ひだまりなんてなかったね/kyiku
楽曲情報
ひだまりなんてなかったね 作詞Kyiku 作曲Kyiku
もっと多くの人に聞いてほしい曲です
ひだまりなんてなかったね 白寝ねんね・永夜Minus・星界
※このタイピングは「ひだまりなんてなかったね」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あさいめとちのかよってないはだ)
浅い目と血の通ってない肌
(めぶいたいみにもきづけやしないのに)
芽吹いた意味にも気づけやしないのに
(ねぇ、きっとたいくがみじゅくで)
ねぇ、きっと体躯が未熟で
(とどかないんだおひさまも)
届かないんだお日様も
(せのびくらいのやさしさじゃ)
背伸びくらいの優しさじゃ
(うごかないんだゆびさきが)
動かないんだ指先が
(どろをこねたようなあしじゃ)
泥を捏ねたような足じゃ
(かたどっただけのゆめしかみれずに)
象っただけの夢しか見れずに
(すくいはないこと)
救いはないこと
(ふれられないものになっても)
触れられない物になっても
(かたちのないじだいになっても)
形の無い時代になっても
(たいせつなんてもうおそいけど)
大切なんてもう遅いけど
(とくべつなんてよんじゃおうかな)
特別なんて呼んじゃおうかな
(いつかのそらがもうこないのに)
いつかの空がもう来ないのに
(きのうのきょうをあいしちゃったの....!)
昨日の今日を愛しちゃったの....!
(おわりのあるかなしいせかいになっても)
終わりのある悲しい世界になっても
(たださいせいをまってる....)
ただ再生を待ってる....
(ゆるやかにくずれてく)
緩やかに崩れてく
(かたどるだけのせかいで)
象るだけの世界で
(おさえてもあふれてく)
押さえても溢れてく
(これもぼくとよぶのかな。)
これも僕と呼ぶのかな。
(つかまえていたんだ)
捕まえていたんだ
(ためいきでにげないで)
溜め息で逃げないで
(「しあわせはどこにいるの?」)
「幸せは何処に居るの?」
(このゆびはきっと)
この指はきっと
(なにかをのこせなくて)
何かを残せなくて
(「かたちはたもっているの?」)
「形は保っているの?」
(ゆめなんかよりみゃくらくのかいた)
夢なんかより脈絡の欠いた
(きおくのかけらがあたまのなかをながれていく)
記憶のかけらが頭の中を流れていく
(たよりのないそうまとうがうつすせかいは)
便りのない走馬灯が映す世界は
(きっとありふれていることをしっていて)
きっとありふれている事を知っていて
(むなしいしろをまとってくからだは)
虚しい白を纏ってく身体は
(おいつけないたいおんばかりきにしている)
追いつけない体温ばかり気にしている
(「ねぇ、ほら、ひだまりなんてなかったね?」)
「ねぇ、ほら、ひだまりなんてなかったね?」
(しらいきにはらんだいのりは)
白息に孕んだ祈りは
(やきなおされるよろこびなんてしらなくて)
焼き直される喜びなんて知らなくて
(こもれびのようにそっとさしだしたすくいなんて)
木漏れ日のようにそっと差し出された救いなんて
(きっとぼくのためだけにむけられたものじゃなかった。)
きっと僕の為だけに向けられたものじゃなかった。
(いつかのそらがもうこないのに)
いつかの空がもう来ないのに
(きのうのきょうをあいしちゃったの....!)
昨日の今日を愛しちゃったの....!
(おわりのあるかなしいせかいになっても)
終わりのある悲しい世界になっても
(たださいせいをまってる....)
ただ再生を待ってる....
(おいてっちゃうの?)
置いてっちゃうの?
(つなぎとめて)
繋ぎ止めて
(からんだゆびをもうほどいたの....!)
絡んだ指をもう解いたの....!
(いのってもつのっていく)
祈っても募っていく
(そらをとかせないまま)
空を溶かせないまま
(ほら、ひだまりなんてさ)
ほら、ひだまりなんてさ
(どこにもないから)
何処にもないから
(かなしみがもうこないのに)
悲しみがもう来ないように
(いつかのそらをあいせないように)
いつかの空を愛せないように
(おわりのあるせかいになったの)
終わりのある世界になったの
(ただこのいきがつづくまで.....)
ただこの息が続くまで.....
(このいきがつづくまで.....)
この息が続くまで.....