超長文35!
自己理解系です!文字多めですっ!
画像協力者:AI(光の演出、衣装)
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問題文
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(わたしはいぜん、じぶんのことはじぶんがいちばんよくわかっているとおもっていました。)
私は以前、自分のことは自分が一番よく分かっていると思っていました。
(すきなものやにがてなもの、とくいなことやふとくいなことは、)
好きなものや苦手なもの、得意なことや不得意なことは、
(じぶんでせいかつしていればしぜんとわかっていくものだとかんがえていたのです。)
自分で生活していれば自然と分かっていくものだと考えていたのです。
(けれど、がっこうせいかつのなかでいろいろなけいけんをかさねるうちに、)
けれど、学校生活の中でいろいろな経験を重ねるうちに、
(じぶんについていがいとしらないことがたくさんあるのだときづきました。)
自分について意外と知らないことがたくさんあるのだと気付きました。
(たとえば、わたしはひとまえではなすことがあまりとくいではないとおもっていました。)
例えば、私は人前で話すことがあまり得意ではないと思っていました。
(はっぴょうのまえになるときんちょうしますし、)
発表の前になると緊張しますし、
(なにをはなせばいいのかわからなくなることもあります。)
何を話せばいいのか分からなくなることもあります。
(そのため、わたしはひとまえにでることがにがてなにんげんなのだときめつけていました。)
そのため、私は人前に出ることが苦手な人間なのだと決めつけていました。
(ところが、あるときともだちにたのまれて、)
ところが、あるとき友達に頼まれて、
(いっしょにはっぴょうのじゅんびをすることになりました。)
一緒に発表の準備をすることになりました。
(さいしょはきんちょうしていたのですが、)
最初は緊張していたのですが、
(じぶんがきょうみをもっているないようについてはなしているうちに、)
自分が興味を持っている内容について話しているうちに、
(おもっていたよりもしぜんにことばがでてきました。)
思っていたよりも自然に言葉が出てきました。
(そのけいけんは、わたしにとってすこしいがいでした。)
その経験は、私にとって少し意外でした。
(わたしはひとまえではなすことそのものがにがてなのだとおもっていましたが、)
私は人前で話すことそのものが苦手なのだと思っていましたが、
(ほんとうはなにをはなすのかわからないじょうたいがにがてだったのかもしれません。)
本当は何を話すのか分からない状態が苦手だったのかもしれません。
(じぶんではおなじものだとおもっていたふたつのことが、)
自分では同じものだと思っていた二つのことが、
(じつはまったくちがっていたのです。)
実は全く違っていたのです。
(また、じぶんのとくいなことについてもおなじようなけいけんがあります。)
また、自分の得意なことについても同じような経験があります。
など
(わたしはいぜん、とくいなことはすぐにけっかをだせるものだとおもっていました。)
私は以前、得意なことはすぐに結果を出せるものだと思っていました。
(だから、さいしょからじょうずにできないことには、)
だから、最初から上手にできないことには、
(じぶんはむいていないのだろうとかんがえてしまっていました。)
自分は向いていないのだろうと考えてしまっていました。
(しかし、なんどもれんしゅうしているうちに、)
しかし、何度も練習しているうちに、
(すこしずつできるようになったこともあります。)
少しずつできるようになったこともあります。
(ふりかえってみると、さいしょはにがてだとおもっていたことのなかにも、)
振り返ってみると、最初は苦手だと思っていたことの中にも、
(じかんをかければできるものがいがいとおおくありました。)
時間をかければできるものが意外と多くありました。
(さらに、じぶんのせいかくについてかんがえるようになったきっかけもあります。)
さらに、自分の性格について考えるようになったきっかけもあります。
(わたしはじぶんのことをあまりせっきょくてきなにんげんではないとおもっていました。)
私は自分のことをあまり積極的な人間ではないと思っていました。
(けれど、すきなことをしているときには、じぶんからしらべたり、)
けれど、好きなことをしているときには、自分から調べたり、
(くふうしたり、なんじかんでもしゅうちゅうできることがあります。)
工夫したり、何時間でも集中できることがあります。
(そのすがたをおもいかえすと、「じぶんはなにをするにもしょうきょくてきなのではなく、)
その姿を思い返すと、「自分は何をするにも消極的なのではなく、
(きょうみのあることにたいしては、)
興味のあることに対しては、
(せっきょくてきになれるひとなのかもしれない」とおもうようになりました。)
積極的になれる人なのかもしれない」と思うようになりました。
(これからさきも、いままでしらなかったじぶんにであうことがあるとおもいます。)
これから先も、今まで知らなかった自分に出会うことがあると思います。
(だから、「じぶんはこういうにんげんだ」とはやくきめつけるのではなく、)
だから、「自分はこういう人間だ」と早く決めつけるのではなく、
(へんかしていくじぶんをそのままうけとめたいです。)
変化していく自分をそのまま受け止めたいです。
(じぶんのとくいなところだけでなく、)
自分の得意なところだけでなく、
(にがてなところやまよってしまうところもふくめてしっていくことで、)
苦手なところや迷ってしまうところも含めて知っていくことで、
(これからどんなことにちょうせんしたいのかも、)
これからどんなことに挑戦したいのかも、
(すこしずつみつけていけるきがしています。)
少しずつ見つけていける気がしています。