語彙を増やしながらタイピング練習35

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投稿者投稿者houharutaka  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数6  難易度(3.6) 3537打 長文 かな

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問題文

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(さんちょうにじんじゃがちんざしている。) 山頂に神社が鎮座している。 (かれはおなじなまえをれんこした) 彼は同じ名前を連呼した (このぎろんのえっせんすをつかむ。) この議論のエッセンスをつかむ。 (びょうきでやせさらばえてしまった。) 病気で痩せさらばえてしまった。 (けっかだけでなくぷろせすもたいせつだ。) 結果だけでなくプロセスも大切だ。 (てきぐんはついにとうこうした。) 敵軍はついに投降した。 (かれはばんからながくせいせいかつをおくった。) 彼は蛮カラな学生生活を送った。 (かくぶしょがゆうきてきにれんけいしている。) 各部署が有機的に連携している。 (にんげんのじつぞんについてかんがえる。) 人間の実存について考える。 (うじよりそだちというように、かんきょうはたいせつだ。) 氏より育ちというように、環境は大切だ。
(おんしのもとへいそぎはせさんじた。) 恩師のもとへ急ぎ馳せ参じた。 (わたしのぐこうをもうしあげます。) 私の愚考を申し上げます。 (かれはむじつだとげんめいした。) 彼は無実だと言明した。 (ぼんびゃくのさくひんとはいっせんをかくしている。) 凡百の作品とは一線を画している。 (じぶんのしょくぶんをまっとうする。) 自分の職分を全うする。 (かんなんしんくをのりこえてせいこうした。) 艱難辛苦を乗り越えて成功した。 (ぐんしゅうをせんどうするようなはつげんだ。) 群衆を扇動するような発言だ。 (さむさでゆびさきのかんかくがどんました。) 寒さで指先の感覚が鈍麻した。 (あいせつなせんりつがむねにひびく。) 哀切な旋律が胸に響く。 (このこういはきそくにていしょくする。) この行為は規則に抵触する。
など
(ぎせいしゃにふかいちょういをあらわした。) 犠牲者に深い弔意を表した。 (おんがくをつかったせらぴーをうける。) 音楽を使ったセラピーを受ける。 (かえすがえすもざんねんなけっかだった。) 返す返すも残念な結果だった。 (かれはなうてのしょくにんだ。) 彼は名うての職人だ。 (かれはとつとつとむねのうちをかたった。) 彼は訥々と胸の内を語った。 (しゃちょうはおしまれつつゆうたいした。) 社長は惜しまれつつ勇退した。 (そうほうがなっとくできるおとしどころをさがす。) 双方が納得できる落としどころを探す。 (ころがしせきたいをしょうぜずというが、けいけんもたいせつだ。) 転石苔を生ぜずというが、経験も大切だ。 (かれはなかまのためにどろをかぶった。) 彼は仲間のために泥をかぶった。 (そしきをたてなおすためあらりょうじにでた。) 組織を立て直すため荒療治に出た。 (こしょくそうぜんとしたまちなみがのこっている。) 古色蒼然とした街並みが残っている。 (いまではひだりうちわのくらしだ。) 今では左団扇の暮らしだ。 (しきがあやなすうつくしいふうけいだ。) 四季が綾なす美しい風景だ。 (そしきないぶのじじょうさようにきたいする。) 組織内部の自浄作用に期待する。 (それはぐうはつてきなじこだった。) それは偶発的な事故だった。 (そのもんだいはにぎてきなものにすぎない。) その問題は二義的なものにすぎない。 (よらばたいじゅのかげで、だいきぎょうへのしゅうしょくをえらんだ。) 寄らば大樹の陰で、大企業への就職を選んだ。 (せわになったひとへつけとどけをする。) 世話になった人へ付け届けをする。 (こんらんのきにじょうじてせいりょくをかくだいした。) 混乱の機に乗じて勢力を拡大した。 (しょくにんきしつのかたぎがうけつがれている。) 職人気質の気質が受け継がれている。 (えきまえのでりかてっせんでそうざいをかった。) 駅前のデリカテッセンで惣菜を買った。 (そのふたつのしゅちょうはあきらかにどうちゃくしている。) その二つの主張は明らかに撞着している。 (じこはっせいごのしょどうがじゅうようだ。) 事故発生後の初動が重要だ。 (かれははいぱーなしゅうちゅうりょくをみせた。) 彼はハイパーな集中力を見せた。 (しんきじくをうちだしたしょうひんだ。) 新機軸を打ち出した商品だ。 (せんぺんいちりつのかいとうではおもしろくない。) 千編一律の回答では面白くない。 (のはらのくさがあきにうらがれていく。) 野原の草が秋に末枯れていく。 (かれのじんせいはまるでりっしでんのようだ。) 