一蓮託章

背景
投稿者投稿者カッザザスいいね0お気に入り登録1
プレイ回数8順位2429位  難易度(3.0) 2209打 歌詞 かな
(自作の歌詞)
オリジナル歌詞です。自分用に作りました。

まさかの65問ぐらいあるので持久力が試されます…

※歌詞タイピングの平均は大体20~40問ぐらい
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 クオン 5678 A 5.8 96.4% 372.3 2195 81 65 2026/05/26

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問題文

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(せかいはこんなにもよごれていた) 世界はこんなにも汚れていた (こわしたなんきんじょうのてごたえ) 壊した南京錠の手応え (はいのおくでふくらんではひがみぬかるむように) 肺の奥で膨らんでは僻み 泥濘むように (うちひしがれたつきはくもにかくれ) 打ちひしがれた月は雲に隠れ (からっぽのかじつがいまおちた) 空っぽの果実が今落ちた (あのふるまいがはなについたのだ) あの振る舞いが鼻についたのだ (けしてもしぶとくくゆらせるひだね) 消してもしぶとく燻らせる火種 (どうぞささくれをはがしたいならなんだっていい) どうぞ ささくれを剥がしたいならなんだっていい (おんどもあさましきおんみいとわし) 己共浅ましき 御身厭わし (はんきょうするあいぞうのうか) 反響する愛憎の羽化
(ひとえに) ひとえに (あちらへこちらへいくもいかざるもとうせんぼ) あちらへこちらへ行くも行かざるもとうせんぼ (まわらぬろれつをあざわらってじょうぜつにまわるしこう) 回らぬ呂律を嘲笑って 饒舌に回る思考 (のみくだすのどになれてしまえば) 飲み下す喉に慣れてしまえば (つたえたいこともつたえられないやもういいかい) 伝えたい事も伝えられないや もういいかい (ほえろ) 吠えろ (あくむをこわしてことだまをぬりつぶせ) 悪夢を壊して 言霊を塗りつぶせ (まくあいはよいやみのむこうがわにてきりさいて) 幕間は宵闇の向こう側にて 切り裂いて (たづなをひきしぼれえらべぬうつわにどくをながしこんだら) 手綱を引き絞れ 選べぬ器に毒を流し込んだら (みみをかすなかれひぶたをふさげやとうぼえ) 耳を貸すなかれ 火蓋を塞げや遠吠え (しょうぞうがのうらがわほのかまほろば) 肖像画の裏側 仄か まほろば (わすれたまえてんじょうのしみをかぞえ) 忘れたまえ 天井のシミを数え (かぎをしめるのでした) 鍵を閉めるのでした (きれいなものだけみていたかった) 綺麗なものだけ見ていたかった (たとえはこにわにもたれてたとして) 例え箱庭に凭れてたとして (きせつだけめぐりいまかいまかとしらむよあけ) 季節だけ巡り 今か今かと白む夜明け (おんなじはずだったどこでわかれた) おんなじはずだった どこで分かれた (めのまえにあるたからのありか) 目の前にある宝のありか (ならびに) ならびに (いわぬがはなしらぬがほとけかわずはいのなか) 言わぬが花 知らぬが仏 蛙は井の中 (やおらからくりもからまわってからりからりからむしこう) やおら からくりも空回って からりからり絡む思考 (のみほしてしまうのもとうぜんで) 飲み干してしまうのも当然で (だれかこののどにささるほねをとってくれないか) 誰かこの喉に刺さる骨を取ってくれないか (くべろ) 焼べろ (あくむをこわしてことだまをぬりつぶせ) 悪夢を壊して 言霊を塗りつぶせ (まくひきはかなしみのむこうがわにてふりきって) 幕引きは悲しみの向こう側にて 振り切って (たづなをひきしぼれえらべぬうつわにどくをながしこんだら) 手綱を引き絞れ 選べぬ器に毒を流し込んだら (みみをかすなかれひぶたをふさげやからごえ) 耳を貸すなかれ 火蓋を塞げや枯ら声 (しょうぞうがのうらがわかすかまほろば) 肖像画の裏側 幽か まほろば (みきりたまえてんじょうのしみをかぞえ) 見切りたまえ 天井のシミを数え (かぎをしめるのでした) 鍵を閉めるのでした (わたしはわたしであろうとしました) 私は私であろうとしました (そのいきざまははずべきでしょうか) その生き様は恥ずべきでしょうか (つまはじきにされいきをひそめきをうかがい) 爪弾きにされ 息を潜め 機をうかがい (しょうこりもなくしゅうちゃくをすてずにいられないこのしょうぶんを) 性懲りも無く 執着を捨てずにいられないこの性分を (あきらめのわるいくいとでもけいようしましょうか) 諦めの悪い杭とでも形容しましょうか (くちをはさまないでくださいこれはわたしにささぐけつべつのし) 口を挟まないでください これは私に捧ぐ決別の詩 (ばかのひとつおぼえみたいにいじくり) 馬鹿の一つ覚えみたいに弄り (いっせいちだいのむくいのけぞりにさざめくびすい) 一世一代の報い 仰け反りにさざめく微酔 (きれいごとまでさげすみほこりはとうにあらなくに) 綺麗事まで蔑み 誇りはとうに あらなくに (かつてなくしたたからばこのかぎうみのそこにてほりかえし) かつて失くした宝箱の鍵 海の底にて掘り返し (しみわたるゆらぎあれはひとすじのひかり) 染み渡る揺らぎ あれは一筋の光 (こきょうのにおいはひりついたてつのあじにはがゆい) 故郷の匂いは ヒリついた鉄の味に歯がゆい (はいあがれまきぞえとそしてそのてでいとをきれ) 這い上がれ巻き添えと そしてその手で糸を切れ (つけをはらうときがきた) ツケを払う時が来た (あくむをこわしてことだまをぬりつぶせ) 悪夢を壊して 言霊を塗りつぶせ (まくあいはよいやみのむこうがわにてきりさいて) 幕間は宵闇の向こう側にて 切り裂いて (たづなをひきしぼれえらべぬうつわのどくをながしこんだら) 手綱を引き絞れ 選べぬ器の毒を流し込んだら (あくむをこわしてかけにひとしいみちづれ) 悪夢を壊して 賭けに等しい道連れ (まくあけはありあけのつきにめぐわせつれだって) 幕開けは有明の月にめぐわせ 連れ立って (たづなをくいしばれすなわちわたしのすべてであったせんげん) 手綱を食いしばれ すなわち私の全てであった宣言 (ねをあげるなかれしかとみとどけやいざうれ) 音を上げるなかれ しかと見届けやいざうれ (しょうぞうがのうらがわあれはまほろば) 肖像画の裏側 あれは まほろば (しずめたまえてんじょうのほしをかぞえ) 鎮めたまえ 天上の星を数え (ねむりにつくのでした) 眠りにつくのでした