさがるまえに)
凡庸な何かに成り下がる前に
(しずんでいくゆうひのかげを)
沈んでいく夕陽の影を
(てらしだしているつきをかくさないで)
照らし出している月を隠さないで
(やけたそらに)
焼けた空に
(ひらいたぺーじを)
開いたページを
(めくりつづけるように)
捲り続けるように
(きっとどれもおわりへとむかうのは)
きっとどれも終わりへと向かうのは
(いつかぼくらがすじがきのさいごに)
いつか僕らが筋書きの最後に
(しかけたくらいまっくすに)
仕掛けたクライマックスに
(たどりつくためのるーる)
辿り着くためのルール
(みとどけるのさ)
見届けるのさ