彼の人生はまるで立志伝のようだ。 (もってまわったいいかたはやめてほしい。) 持って回った言い方はやめてほしい。 (にょかんたちがひめにかしずいていた。) 女官たちが姫にかしずいていた。 (ちかてつのためとんねるをくっさくする。) 地下鉄のためトンネルを掘削する。 (ふねががんしょうにざしょうした。) 船が岩礁に座礁した。 (いんたーねっとはべんりなりきだ。) インターネットは便利な利器だ。 (しんかんとくのもとでじんようをととのえた。) 新監督のもとで陣容を整えた。 (うりあげはるいけいいちまんぶをこえた。) 売上は累計一万部を超えた。 (まずほうこくしょのあうとらいんをつくる。) まず報告書のアウトラインを作る。 (かのじょはなでがたでほそみだ。) 彼女はなで肩で細身だ。 (げんざいのげんきょうをくわしくほうこくする。) 現在の現況を詳しく報告する。 (ふたつのそうちがれんどうしてうごく。) 二つの装置が連動して動く。 (しゃっきんがまわたでくびをしめるようにせいかつをくるしめた。) 借金が真綿で首を締めるように生活を苦しめた。 (ちょうかんしてぜんたいのこうぞうをはあくする。) 鳥瞰して全体の構造を把握する。 (かんじゃにくすりをとうよした。) 患者に薬を投与した。 (そのいけんをきいてわがいをえたりとおもった。) その意見を聞いて我が意を得たりと思った。 (こくないさいこうのぎじゅつのいきをあつめた。) 国内最高の技術の粋を集めた。 (こうなんおりまぜたこうしょうをすすめる。) 硬軟織り交ぜた交渉を進める。 (うおごころあればみずごころで、こちらもせいいをしめそう。) 魚心あれば水心で、こちらも誠意を示そう。 (けいかくどおりしゅくしゅくとすすめる。) 計画どおり粛々と進める。 (じこのざんさいがしゃかいにのこっている。) 事故の残滓が社会に残っている。 (はじめてきたのにでじゃヴをかんじた。) 初めて来たのにデジャヴを感じた。 (かれははばつのりょうしゅうとしてえいきょうりょくをもつ。) 彼は派閥の領袖として影響力を持つ。 (このみせはみやけごようたつとしてしられる。) この店は宮家御用達として知られる。 (ゆいがどくそんのたいどではひとはついてこない。) 唯我独尊の態度では人はついてこない。 (せんぱいがしごとのちえをつけてくれた。) 先輩が仕事の知恵をつけてくれた。 (かれはとくとくとじぶんのこうせきをかたった。) 彼は得々と自分の功績を語った。 (さかなのらんかくがしげんをへらしている。) 魚の乱獲が資源を減らしている。 (びたいをみせてあいてのきげんをとる。) 媚態を見せて相手の機嫌を取る。 (ざいこをすてねでうりはらった。) 在庫を捨て値で売り払った。 (ひとめをはばかってこごえではなした。) 人目を憚って小声で話した。 (ふしょうのわたしですが、せいいっぱいつとめます。) 不肖の私ですが、精一杯務めます。 (みずはひくきにながれるように、ひとはらくなほうへながれやすい。) 水は低きに流れるように、人は楽な方へ流れやすい。 (おこなはなしできょうしゅくですが、たいちょうのことをすこし。) 尾籠な話で恐縮ですが、体調のことを少し。 (こうぎをおんでまんどでしちょうできる。) 講義をオンデマンドで視聴できる。 (あらそいはいったんしょうこうをたもっている。) 争いはいったん小康を保っている。 (ここがしじょうのしおめになるかもしれない。) ここが市場の潮目になるかもしれない。 (けいちょうふはくなふうちょうをなげく。) 軽佻浮薄な風潮を嘆く。 (そんなにかくしきばったあいさつはひつようない。) そんなに格式ばった挨拶は必要ない。 (かれははなしをきくといろをただした。) 彼は話を聞くと色を正した。 (せんだつのおしえをむねにきざむ。) 先達の教えを胸に刻む。 (やすぶしんのいえなのでふゆはさむい。) 安普請の家なので冬は寒い。 (てがかりがなく、ゆくえをたずねあぐんだ。) 手がかりがなく、行方を尋ねあぐんだ。 (じょうしにかいぜんあんをじょうしんした。) 上司に改善案を上申した。 (かれはそのはつげんにげきこうした。) 彼はその発言に激高した。 (ふっきゅうさぎょうにだいしゃりんでとりくんだ。) 復旧作業に大車輪で取り組んだ。 (どめすてぃっくなしじょうをじゅうしする。) ドメスティックな市場を重視する。 (めいいがしっとうすることになった。) 名医が執刀することになった。 (かれはさまざまなしょくをへんれきした。) 彼はさまざまな職を遍歴した。 (めいもうをすててげんじつをみる。) 迷妄を捨てて現実を見る。 (しょうねんおいやすくがくなりがたしだから、いまこそべんきょうしよう。) 少年老い易く学成り難しだから、今こそ勉強しよう。 (ちょこざいなくちをきくな。) 猪口才な口を利くな。 (むらのころうにむかしのはなしをきいた。) 村の古老に昔の話を聞いた。
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