700系新幹線(C44)
700系新幹線。JR東海車。
新幹線700系電車は、JRR西日本に在籍し、かつてJR東海に在籍した東海道、山陽新幹線用第4世代の新幹線電車。C編成はJR東海保有の0系、100系、300系を置き換えるために増備。2004年には2005年愛・地球博の輸送力増強に備えてC55〜C60が増備された。2001年に、100系V編成グランドひかりを置き換えるために3編成が製造された。当初はひかりでの運用だったが、2003年10月の品川開業ダイヤ改正で、のぞみの運転本数が大幅に増えたことにより、のぞみにも使用された。2011年3月12日改正で定期、のぞみ運用から離脱。以後、のぞみの臨時やひかり、こだまの定期列車で運用。2019年12月20日の上り、のぞみ180号(充当編成:B6。)、同年12月22日の下り、のぞみ189号(充当編成:B14。)をもって、東京駅 - 博多駅間での「のぞみ」への充当が終了、2020年2月28日の上り、のぞみ374号、下り、のぞみ399号(両方ともB4が充当。)をもって東海道新幹線東京、新大阪間での運用を終了、同年3月13日には山陽新幹線内でも運用(ひかり441号、B4。)が終了、これをもって全定期運用が終了した。B編成は定期運用終了後波動用車両としてB4が残され、B4は全般検査を受け、博多総合車両所~新山口間を試運転として走行。B4は喫煙車が廃止されたが、喫煙ルームが設置されず、全車禁煙車に改造。B4は2020年8月8、9日の500系の代走に使用され、この代走運用がB編成の事実上の最終運用。その後は営業運転に就かず、2021年2月28日付けで車籍を抹消されて廃車、解体された。山陽新幹線のE編成、7000番台は運用中。C44は2002年11月13日に新製、日本車輛製造で製造。次車区分は8次車。2018年1月5日に浜松工場で廃車、解体された。※ご注意。記載している車両、内容、動向、運用などはあくまでも作成者の見たまま、見解、予想とする。
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