語彙を増やしながらタイピング練習20
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問題文
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(じたいはじじこっこくとへんかしている)
事態は時々刻々と変化している。
(ちゅうしんよりおいわいもうしあげます。)
衷心よりお祝い申し上げます。
(ついにほんかいをとげ、こきょうにかえった。)
ついに本懐を遂げ、故郷に帰った。
(わかもののせぐめんとをじゅうてんてきにぶんせきする。)
若者のセグメントを重点的に分析する。
(そのぶんしょうはすこしげんがくてきでよみにくい。)
その文章は少し衒学的で読みにくい。
(けんりょくしゃをひはんしても、ごまめのはぎしりだ。)
権力者を批判しても、ごまめの歯ぎしりだ。
(「にこにこ」「ふらふら」「じっと」などのぎたいごをつかう。)
「ニコニコ」「ふらふら」「じっと」などの擬態語を使う。
(なかんずくかれのこうせきはおおきい。)
なかんずく彼の功績は大きい。
(かれはりょうりについていっかげんをもっている。)
彼は料理について一家言を持っている。
(どきゅめんと)
ドキュメント
(せいどのほんしをわすれてはいけない。)
制度の本旨を忘れてはいけない。
(みなさまのおこころづかいとおぼしめしにかんしゃします。)
皆様のお心遣いと思し召しに感謝します。
(こてんをがんこうしはいにてっしてよまなければならない。)
古典を眼光紙背に徹して読まなければならない。
(けいかくはあんあんりにすすめられた。)
計画は暗々裏に進められた。
(すいかくがおつにからんできてこまった。)
酔客が乙に絡んできて困った。
(このもんだいをかんかすることはできない。)
この問題を看過することはできない。
(あれほどめいわくをかけてあやまらないとはこうがんむちだ。)
あれほど迷惑をかけて謝らないとは厚顔無恥だ。
(きょしょくをすてて、ほんしつをみるべきだ。)
虚飾を捨てて、本質を見るべきだ。
(なによりもりべんせいをゆうせんする。)
何よりも利便性を優先する。
(かきゅうのようけんにつき、しきゅうれんらくされたい。)
火急の用件につき、至急連絡されたい。
など
(さんすくみのじょうたいにあるきょうこく。)
三すくみの状態にある強国。
(じけんのてんまつをくわしくせつめいする。)
事件の顛末を詳しく説明する。
(はいぼくをかてに、けんどちょうらいをきする。)
敗北を糧に、捲土重来を期する。
(たんげいすべからざるさいのう。)
端倪すべからざる才能。
(どくしょによってもうをひらかれた。)
読書によって蒙を啓かれた。
(おぷてぃみずむがもちあじのひと。)
オプティミズムが持ち味の人。
(じゅけんべんきょうをやりきり、じんじをつくしててんめいをまつ。)
受験勉強をやり切り、人事を尽くして天命を待つ。
(かれはさとく、せつめいをきいただけですぐりかいした。)
彼は聡く、説明を聞いただけですぐ理解した。
(かしんがじゅんしする。)
家臣が殉死する。
(せいざいかいのおれきれきがいちどうにかいした。)
政財界のお歴々が一堂に会した。
(おんしゃによってじゅけいしゃのけいがめんじょされた。)
恩赦によって受刑者の刑が免除された。
(はなびえのよるはさくらをみながらふるえた。)
花冷えの夜は桜を見ながら震えた。
(かれはじけんのけいいをるるとかたった。)
彼は事件の経緯を縷縷と語った。
(さけをのむとかれはすぐとらになる。)
酒を飲むと彼はすぐ虎になる。
(おきをのこしてひをけした。)
燠を残して火を消した。
(なかまとさけをのみ、おだをあげた。)
仲間と酒を飲み、おだを上げた。
(そのぶんしょうにはさくしゃのさくいがかんじられる。)
その文章には作者の作為が感じられる。
(やくしゃがかみてからぶたいへとうじょうした。)
役者が上手から舞台へ登場した。
(かれはかいしゃでもちぎりやくしゃとしてかつやくする。)
彼は会社でも千両役者として活躍する。
(しけんぜんじつにべんきょうするとはどろなわだ。)
試験前日に勉強するとは泥縄だ。
(せいじかのしゅうぶんがしんぶんでほうじられた。)
政治家の醜聞が新聞で報じられた。
(そくてんきょしのきょうちでぶんがくにむきあった。)
則天去私の境地で文学に向き合った。
(ながねんのじょうぎをおもんじてかれをたすけた。)
長年の情宜を重んじて彼を助けた。
(おいつめられると、ついじがねがでる。)
追い詰められると、つい地金が出る。
(しっぱいしてからのあとこうしゃくならだれでもできる。)
失敗してからの後講釈なら誰でもできる。
(べいじゅのいわいをする。)
米寿の祝いをする。
(ふたりはちょうちょうはっしのぎろんをくりひろげた。)
二人は丁々発止の議論を繰り広げた。
(しっぱいつづきで、かれのめんぼくもかたなしだ。)
失敗続きで、彼の面目も形無しだ。
(かれはながねんのしゅうれんでけんじゅつにじゅくたつした。)
彼は長年の修練で剣術に熟達した。
