オリジナル血鬼術 夢幻
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画像協力者:AI(光の演出、衣装)
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 201261 | 5854 | 光(S++) | 6.2 | 93.4% | 513.1 | 3231 | 227 | 72 | 2026/10/20 |
| 2 | mo | 3871 | S++ | 4.0 | 96.3% | 819.5 | 3298 | 125 | 72 | 2026/10/19 |
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問題文
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(つかいて:なまえ:げんじょうむら)
使い手:名前:幻城 夢羅
(ねんれい:がいけん18さい・じつねんれい127さい)
年齢:外見18歳・実年齢127歳
(しんちょう:171cmたいじゅう:54kg)
身長:171cm 体重:54kg
(しゅっしんち:きょうと・ひがしやま)
出身地:京都・東山
(たんじょうび:12がつ31にち)
誕生日:12月31日
(かいきゅう:じょうげんきゅうそうとう)
階級:上弦級相当
(いめい:ゆめくらいのむら)
異名:夢喰らいの夢羅
(がいよう:むげんは、あいてのにんしき、きおく、じかんかんかく、くうかんにんしきをあいまいにし、)
概要:夢幻は、相手の認識、記憶、時間感覚、空間認識を曖昧にし、
(げんじつそのものをゆめのようなじょうたいにかえてしまうけっきじゅつ。)
現実そのものを夢のような状態に変えてしまう血鬼術。
(むらのしゅういでは、てきがみているけしきとじっさいのけしきがいっちしない。)
夢羅の周囲では、敵が見ている景色と実際の景色が一致しない。
(めのまえにあるとびらがそんざいしないこともあれば、)
目の前にある扉が存在しないこともあれば、
(そんざいしないかいだんをのぼってしまうこともある。)
存在しない階段を登ってしまうこともある。
(さらにおそろしいのは、まぼろしをたんじゅんにみせるのではなく、)
さらに恐ろしいのは、幻を単純に見せるのではなく、
(まぼろしだとりかいしていてもしんたいがさっかくにひきずられること。)
幻だと理解していても身体が錯覚に引きずられること。
(たとえば、ひだりからこうげきがくるとわかっていても、)
例えば、左から攻撃が来ると分かっていても、
(しんたいだけがみぎへさけてしまう。)
身体だけが右へ避けてしまう。
(むらにとってせんとうとは、てきをたおすことではなく、)
夢羅にとって戦闘とは、敵を倒すことではなく、
(てきのなかにあるげんじつというにんしきをくずすことである。)
敵の中にある現実という認識を崩すことである。
(すたいる:むかいえんぶ)
スタイル:夢界演舞
(むらじしんがほとんどうごかず、てきのにんしきをへんかさせながらたたかうとくしゅがた。)
夢羅自身がほとんど動かず、敵の認識を変化させながら戦う特殊型。
など
(とくちょうは、しずか、ゆうが、よそくふのうのみっつ。)
特徴は、静か、優雅、予測不能の三つ。
(おおきくうごいてあっとうするたいぷではなく、)
大きく動いて圧倒するタイプではなく、
(せんすをいちどふっただけでせんじょうぜんたいのこうぞうがへんかする。)
扇子を一度振っただけで戦場全体の構造が変化する。
(たたかえばたたかうほど、てきがつかれるのではなく、)
戦えば戦うほど、敵が疲れるのではなく、
(てきがじぶんをしんじられなくなるのがつよみ。)
敵が自分を信じられなくなるのが強み。
(いのうすう:おうぎあわせじゅうご)
異能数:奥義合わせ拾伍
(ひとつひとつはどくりつしているが、くみあわせることできょうりょくになる。)
一つ一つは独立しているが、組み合わせることで強力になる。
(ぶき:げっけいせん・むはく)
武器:月影扇・夢白
(さゆういっついのしろがねのおうぎ。)
左右一対の白銀の扇。
(せんこつにはこまかなつきもようがきざまれており、)
扇骨には細かな月模様が刻まれており、
(ひらいたしゅんかんにあかいけっきじゅつのもんようがうかびあがる。)
開いた瞬間に赤い血鬼術の紋様が浮かび上がる。
(ぶきとしてきることもできるが、ほんらいのようとはけっきじゅつのばいかい。)
武器として斬ることもできるが、本来の用途は血鬼術の媒介。
(おうぎを、いちどひらく、まぼろしをうむ。にどふる、まぼろしをかえる。)
扇を、一度開く、幻を生む。二度振る、幻を変える。
