207系0番台(Z1~Z15、Z17~Z23)
モハ207-1500形を連結するH1~H16も含む。
207系0番台は主に学研都市線用103系の代替を目的として、147両が製造。所属は淀川電車区、宮原運転所から吹田工場高槻派出所を経て、全編成が2026年1月現在、網干総合車両所、明石支所に所属。現在は編成番号の変更が行われ、新製時から4両編成である編成はZ編成、新製時は3両編成だった編成はH編成とする。207系0番台に組み込まれ車両番号に500を+された1次車のモハ207の奇数車はパンタグラフを撤去。ただし、既存の車両では0番台2両が余剰となるため追加で2両新造されたが、屋根上の機器配置は他の1000番台と同様。新造された2両は1000番台の3次車と同時期に製造。車番は1000番台の続番で、モーターも改造車とは異なる。改造車はWMT102。新製された2両はWMT104。1997年のJR東西線開業に伴う編成組み換えにより不足する電動車を補うために、新造された中間電動車。1000番台3次車と同時期に製造され、外観や構造は3次車に準ずる。車両番号は1000番台の続番ではなく、区別のために1500番台という独自の番台区分。主電動機は1000番台からの改造車(1000番台から1500番台へ改番された車両。)がWMT102を搭載しているのに対し、新造された2両は1000番台3次車と同じWMT104を搭載。現在、新造された2両はH14、H15に連結。2026年1月現在、207系0番台の4両編成は事故廃車のZ16以外のZ1~Z15、Z17~Z23の22本、H編成はH1~H16の16本、合計38本が運行。207系は網干総合車両所明石支所に所属し、JR神戸、京都線の京阪神緩行線やJR東西線、福知山線、学研都市線、大和路線、和田岬線などで運行。207系の運用は和田岬線以外は321系と共通での運行。207系、321系は京阪神緩行線の草津、加古川間。日中は西明石、高槻間で運行。稀にJR神戸、京都線の普通列車が垂水、舞子、明石方面へは行かない、須磨折り返し運用もある。日中時間帯の一部の普通列車が須磨で折り返すことがある。これらの列車は、そのまま高槻、京都方面の普通列車で運行。
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問題文
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Z1(z1)
Z2(z2)
Z3(z3)
Z4(z4)
Z5(z5)
Z6(z6)
Z7(z7)
Z8(z8)
Z9(z9)
Z10(z10)
Z11(z11)
Z12(z12)
Z13(z13)
Z14(z14)
Z15(z15)
Z17(z17)
Z18(z18)
Z19(z19)
Z20(z20)
Z21(z21)
など
Z22(z22)
Z23(z23)
H1(h1)
H2(h2)
H3(h3)
H4(h4)
H5(h5)
H6(h6)
H7(h7)
H8(h8)
H9(h9)
H10(h10)
H11(h11)
H12(h12)
H13(h13)
H14(h14)
H15(h15)
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