(かれははんたいいけんをろんりてきにはんばくした。)
彼は反対意見を論理的に反駁した。
(さいごはぜんいんがわかいし、だいだんえんをむかえた。)
最後は全員が和解し、大団円を迎えた。
(たいかいにはひゃくにんをこえるせんしゅがえんとりーした。)
大会には百人を超える選手がエントリーした。
(そのじょうほうはかくどがたかく、しんらいできる。)
その情報は確度が高く、信頼できる。
(えんぐんもなく、ゆみおれやつきてこうふくした。)
援軍もなく、弓折れ矢尽きて降伏した。
(よていどおりすすめてもしさいない。)
予定どおり進めても子細ない。
(ぶんしょうちゅうにごじがさんけんされた。)
文章中に誤字が散見された。
(わたしのはつげんをきょっかいしないでほしい。)
私の発言を曲解しないでほしい。
(かれはつみをくい、かいしゅんのじょうをしめした。)
彼は罪を悔い、改悛の情を示した。
(かれはうのめたかのめでけってんをさがしていた。)
彼は鵜の目鷹の目で欠点を探していた。
(そんなふらちなふるまいはゆるされない。)
そんな不埒な振る舞いは許されない。
(あいえんきえんで、おもわぬゆうじんができた。)
合縁奇縁で、思わぬ友人ができた。
(かれはあいてをちょうちゃくしたつみにとわれた。)
彼は相手を打擲した罪に問われた。
(そのみせは「むてんか」をひょうぼうしている。)
その店は「無添加」を標榜している。
(そうろんのあとに、かくろんへとはなしをすすめた。)
総論の後に、各論へと話を進めた。
(あいてのりきりょうをねぶみしてからこうしょうした。)
相手の力量を値踏みしてから交渉した。
(かれはたくみなわじゅつでひとびとをろうらくした。)
彼は巧みな話術で人々を籠絡した。
(かれのあかるさがしょくばのじゅんかつゆになっている。)
彼の明るさが職場の潤滑油になっている。
(かれはしんせいひんのかいはつにふしんした。)
彼は新製品の開発に腐心した。
(さいげつはひとをまたず、いまできることをはじめよう。)
歳月は人を待たず、今できることを始めよう。
(しゃこうしんをあおるこうこくにはちゅういがひつようだ。)
射幸心をあおる広告には注意が必要だ。
(ひようをにんずうにおうじてあんぶんする。)
費用を人数に応じて按分する。
(きそくいはんをかさね、ついにかくしゅされた。)
規則違反を重ね、ついに馘首された。
(くちこみでおーがにっくににんきがひろがった。)
口コミでオーガニックに人気が広がった。
(ひがのじつりょくさはちいさくない。)
彼我の実力差は小さくない。
(ふたつのしゅちょうにはさいぜんたるちがいがある。)
二つの主張には截然たる違いがある。
(てんいんにいたけだかなたいどをとるきゃくがいた。)
店員に居丈高な態度を取る客がいた。
(かれはしっぱいをじちょうぎみにかたった。)
彼は失敗を自嘲気味に語った。
(せいとうのりごうしゅうさんがくりかえされた。)
政党の離合集散が繰り返された。
(かれはきのおけないゆうじんのひとりだ。)
彼は気の置けない友人の一人だ。
(かれははいとくてきなかいらくにのめりこんだ。)
彼は背徳的な快楽にのめり込んだ。
(そのかせつにはゆうりょくなはんしょうがみつかった。)
その仮説には有力な反証が見つかった。
(へやをものとーんでとういつした。)
部屋をモノトーンで統一した。
(かれはじゅうようぶしょからはずされ、かんしょくにまわされた。)
彼は重要部署から外され、閑職に回された。
(たしょうのひはんなどつうようをかんじない。)
多少の批判など痛痒を感じない。
(さんかしゃをひとしなみにあつかうのはてきせつではない。)
参加者を等し並に扱うのは適切ではない。
(かれがいかるのも、さもありなんとおもった。)
彼が怒るのも、さもありなんと思った。
(もうさいはなげられた。あともどりはできない。)
もう賽は投げられた。後戻りはできない。
(あさからどんてんがそらをおおっている。)
朝から曇天が空を覆っている。
(かれのさいわんにはだれもがいちもくおいている。)
彼の才腕には誰もが一目置いている。
(ようやくせいこうへのとりはぐちにたった。)
ようやく成功への鳥羽口に立った。
(としなみにはかてず、たいりょくがおちた。)
年波には勝てず、体力が落ちた。
(きょうあいなかんがえにとらわれてはいけない。)
狭隘な考えにとらわれてはいけない。
(びょうしょうでひとばんちゅうしんぎんしていた。)
病床で一晩中呻吟していた。
(じょうしにいいだくだくとしたがうだけではいけない。)
上司に唯々諾々と従うだけではいけない。
(きをてらわず、せいこうほうでいどんだ。)
奇をてらわず、正攻法で挑んだ。
(かいぎょうにむけてとっかんこうじがつづいた。)
開業に向けて突貫工事が続いた。
(とうきょうこうえんをかわきりにぜんこくをまわる。)
東京公演を皮切りに全国を回る。
(きたんのないいけんをきかせてほしい。)
忌憚のない意見を聞かせてほしい。
(あしにえそがしょうじてしまった。)
足に壊疽が生じてしまった。
(かれはこうなりめいをとげてこきょうへかえった。)
彼は功成り名を遂げて故郷へ帰った。