ことわざ長文練習10!
「いかもの食い」いかものぐい
関連タイピング
-
Adoさんのビバリウムサビだけです!
プレイ回数6170 歌詞かな99打 -
初心者の方におすすめ
プレイ回数21万 331打 -
7位になれた人はタイピングを制する
プレイ回数2.1万 310打 -
どうやって君はサボる?
プレイ回数720 かな204打 -
プレイ回数564 長文158打
-
99%の人が最下位になる。
プレイ回数4.5万 歌詞67打 -
きっと知ってる流行った歌詞1回!
プレイ回数1993 歌詞395打 -
プレイ回数353 連打120秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(よのなかには、おおくのひとがこのむものとはことなるものにきょうみをもったり、)
世の中には、多くの人が好むものとは異なるものに興味を持ったり、
(ふつうではあまりえらばれないものをこのんだりするひとがいる。)
普通ではあまり選ばれないものを好んだりする人がいる。
(このような、かわったしゅみや、)
このような、変わった趣味や、
(めずらしいものをこのむけいこうをあらわすことばとして、いかものぐいがある。)
珍しいものを好む傾向を表す言葉として、いかもの食いがある。
(このことばは、めずらしいたべものや、)
この言葉は、珍しい食べ物や、
(いっぱんてきではないしょくざいをこのんでたべることにゆらいしている。)
一般的ではない食材を好んで食べることに由来している。
(えどじだいにはすでにつかわれていたとされており、)
江戸時代にはすでに使われていたとされており、
(やくさんびゃくねんまえからよんひゃくねんまえにはひろくしられていたとかんがえられている。)
約三百年前から四百年前には広く知られていたと考えられている。
(そこからてんじて、たべものにかぎらず、)
そこから転じて、食べ物に限らず、
(ひととはちがったしゅみやこのみをもつひとをさすことばとしてつかわれるようになった。)
人とは違った趣味や好みを持つ人を指す言葉として使われるようになった。
(にちじょうせいかつのなかでも、このひょうげんがあてはまるばあいはすくなくない。)
日常生活の中でも、この表現が当てはまる場合は少なくない。
(たとえば、おおくのひとがきょうみをしめさないようなぶんやにねっちゅうしたり、)
例えば、多くの人が興味を示さないような分野に熱中したり、
(めずらしいものばかりをあつめたりするひとにたいしてつかわれることがある。)
珍しいものばかりを集めたりする人に対して使われることがある。
(ただし、かならずしもわるいいみではなく、)
ただし、必ずしも悪い意味ではなく、
(こせいてきでどくじのかんせいをもっているといういみあいでもちいられるばあいもある。)
個性的で独自の感性を持っているという意味合いで用いられる場合もある。
(このように、ひととはたんなるこのみやめずらしいものをこのむせいしつをあらわすことばとして、)
このように、人とは単なる好みや珍しいものを好む性質を表す言葉として、
(ながいねんげつをへたげんざいでもかたりつがれているのである。)
長い年月を経た現在でも語り継がれているのである。