燃えかすの賛歌
楽曲情報
燃えかすの賛歌 作詞麻枝 准 作曲麻枝 准
ヘブバン第五章後編の楽曲「燃えかすの賛歌」の歌詞です。
※このタイピングは「燃えかすの賛歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みらいなんてしょうじきどうだっていい)
未来なんて正直どうだっていい
(ここはせんじょうでてきをねらうそれのみ)
ここは戦場で敵を狙う それのみ
(せかいをあきらめてとびさるはばたき)
世界を諦めて飛び去る羽ばたき
(つばさをもたないぼくらはsaygoodbye)
翼を持たないぼくらはSay Goodbye
(じゅうだんのふるひるさがり)
銃弾の降る昼下がり
(いっそときがとまればいい)
いっそ時が止まればいい
(たいせつななにかをうしないそうで)
大切な何かを失いそうで
(きみのためむりょくなそんざい)
きみのため無力な存在
(もがいてもちゅうをかくばかり)
藻掻いても宙を掻くばかり
(たたかってたたかいのさきに)
戦って戦いの先に
(なりひびけもえかすのさんか)
鳴り響け燃えかすの賛歌
(のこるものそれぐらい)
残るもの それぐらい
(かちのないよたばなし)
価値のない与太話
(せかいをけいせいするのはこのいしき)
世界を形成するのはこの意識
(いきをとめるのもじゆうでみわくてき)
息を止めるのも自由で魅惑的
(なのにけんめいにこきゅうをするふしぎ)
なのに懸命に呼吸をする不思議
(はいつくばってでも)
這いつくばってでも
(すすむそれはいじ)
進むそれは意地
(もうかんじょうころせばいい)
もう感情殺せばいい
(いのちをうばうのもどらい)
命を奪うのもドライ
(そんなきかいにもなれずになきそうで)
そんな機械にもなれずに 泣きそうで
(きみのためすべてをなげうち)
きみのためすべてを投げ打ち
(さいごまでたたかうひっしに)
最後まで戦う必死に
(もえるだけもえたそのさきに)
燃えるだけ燃えたその先に
(なりひびけぼろぼろのばんか)
鳴り響けぼろぼろの挽歌
(のこしたいせいいっぱい)
残したい 精一杯
(いきてみたりゆうといみ)
生きてみた理由と意味
(さいしょからわかってたっけ)
最初からわかってたっけ
(むくわれないいきものだって)
報われない生き物だって
(それでもさがしてしまうのがにんげんだ)
それでも探してしまうのが人間だ
(かけてるぴーすを)
欠けてるピースを
(みらいなんてしょうじきどうだっていい)
未来なんて正直どうだっていい
(おのれにうそいつわりないかがだいじ)
己に嘘偽りないかが大事
(みてくれなんてきにしない)
見てくれなんて気にしない
(ちみどろでもぬぐいもせず)
血みどろでも拭いもせず
(それでもかちのあるいのちであれば)
それでも価値のある命であれば
(きみのためさいきょうなぼくさ)
きみのため最強なぼくさ
(つかみとるそれがいちるでも)
掴み取るそれが一縷でも
(たたかってたたかいのさきに)
戦って戦いの先に
(なりひびけもえかすのさんか)
鳴り響け燃えかすの賛歌
(きみのためしょうきでいてみる)
きみのため正気で居てみる
(くるいかけくるってそれでも)
狂いかけ狂ってそれでも
(さいごにはきみもわらうかな)
最後には君も笑うかな
(からっかぜにたちつくすばんか)
空っ風に立ち尽くす挽歌
(いきてみたいきれたか)
生きてみた 生きれたか
(わからないじしんない)
わからない 自信ない
(きみのこえとおくなる)
きみの声遠くなる
(きみすらもとおくなる)
きみすらも遠くなる
(ときはすぎみどりがおいしげり)
時は過ぎ緑が生い茂り
(たにのそこまでこがねがつづく)
谷の底まで黄金が続く
(いつからかひとはくちずさんだ)
いつからかひとは口ずさんだ
(ひとりのおとめのさいじょうのばらーどを)
ひとりの乙女の 最上のバラードを