語彙を増やしながらタイピング練習22

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投稿者投稿者houharutaka  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数4  難易度(3.8) 3667打 長文 かな

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問題文

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(かれはじぶんのしゅつじをかたらなかった。) 彼は自分の出自を語らなかった。 (そのことばはかれにおおきなけいじをあたえた。) その言葉は彼に大きな啓示を与えた。 (めいじょうしがたいふあんがむねにひろがった。) 名状しがたい不安が胸に広がった。 (がりゅうでえをかきつづけてきた。) 我流で絵を描き続けてきた。 (たいいんしたゆうじんにかいきいわいをおくった。) 退院した友人に快気祝いを贈った。 (やわらよくごうをせいすとは、まさにこのたたかいだ。) 柔よく剛を制すとは、まさにこの戦いだ。 (このいっせんがりょうちーむのしめいをせいする。) この一戦が両チームの死命を制する。 (かれのせつめいはざっぱくでようてんがつかみにくい。) 彼の説明は雑駁で要点がつかみにくい。 (たびをおえ、じぶんのいきかたをせいさつした。) 旅を終え、自分の生き方を省察した。 (ほとけはいっさいしゅじょうをすくおうとといた。) 仏は一切衆生を救おうと説いた。
(ちゅうやけんこうでこうじをいそいだ。) 昼夜兼行で工事を急いだ。 (きょうふうでりんかへえんしょうした。) 強風で隣家へ延焼した。 (かれはしょざいなげにまどのそとをながめていた。) 彼は所在なげに窓の外を眺めていた。 (かれははてんこうなじんせいをあゆんだ。) 彼は破天荒な人生を歩んだ。 (まがまがしいけはいがあたりにただよっていた。) 禍々しい気配が辺りに漂っていた。 (そのさっかはかさくでしられている。) その作家は寡作で知られている。 (しょうせつのこうがいをかんけつにまとめた。) 小説の梗概を簡潔にまとめた。 (かいていにつうしんけーぶるをふせつした。) 海底に通信ケーブルを敷設した。 (そのしゅちょうにはめいかくなろんきょがない。) その主張には明確な論拠がない。 (おんがくにあわせてからだがりつどうする。) 音楽に合わせて体が律動する。
など
(ぴあののえちゅーどをれんしゅうした。) ピアノのエチュードを練習した。 (おなじさぎょうにあぐんできた。) 同じ作業に倦んできた。 (かれにはせんけんのめいがあった。) 彼には先見の明があった。 (ふるいあんてぃーくかぐをこうにゅうした。) 古いアンティーク家具を購入した。 (かこのおこないをふかくかいごした。) 過去の行いを深く悔悟した。 (かれはとわずがたりにむかしのはなしをはじめた。) 彼は問わず語りに昔の話を始めた。 (こんかいのせいこうがかいかくのよびみずとなった。) 今回の成功が改革の呼び水となった。 (くにのざいせいはきたいにひんしている。) 国の財政は危殆に瀕している。 (とつぜんのしらせにしゅうしょうろうばいした。) 突然の知らせに周章狼狽した。 (そしきのうんえいはらんみゃくをきわめていた。) 組織の運営は乱脈を極めていた。 (ひはんされてさかねじをくわせた。) 批判されて逆ねじを食わせた。 (へたのかんがえやすむににたりで、こたえがでない。) 下手の考え休むに似たりで、答えが出ない。 (けいかくのぜんたいにめはながついてきた。) 計画の全体に目鼻がついてきた。 (こきょうのひびをついおくする。) 故郷の日々を追憶する。 (しみんにぼうさいいしきをかんきした。) 市民に防災意識を喚起した。 (そのことばはわかもののすらんぐだ。) その言葉は若者のスラングだ。 (かれはみもよもなくなきくずれた。) 彼は身も世もなく泣き崩れた。 (ひさしぶりにきゅうこうをあたためた。) 久しぶりに旧交を温めた。 (かれはけんりょくしゃのたいこもちにすぎない。) 彼は権力者の太鼓持ちにすぎない。 (きょうだいがこつにくあいはむあらそいをつづけている。) 兄弟が骨肉相食む争いを続けている。 (このさくひんにはもだにずむのえいきょうがある。) この作品にはモダニズムの影響がある。 (ちゅうしょうてきなかんじょうをぐしょうてきにえがいた。) 抽象的な感情を具象的に描いた。 (きおうしょうについていしにつたえた。) 既往症について医師に伝えた。 (そのぎょうかいのじじょうはじゃのみちはへびだ。) その業界の事情は蛇の道は蛇だ。 (ふくつのせいしんでこんなんにいどんだ。) 不屈の精神で困難に挑んだ。 (にんきがたかまり、かかくはあおてんじょうになった。) 人気が高まり、価格は青天井になった。 (あくとくぎょうしゃがちょうりょうばっこしている。) 悪徳業者が跳梁跋扈している。 (さすがにひとのものをとるときがさす。) さすがに人の物を取ると気が差す。 (せんもんかがさくひんのしんがんをみきわめた。) 