語彙を増やしながらタイピング練習33
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問題文
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(ちしきがむじんぞうにわいてくる。)
知識が無尽蔵に湧いてくる。
(おくだんでけつろんをだしてはいけない。)
臆断で結論を出してはいけない。
(いのちをとしてたたかうかくごだ。)
命を賭して戦う覚悟だ。
(けいきはあげしおにのっている。)
景気は上げ潮に乗っている。
(くにはないゆうがいかんにくるしんでいる。)
国は内憂外患に苦しんでいる。
(ふたりのきょうりょくがおおきなしなじーをうんだ。)
二人の協力が大きなシナジーを生んだ。
(わかさとかっきがおういつしている。)
若さと活気が横溢している。
(とものためにかたはだぬいだ。)
友のために片肌脱いだ。
(なんもんにしあんにあまる。)
難問に思案に余る。
(もんだいがしだいにけんざいかしてきた。)
問題が次第に顕在化してきた。
(このみせにはりぴーたーがおおい。)
この店にはリピーターが多い。
(いやしくもやくそくしたいじょう、まもるべきだ。)
いやしくも約束した以上、守るべきだ。
(さいごにいっしをむくいることができた。)
最後に一矢を報いることができた。
(けいえいさいけんのためだいなたをふるった。)
経営再建のため大鉈を振るった。
(いちいせんしん、けんきゅうにうちこんだ。)
一意専心、研究に打ち込んだ。
(かれはあてうまとしてきようされた。)
彼は当て馬として起用された。
(げんざいはきりすときょうのじゅうようなきょうぎだ。)
原罪はキリスト教の重要な教義だ。
(しのくんとうをうけてせいちょうした。)
師の薫陶を受けて成長した。
(りょうゆうならびたたずというけっかになった。)
両雄並び立たずという結果になった。
(へんきょうのむらでくらしている。)
辺境の村で暮らしている。
など
(みずぎわたったえんぎをひろうした。)
水際立った演技を披露した。
(かれはそのもんだいにげんきゅうしなかった。)
彼はその問題に言及しなかった。
(かれはちゅうこくなどはなもひっかけない。)
彼は忠告などはなも引っ掛けない。
(しっぱいをくやむのはしんだねのとしをかぞえるようなものだ。)
失敗を悔やむのは死んだ子の年を数えるようなものだ。
(ばんかんのおもいでそつぎょうしきをむかえた。)
万感の思いで卒業式を迎えた。
(てきへいはしさんしてにげた。)
敵兵は四散して逃げた。
(かれはむてかつりゅうでわざをみがいた。)
彼は無手勝流で技を磨いた。
(わかものはかんきょうへのかそせいがたかい。)
若者は環境への可塑性が高い。
(そんなしなならのしをつけてもっていってくれ。)
そんな品なら熨斗を付けて持っていってくれ。
(りゅうがくがじんせいのてんきとなった。)
留学が人生の転機となった。
(かれはしらずにおさきぼうをかついだ。)
彼は知らずにお先棒をかついだ。
(どりょくはおうおうにしてけっかにむすびつかない。)
努力は往々にして結果に結びつかない。
(しゃくしじょうぎなたいおうではこまる。)
杓子定規な対応では困る。
(げんかんにきみょうなおぶじぇがおかれている。)
玄関に奇妙なオブジェが置かれている。
(じょうしにくちぞえしてもらった。)
上司に口添えしてもらった。
(ふくぞうなくいけんをきかせてください。)
腹蔵なく意見を聞かせてください。
(いんびなふんいきがただよっている。)
淫靡な雰囲気が漂っている。
(かれはじゅうめんをうかべてだまっていた。)
彼は渋面を浮かべて黙っていた。
(まつりではごうかなだしがねりあるく。)
祭りでは豪華な山車が練り歩く。
(りょこうちゅうはしらかわよふねでなにもしらなかった。)
旅行中は白河夜船で何も知らなかった。
(そんなはなしはへそでちゃをわかす。)
そんな話はへそで茶を沸かす。
(かれはいっけいをあんじてききをだっした。)
彼は一計を案じて危機を脱した。
(ぶんしょうをなんどもすいこうした。)
文章を何度も推敲した。
(けいやくはこうじょりょうぞくにかえしてはならない。)
契約は公序良俗に反してはならない。
(りづめであいてをせっとくした。)
理詰めで相手を説得した。
(かれはこらえしょうがなく、すぐなげだす。)
彼は堪え性がなく、すぐ投げ出す。
(なんどもきょうりょくをこんせいした。)