(とじる、まぼろしをこていするというどくとくのせんとうほうほうをとる。)
閉じる、幻を固定するという独特の戦闘方法を取る。
(みため:ながいくろかみのけさきだけがあわいぎんいろ。)
見た目:長い黒髪の毛先だけが淡い銀色。
(ひとみはさゆうでいろがちがい、みぎめ:ふかいむらさき、ひだりめ:つきのようなたんおうしょくとなっている。)
瞳は左右で色が違い、右目:深い紫、左目:月のような淡黄色となっている。
(どうこうはふつうのえんではなく、うすいごべんのはなのようなかたち。)
瞳孔は普通の円ではなく、薄い五弁の花のような形。
(ふくそうはくろをきちょうとしたわそう。)
服装は黒を基調とした和装。
(そのうえからしろいはおりをかさねており、はおりのすそには、)
その上から白い羽織を重ねており、羽織の裾には、
(つき、ちょう、ひがんばな、かがみをくみあわせたもようがはいっている。)
月、蝶、彼岸花、鏡を組み合わせた模様が入っている。
(せんとうちゅうはかみやはおりがかぜもないのにゆっくりゆれる。)
戦闘中は髪や羽織が風もないのにゆっくり揺れる。
(そしてけっきじゅつをさいだいまでしようすると、はいごにきょだいなまんげつのげんえいがあらわれる。)
そして血鬼術を最大まで使用すると、背後に巨大な満月の幻影が現れる。
(せいかく:ふだんはひじょうにおだやか。)
性格:普段は非常に穏やか。
(こえもちいさく、どなることはほとんどない。)
声も小さく、怒鳴ることはほとんどない。
(むしろてきにたいして、「こわがらなくていいよ」)
むしろ敵に対して、「怖がらなくていいよ」
(「ねむってしまえば、なにもかんがえなくてすむから」など、やさしいことばをかける。)
「眠ってしまえば、何も考えなくて済むから」など、優しい言葉をかける。
(しかし、そのやさしさこそがぶきみ。)
しかし、その優しさこそが不気味。
(むらはてきをつよくにくむわけでもなく、たたかいをたのしむわけでもない。)
夢羅は敵を強く憎むわけでもなく、戦いを楽しむわけでもない。
(ただ、げんじつはくるしい。だからゆめのなかにはいればいいとほんきでしんじている。)
ただ、現実は苦しい。だから夢の中に入ればいいと本気で信じている。
(そのためあいてがくるしむすがたをみても、いかりやこうふんではなく、)
そのため相手が苦しむ姿を見ても、怒りや興奮ではなく、
(どこかあわれむようなひょうじょうをうかべる。)
どこか哀れむような表情を浮かべる。
(せんとうえんしゅつ:はつとうじょうじ、むらはせんじょうのおくですわっている。)
戦闘演出:初登場時、夢羅は戦場の奥で座っている。
(しかし、しゅじんこうたちがちかづいてみると、)
しかし、主人公たちが近づいてみると、
(すわっているむらそのものがまぼろしだったとはんめいする。)
座っている夢羅そのものが幻だったと判明する。
(つぎのしゅんかん、はいごからこえがする。)
次の瞬間、背後から声がする。
(「......やっと、ゆめのなかまできてくれたね」)
「......やっと、夢の中まで来てくれたね」
(ふりかえるとだれもいない。)
振り返ると誰もいない。
(そしてつきあかりのしたに、しずかにむらがあらわれる。)
そして月明かりの下に、静かに夢羅が現れる。
(おうぎをひらく。)
扇を開く。
(ぱちん。)
パチン。
(そのしゅんかん、はいけいがいっぺん。)
その瞬間、背景が一変。
(そらにはきょだいなつき。)
空には巨大な月。
(あしもとにはいちめんのひがんばな。)
足元には一面の彼岸花。
(とおくにはむすうのむら。)
遠くには無数の夢羅。
(そしてほんにんだけがちゅうおうでほほえんでいる。)
そして本人だけが中央で微笑んでいる。
(せんとうじのさいだいのとくちょう:むらのおそろしさは、つよいこうげきをれんぱつすることではない。)
戦闘時の最大の特徴:夢羅の恐ろしさは、強い攻撃を連発することではない。
(たたかっているあいてじしんに、じぶんはいま、ただしいはんだんをしているとおもわせながら、)
戦っている相手自身に、自分は今、正しい判断をしていると思わせながら、
(そのはんだんをすべてぎゃくほうこうへみちびくこと。)
その判断をすべて逆方向へ導くこと。
(つまり、てきをたおすのではなく、てきにじぶんからまけさせるたいぷのけっきじゅつ。)
つまり、敵を倒すのではなく、敵に自分から負けさせるタイプの血鬼術。
(みためはうつくしく、たたかいかたもゆうが。)
見た目は美しく、戦い方も優雅。
(そのいっぽうで、せんとうがすすむほどげんじつかんがくずれていく。)
その一方で、戦闘が進むほど現実感が崩れていく。
(うつくしいのに、なにをしんじればいいのかわからないというたいぷのきょうてき。)
美しいのに、何を信じればいいのか分からないというタイプの強敵。