平家物語~冒頭~
学校で習ったであろう平家物語の冒頭です
小中学校や高校などの古典でやったことがあるのではないでしょうか?
約五十年に渡る平家一門の興亡のありさまを語った軍記物語の平家物語
メモのところに現代の意味も載せてあります。是非現代の意味と昔の言葉を照らしあわせて楽しんでみてください。
※文はすべて現代語訳で表示しています。
約五十年に渡る平家一門の興亡のありさまを語った軍記物語の平家物語
メモのところに現代の意味も載せてあります。是非現代の意味と昔の言葉を照らしあわせて楽しんでみてください。
※文はすべて現代語訳で表示しています。
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問題文
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(ぎおんしょうじゃのかねのこえ)
祇園精舎の鐘の声、
(しょぎょうむじょうのひびきあり)
諸行無常の響きあり。
(さらそうじゅのはなのいろ)
沙羅双樹の花の色、
(じょうしゃひっすいのことわりをあらわす)
盛者必衰の理をあらわす。
(おごれるひともひさしからず)
おごれる人も久しからず、
(ただはるのよのゆめのごとし)
ただ春の夜の夢のごとし。
(たけきものもついにはほろびぬ)
たけき者も遂にはほろびぬ、
(ひとへにかぜのまえのちりにおなじ)
人へに風の前の塵に同じ。