何度も協力を懇請した。
(じぶんのしっぱいをふかくざんきした。)
自分の失敗を深く慚愧した。
(よんどころないじじょうでえんきした。)
拠所ない事情で延期した。
(かれはみやこおちしてちほうにうつった。)
彼は都落ちして地方に移った。
(あまやかされてこどもがすぽいるされた。)
甘やかされて子供がスポイルされた。
(むかしとったきねづかでみごとにりょうりした。)
昔取った杵柄で見事に料理した。
(ひはんされてかれはけしきばんだ。)
批判されて彼は気色ばんだ。
(けんりょくをかさにきていばる。)
権力をかさに着て威張る。
(ひっこしはなにかとものいりだ。)
引っ越しは何かと物入りだ。
(ぶれいなたいどにおこりしんとうにはっした。)
無礼な態度に怒り心頭に発した。
(よしんばしっぱいしてもちょうせんする。)
よしんば失敗しても挑戦する。
(なをすててみをとるけつだんをした。)
名を捨てて実を取る決断をした。
(あのがんこさはどしがたい。)
あの頑固さは度し難い。
(せいかいのおおだてものがすがたをみせた。)
政界の大立て者が姿を見せた。
(ほんものとみまがうほどせいこうだ。)
本物と見まがうほど精巧だ。
(それはげすのかんぐりにすぎない。)
それは下衆のかんぐりにすぎない。
(せつなしゅぎてきないきかたをあらためた。)
刹那主義的な生き方を改めた。
(しんぜんにぬかずいていのった。)
神前にぬかずいて祈った。
(げせわなはなしできょうしゅくですが。)
下世話な話で恐縮ですが。
(かれははなっぱしらがつよい。)
彼は鼻っ柱が強い。
(けいやくきかんがまんりょうした。)
契約期間が満了した。
(きょうてんどうちのじけんがおきた。)
驚天動地の事件が起きた。
(そのみせはじだいがかったふんいきだ。)
その店は時代がかった雰囲気だ。
(はんかつうのちしきをひけらかす。)
半可通の知識をひけらかす。
(さぎにあったうえぬすびとにおいせんだった。)
詐欺に遭ったうえ盗人に追い銭だった。
(これはゆゆしいもんだいだ。)
これはゆゆしい問題だ。
(ごぞうろっぷにしみわたるさけだ。)
五臓六腑に染み渡る酒だ。
(めいじつともにいちりゅうのみせだ。)
名実ともに一流の店だ。
(きのみきのままいえをとびだした。)
着の身着のまま家を飛び出した。
(かれははなしをきいていずまいをただした。)
彼は話を聞いて居住まいを正した。
(こんごともごしどうごべんたつをおねがいします。)
今後ともご指導ご鞭撻をお願いします。
(かれはあいてをはげしくつうばした。)
彼は相手を激しく痛罵した。
(しっぱいはじぶんのせいだ。)
失敗は自分の所為だ。
(しゃちょうがふしょうじのせきにんをとっていんせきじにんした。)
社長が不祥事の責任を取って引責辞任した。
(かじんはくめいとはよくいったものだ。)
佳人薄命とはよく言ったものだ。
(そのこうけいにせんりつをおぼえた。)
その光景に戦慄を覚えた。
(かいがいにももんこをひらく。)
海外にも門戸を開く。
(どくそうてきないしょうをこらしたかぐだ。)
独創的な意匠を凝らした家具だ。
(ひぐらしれてみちどおしのしんきょうだ。)
日暮れて道遠しの心境だ。
(ろうかいなこうしょうじゅつにてをやいた。)
老獪な交渉術に手を焼いた。
(えいがではやくをえんじた。)
映画で端役を演じた。
(かれはわたしにはうんじょうびとのようなそんざいだ。)
彼は私には雲上人のような存在だ。
(たいりつをあうふへーべんしてしんあんをつくる。)
対立をアウフヘーベンして新案を作る。
(かくしていたひみつをかたるにおちた。)
隠していた秘密を語るに落ちた。
(むていけんなたいどではしんようされない。)
無定見な態度では信用されない。
(ひようをあたまわりにしてはらう。)
費用を頭割りにして払う。
(くちはばったいことをいうようですが。)
口幅ったいことを言うようですが。
(しきんあつめにとうほんせいそうした。)
資金集めに東奔西走した。
(むらがさんかんにてんざいしている。)
村が山間に点在している。
(そむりえにりょうりにあうわいんをえらんでもらった。)
ソムリエに料理に合うワインを選んでもらった。
(かれのえんぎはせいさいをかいていた。)
彼の演技は生彩を欠いていた。
(かれはしずかにこときれた。)
彼は静かに事切れた。
(かのじょにしゅうはをおくっている。)
彼女に秋波を送っている。
(けんこんいってきのしょうぶにでた。)
乾坤一擲の勝負に出た。