太陽と月に背いて
楽曲情報
太陽と月に背いて 歌山口 由子 作詞山口 由子 作曲山口 由子
山口由子さんの「太陽と月に背いて」です。
アニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」のエンディングテーマでした。
※このタイピングは「太陽と月に背いて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
アイナ・ジ・エンドの革命道中サビだけだよ〜!
プレイ回数172 歌詞かな114打 -
プレイ回数140 歌詞かな650打
-
lulu.30秒で打ち切ってください!
プレイ回数1034 歌詞30秒 -
2025年上半期生きていたらわかるであろう歌詞
プレイ回数2.6万 歌詞153打 -
Snow Man カリスマックス 歌詞
プレイ回数4373 歌詞1119打 -
back number *°
プレイ回数81万 歌詞かな991打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数3.4万 歌詞518打 -
あっとくんCover
プレイ回数367 歌詞2027打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あのひみていたそらはどこまでも)
あの日見ていた空は何処までも
(きりがなくつづくんだとしんじていた)
「きりがなく続くんだ」と信じていた
(うすあかりのえきのしろいほーむで)
薄明かりの駅の白いホームで
(ままのかえりをいつもまっていた)
ママの帰りをいつも待っていた
(あるきせつのそれはとてもながいじかんだった)
ある季節のそれはとても長い時間だった
(そしてしょうじょはすべてとざしたの)
そして少女は全て閉ざしたの
(ほんとのわたしはわからない)
真実(ほんと)の私は分からない
(こころのかぎはほどけない)
心の鍵は解けない
(かんじんなときにだれもいない)
肝心なときに誰もいない
(よのなかとはそういうもの)
世の中とはそういうもの
(だけど)
だけど
(ねえつきはしってる)
ねえ月は知ってる
(18のはる)
18の春
(まちきれずしょうじょは)
待ちきれず少女は
(このまちだいきらいとてがみをのこして)
「この街大嫌い」と手紙を残して
(とつぜんふくかぜのようにいっしゅんに)
突然吹く風のように一瞬に
(きえてしまったの)
消えてしまったの
(そしてときはながれて)
そして時間(とき)は流れて
(じゆうになるおかねさえないくらしでも)
自由になるお金さえない暮らしでも
(あのころよりたのしくやっているわ)
あの頃より楽しくやっているわ
(えがおになんてだまされない)
笑顔になんて騙されない
(あいそふりまくほどいいこじゃない)
愛想ふりまくほどいい子じゃない
(3ねんしゅうきのよのなかで)
3年周期の世の中で
(あいなんてつづくとおもわない)
愛なんて続くと思わない
(だけど)
だけど
(ねえつきはけせない)
ねえ月は消せない
(ほんとのわたしはわからない)
真実(ほんと)の私は分からない
(こころのかぎはほどけない)
心の鍵は解けない
(かんじんなときにだれもいない)
肝心なときに誰もいない
(よのなかとはそういうもの)
世の中とはそういうもの
(だけど)
だけど
(ねえつきはしってる)
ねえ月は知ってる
(つめたいとかいのかたすみで)
冷たい都会の片隅で
(おきざりにされたしょうじょを)
置き去りにされた少女を
(どこかで)
何処かで
(ねえつきはみている)
ねえ月は見ている