赤城一雪 告白ED
雨が降る日は 君を想うよ
ときメモGS2の赤城一雪告白EDです。
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問題文
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(きみは・・・・・・。)
君は……。
(あかぎくん・・・・・・。)
赤城くん……。
(どうして、ここに・・・・・・。)
どうして、ここに……。
(わたし、ばすを
まちがえて、それで・・・・・・。)
わたし、バスを
間違えて、それで……。
(あかぎくんこそ、どうして?)
赤城くんこそ、どうして?
(ここは、
はばたきがくえんのしきちないだよ。)
ここは、
はばたき学園の敷地内だよ。
(それにこのきょうかいは・・・・・・
そんな、まさか・・・・・・。)
それにこの教会は……
そんな、まさか……。
(かってにはいって、ごめんなさい!
わたし、もうかえるからーー)
勝手に入って、ごめんなさい!
わたし、もう帰るからーー
(まって!)
待って!
(だって、こんな、
きせきみたいなことって・・・・・・。)
だって、こんな、
奇跡みたいなことって……。
(・・・・・・きせき?)
……奇跡?
(ここは・・・・・・、)
ここは……、
(このきょうかいには、
でんせつがあるんだ。)
この教会には、
伝説があるんだ。
(しまったままのとびらがひらいて、
おうじがおひめさまをむかえにくると、)
閉まったままの扉が開いて、
王子がお姫様を迎えに来ると、
(ふたりはしょうがい
むすばれるっていう・・・・・・。)
二人は生涯
結ばれるっていう……。
(きみがこんなところに
いるわけがないっておもったんだけど、)
君がこんなところに
いるわけがないって思ったんだけど、
(どうしても、
たしかめてみたくなって・・・・・・。)
どうしても、
確かめてみたくなって……。
(あかぎくん・・・・・・。)
赤城くん……。
(きいてほしい。
きせきにたよるのは、)
聞いてほしい。
奇跡に頼るのは、
(もう、これで
さいごにしたいから。)
もう、これで
最後にしたいから。
など
(・・・・・・うん。)
……うん。
(ぼくは、あのあめのひ、
はじめてきみにあったときから、)
僕は、あの雨の日、
初めて君に会った時から、
(きみのことばかりかんがえてた・・・・・・。)
君のことばかり考えてた……。
(にどめにばすのなかで
きみのことをみたときは、)
二度目にバスの中で
君のことを見た時は、
(もう、これはうんめいだろうって、
うちょうてんになった。)
もう、これは運命だろうって、
有頂天になった。
(だからばーがーしょっぷで、
はじめてきみとはなしこんだときは、)
だからバーガーショップで、
初めて君と話しこんだ時は、
(どうやってれんらくさきを
きこうって・・・・・・。)
どうやって連絡先を
聞こうって……。
(そのことであたまが
いっぱいで・・・・・・。)
そのことで頭が
いっぱいで……。
(でも、けっきょく、きけなかった。)
でも、結局、聞けなかった。
(どうして・・・・・・?)
どうして……?
(たのしそうにはなすきみをみてると、
ぼくはほんとうにうれしくて、)
楽しそうに話す君を見てると、
僕は本当に嬉しくて、
(すごくしあわせなきぶんで・・・・・・)
すごく幸せな気分で……
(それでいて、
すごくこころぼそかった。)
それでいて、
すごく心細かった。
(だってきみは、いつもこんなふうに
ぐうぜんあらわれるから。)
だって君は、いつもこんな風に
偶然あらわれるから。
(もしかしてきみのほうは、
ただ、そんなぐうぜんを)
もしかして君の方は、
ただ、そんな偶然を
(よろこんでるだけなんじゃ
ないだろうか、って。)
喜んでるだけなんじゃ
ないだろうか、って。
(まじめに
でんわばんごうなんてきいたら、)
真面目に
電話番号なんて聞いたら、
(なんだか、わらわれそうで・・・・・・。)
なんだか、笑われそうで……。
(そんなこと・・・・・・。)
そんなこと……。
(・・・・・・いまかんがえるとおかしいけど。)
……今考えるとおかしいけど。
(ほんとうに、きせきが
おわっちゃいそうなきがしてたんだ・・・・・・。)
本当に、奇跡が
終わっちゃいそうな気がしてたんだ……。
(でも、もう
きせきなんていらない。)
でも、もう
奇跡なんていらない。
(だってぼくは・・・・・・。)
だって僕は……。
(いつも、きみと
いっしょにいたいんだ。)
いつも、君と
一緒にいたいんだ。
(ぐうぜんなんかじゃなく。)
偶然なんかじゃなく。
(きみのことが、すきだから・・・・・・。)
君のことが、好きだから……。
(わたしも・・・・・・いっしょにいよう。)
私も……一緒にいよう。
(・・・・・・。)
……。
(・・・・・・?)
