いっそこの心臓の音が君に聞こえたら
※このタイピングは「いっそこの心臓の音が君に聞こえたら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もうとっくにいいわけできないな)
もうとっくに言い訳できないな
(あそびにいこうよって)
「遊びに行こうよ」って
(でんわでさそったあのよる)
電話で誘ったあの夜
(こえがふるえてたのばれていたよねきっと)
声が震えてたのバレていたよねきっと
(いくつになってもばかみたいわたし)
いくつになってもバカみたい私
(しんぞうのおとがわずらわしくて)
心臓の音が煩わしくて
(ただふたりしずかにあるいてあるいて)
ただ二人静かに歩いて 歩いて
(いつまでたってもてをにぎってくれないのは)
いつまで経っても手を握ってくれないのは
(ただのともだちだから)
ただの友達だから?
(いいたいことききたいこと)
言いたいこと 聞きたいこと
(きりがないないないくらいあるはずなのに)
キリがないないないくらいあるはずなのに
(いろんなきけんかいひして)
いろんな危険回避して
(なかみのないつまらないはなしばかり)
中身のないつまらない話ばかり
(いっそこのしんぞうのおとが)
いっそこの心臓の音が
(きみにきこえてしまえば)
君に聞こえてしまえば
(すきだってただひとこといえない)
「好きだ」ってただ一言言えない
(このわたしのちいさなこいごころ)
この私の小さな恋心
(つたわるようなきがするのになあ)
伝わるような気がするのになあ
(でもそれじゃだめだよなあ)
でもそれじゃだめだよなあ
(にげだよなあ)
逃げだよなあ
(さてどうしたものか)
さて どうしたものか
(わたしのことなんともおもってなかったら)
私のこと何とも思ってなかったら
(もうとっくにかいさんしてるじかんじゃない)
もうとっくに解散してる時間じゃない?
(そうなんじゃない)
そうなんじゃない?
(もうなにもわからない)
もう何も分からない
(こんなのだれもおしえてくれなかったもん)
こんなの誰も教えてくれなかったもん
(かえりみちなにもはなさないのはどうして)
帰り道 何も話さないのはどうして?
(さっきまであんなにばかさわぎしてたのに)
さっきまであんなに馬鹿騒ぎしてたのに
(きゅうにしずかになるから)
急に静かになるから
(どうしていいかわからなくなる)
どうしていいか分からなくなる
(よこにいるきみのかおみれないよ)
横にいる君の顔見れないよ
(きみのひだりてがわたしのみぎてをつかまえた)
君の左手が私の右手を捕まえた
(いっそこのしんぞうのおとが)
いっそこの心臓の音が
(きみにきこえてしまえば)
君に聞こえてしまえば
(このてにぎりかえすよりかんたんに)
この手握り返すより簡単に
(このわたしのちいさなこいごころ)
この私の小さな恋心
(きみにまっすぐとどくのに)
君にまっすぐ届くのに
(このてをはなさないで)
この手を離さないで
(ゆうきだしてこのてつないでくれたの)
勇気出してこの手繋いでくれたの?
(ちっともこっちをみなくなった)
ちっともこっちを見なくなった
(きみのまっかなみみ)
君の真っ赤な耳
(わたしからみえるのはもうそれだけ)
私から見えるのはもうそれだけ
(はぐれてしまうからって)
はぐれてしまうからって
(そんなにひとおおくないよ)
そんなに人多くないよ
(りんとうえむいているひまわりゆびさして)
凛と上向いているひまわり指さして
(きみみたいっていう)
「君みたい」って言う
(ねえじぶんでいったくせにまっかだよ)
ねえ 自分で言った癖に真っ赤だよ
(きみのめにわたしそんなふうにうつってるの)
君の目に私そんな風に映ってるの?
(そのときふいにめがあった)
その時 不意に目が合った
(じかんがとまるおとがした)
時間が止まる音がした
(きみのてがわたしのほおにふれる)
君の手が私の頬に触れる
(ああこいがはじまった)
ああ 恋が始まった
(もうにげられない)
もう逃げられない