長文特訓7
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ayame 84 | 3697 | D+ | 3.9 | 93.3% | 186.6 | 743 | 53 | 15 | 2026/10/10 |
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問題文
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(あさのくうきはすこしひんやりしていて、)
朝の空気は少しひんやりしていて、
(あるくたびにこころがおちついていくかんじがした。)
歩くたびに心が落ち着いていく感じがした。
(とおりをすすむと、おおきなきのえだがゆっくりゆれており、)
通りを進むと、大きな木の枝がゆっくり揺れており、
(そのすがたをみているとじかんがゆるやかにながれているようにおもえた。)
その姿を見ていると時間が緩やかに流れているように思えた。
(ひとはいっぽうてきにまえへすすむだけではなく、ときにはたちどまり、)
人は一方的に前へ進むだけではなく、ときには立ち止まり、
(みぎやひだりをみわたすこともひつようだときづく。)
右や左を見渡すことも必要だと気づく。
(いっぽうで、いそいでいるときほど、あしもとがおろそかになりやすい。)
一方で、急いでいるときほど、足元がおろそかになりやすい。
(うすいろのいしがならぶみちでは、すこしのふちゅういがつまずきにつながることもある。)
薄色の石が並ぶ道では、少しの不注意がつまずきにつながることもある。
(うしろをふりかえらず、さきばかりをみてあるいていると、)
後ろを振り返らず、先ばかりを見て歩いていると、
(こころのゆとりがうしなわれてしまう。)
心のゆとりが失われてしまう。
(ゆっくりといきをととのえ、もういちどまえをむくと、みちのさきにおおきなおかがみえてきた。)
ゆっくりと息を整え、もう一度前を向くと、道の先に大きな丘が見えてきた。
(そのけしきはとてもおだやかで、)
その景色はとても穏やかで、
(いままでのあわただしさがうそだったかのようにかんじられる。)
今までの慌ただしさが嘘だったかのように感じられる。
(すこしずつでもいっぽずつすすんでいけば、)
少しずつでも一歩ずつ進んでいけば、
(かならずたどりつけるばしょがあるのだと、しずかにおもった。)
必ずたどり着ける場所があるのだと、静かに思った。