……?
(いや、なにかきのきいたことを
いおうとおもったんだけど・・・・・・。)
いや、何か気の利いたことを
言おうと思ったんだけど……。
(・・・・・・また、なにかよけいなこと?)
……また、何か余計なこと?
(ちがうよ!
ぼくはただ・・・・・・。)
違うよ!
僕はただ……。
(やった・・・・・・はは・・・・・・
やったぞっ!!)
やった……ハハ……
やったぞっ!!
(ふふ・・・・・・へんなの。)
フフ……ヘンなの。
(ああ!へんなんだ、ぼくは!
でもなれてもらうしかない。)
ああ! ヘンなんだ、僕は!
でも慣れてもらうしかない。
(これから、ずっと
いっしょなんだから!)
これから、ずっと
一緒なんだから!
(うん・・・・・・。)
うん……。
(そうだ!)
そうだ!
(ちょっととおいけど、
いっしょにいこう!)
ちょっと遠いけど、
一緒に行こう!
(えっ!?)
えっ!?
(・・・)
・・・
(おぼえていてくれたんだ。
わたしのすきなばしょ。)
覚えていてくれたんだ。
わたしの好きな場所。
(ああ。ふたりでおくじょうからみたとき、
いつかこうして、)
ああ。二人で屋上から見た時、
いつかこうして、
(きみをここにさそおうって
きめてたから。)
君をここに誘おうって
決めてたから。
(ぐうぜんとか、たまたまとか・・・・・・
そういうのはなしでね。)
偶然とか、たまたまとか……
そういうのは無しでね。
(そうだったんだ・・・・・・。
ひとつ、きいていい?)
そうだったんだ……。
一つ、聞いていい?
(いいよ。
ふたつめからはわからないけど。)
いいよ。
二つ目からはわからないけど。
(もう・・・・・・。
いつかのちけっと、)
もう……。
いつかのチケット、
(ほんとうに、たまたま
てにはいったの?)
本当に、たまたま
手に入ったの?
(そのことか・・・・・・ちがうよ。)
そのことか……違うよ。
(じつは、おんがくって
くわしくないから、)
実は、音楽って
詳しくないから、
(ともだちからいろいろ
きかせてもらって、)
友達から色々
聞かせてもらって、
(きみがすきそうなのをえらんだ。)
君が好きそうなのを選んだ。
(そうしたら、
ちけっとてにいれるの、)
そうしたら、
チケット手に入れるの、
(やたらたいへんな
あーてぃすとでさ、)
やたら大変な
アーティストでさ、
(くろうしたんだぜ、すごく。)
苦労したんだぜ、すごく。
(そうだったんだ・・・・・・。)
そうだったんだ……。
(・・・・・・おこった?)
……怒った?
(ううん。ごめんね?)
ううん。ゴメンね?
(がんばって
てにいれてくれたのに・・・・・・。)
がんばって
手に入れてくれたのに……。
(いいんだ、そんなこと。)
いいんだ、そんなこと。
(ちけっとなんて
またとればいい。)
チケットなんて
また取ればいい。
(なんかいだってなくせばいいよ。
ぼくがなんかいでもてにいれてやる。)
何回だって失くせばいいよ。
僕が何回でも手に入れてやる。
(ふたりでいっしょにいけるまで。)
二人で一緒に行けるまで。
(ありがとう。)
ありがとう。
(でも、そんなになんかいも
なくさないつもりだけど・・・・・・。)
でも、そんなに何回も
失くさないつもりだけど……。
(それも、そうだな。
はは・・・・・・。)
それも、そうだな。
ハハ……。
(ふふふ・・・・・・。)
フフフ……。
(・・・・・・。)
……。
(・・・・・・。)
……。
(きす・・・・・・してもいいかな?)
キス……してもいいかな?
(きみ、いじっぱりだから、
じぶんからはしてくれないだろ?)
君、意地っぱりだから、
自分からはしてくれないだろ?
(また・・・・・・。
なんでひとことおおいかな・・・・・・。)
また……。
なんでひと言多いかな……。
(ごめん。
・・・・・・だいすきだ。)
ゴメン。
……大好きだ。