専門家が作品の真贋を見極めた。 (たびさきでであったのもなにかのきえんだ。) 旅先で出会ったのも何かの奇縁だ。 (かれをむかえるためさんこのれいをつくした。) 彼を迎えるため三顧の礼を尽くした。 (たまゆらのしずけさをたのしんだ。) たまゆらの静けさを楽しんだ。 (しゃないでこんせんさすをえた。) 社内でコンセンサスを得た。 (さいごまでしょうぶはげたをはくまでわからない。) 最後まで勝負は下駄をはくまでわからない。 (むかしのまちなみをみるとかくせいのかんがある。) 昔の町並みを見ると隔世の感がある。 (かれはしゃちょうのふくしんとしてつかえている。) 彼は社長の腹心として仕えている。 (わかいじんざいをせっきょくてきにとうようした。) 若い人材を積極的に登用した。 (とつぜんのていでんというつばきことがおきた。) 突然の停電という椿事が起きた。 (このえのもちーふはこきょうのふうけいだ。) この絵のモチーフは故郷の風景だ。 (かこのうらみからいしゅがえしをした。) 過去の恨みから意趣返しをした。 (けんめいなかれにもせんりょのいっしつはある。) 賢明な彼にも千慮の一失はある。 (しずかにがっしょうめいもくしてこじんをいたんだ。) 静かに合掌瞑目して故人を悼んだ。 (かれひとりがしっぱいのすけーぷごーとにされた。) 彼一人が失敗のスケープゴートにされた。 (たのみをきいてほしいとたのんだが、にべもないへんじだった。) 頼みを聞いてほしいと頼んだが、にべもない返事だった。 (どとうのいきおいでてきをせめこんだ。) 怒濤の勢いで敵を攻め込んだ。 (きょしんたんかいにいけんをきくことがたいせつだ。) 虚心坦懐に意見を聞くことが大切だ。 (こんなしっぱいをしてめんぼくない。) こんな失敗をして面目ない。 (はやおきがならいせいになっている。) 早起きが習い性になっている。 (りょうさくひんにはきょうつうするしそうがつうていしている。) 両作品には共通する思想が通底している。 (ことしのえほうをむいてまめをまいた。) 今年の恵方を向いて豆をまいた。 (おくばにけんをふくむようないいかたをした。) 奥歯に剣を含むような言い方をした。 (かれのすのびずむにはうんざりする。) 彼のスノビズムにはうんざりする。 (さんかしゃがねずみざんしきにふえていった。) 参加者がねずみ算式に増えていった。 (そのめいせいはせんこにのこるだろう。) その名声は千古に残るだろう。 (かれのこうどうはかんぜんにじょうきをいっしている。) 彼の行動は完全に常軌を逸している。 (じじょうをこうりょしてじょうじょうしゃくりょうがみとめられた。) 事情を考慮して情状酌量が認められた。 (じけんのうちまくをくわしくきいた。) 事件の内幕を詳しく聞いた。 (そのせつめいはりにかなっている。) その説明は理に適っている。 (いわくいいがたいふしぎなかんじょうだった。) いわく言い難い不思議な感情だった。 (このことをゆめゆめわすれてはならない。) このことをゆめゆめ忘れてはならない。 (こんかいのしごとはろうおおくしてこうすくなしだった。) 今回の仕事は労多くして功少なしだった。 (かいしゃのおんたいがかいじょうにすがたをみせた。) 会社の御大が会場に姿を見せた。 (かれはこうちにたけたじんぶつだ。) 彼は狡知に長けた人物だ。 (このしょうせつではうみがじんせいのめたふぁーになっている。) この小説では海が人生のメタファーになっている。 (かれはそうこうのつまをしょうがいたいせつにした。) 彼は糟糠の妻を生涯大切にした。 (せっけいずどおりすんぷんたがわずつくられた。) 設計図どおり寸分たがわず作られた。 (いちるののぞみにすがってまちつづけた。) 一縷の望みにすがって待ち続けた。 (どうがこんてんつのにんきがたかまっている。) 動画コンテンツの人気が高まっている。 (ぎゃくてんげきはこのちーむのおいえげいだ。) 逆転劇はこのチームのお家芸だ。 (かれのふそんなたいどがしゅういをいからせた。) 彼の不遜な態度が周囲を怒らせた。 (こんかいのきかくにはたしさいさいのじんざいがあつまった。) 今回の企画には多士済々の人材が集まった。 (いまをときめくにんきはいゆうがしゅえんをつとめる。) 今を時めく人気俳優が主演を務める。 (こまかなさぎょうがつづいてきほねがおれる。) 細かな作業が続いて気骨が折れる。 (えきまえにきねんのもにゅめんとがたてられた。) 駅前に記念のモニュメントが建てられた。 (つまらないことでことをかまえるひつようはない。) つまらないことで事を構える必要はない。 (しんげきじょうのこけらおとしこうえんがはじまった。) 新劇場のこけら落とし公演が始まった。 (ふしょうじでかいしゃのしんようがしっついした。) 不祥事で会社の信用が失墜した。 (えきからかいじょうへのあくせすがべんりだ。) 駅から会場へのアクセスが便利だ。 (ぶんのさいごにはくてんをうつ。) 文の最後には句点を打つ。 (かのじょはじぶんをぶきりょうだとおもいこんでいた。) 彼女は自分を不器量だと思い込んでいた。
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