夏、消息不明

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プレイ回数27難易度(4.3) 429打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 夏、消息不明  あまざらし  作詞秋田 ひろむ  作曲秋田 ひろむ
※このタイピングは「夏、消息不明」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(なつ、しょうそくふめい。) 夏、消息不明。 (たいようのねつにひあがったぼくらのきょうが、) 太陽の熱に干上がった僕らの今日が、 (こいんらんどりーのひかげで、ぺっとぼとるをかたてにうなだれていた。) コインランドリーの日陰で、ペットボトルを片手にうな垂れていた。 (なつ、しょうそくふめい。) 夏、消息不明。 (もうすぴーどで4ごうせんをはしりぬけたぼくらのかなしみは、) 猛スピードで4号線を走り抜けた僕らの悲しみは、 (じょうねつのゆらぎによくにたかげろうにすりっぷしておうてん。) 情熱の揺らぎによく似た陽炎にスリップして横転。 (はいしゃおきばのかたすみにほうちされていた。) 廃車置き場の片隅に放置されていた。 (なつ、しょうそくふめい。) 夏、消息不明。 (ここすうねんすがたをくらましていた、ぼくらのいつかのなつが、) ここ数年姿をくらましていた、僕らのいつかの夏が、 (はいびるのひじょうかいだんにもたれながら、たばこをふかして) 灰ビルの非常階段にもたれながら、タバコを吹かして (「なつがちかいな」なんていった。) 「夏が近いな」なんて言った。