本で出てきた言葉3

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投稿者投稿者houharutaka  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数2  難易度(3.5) 3215打 長文 かな

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問題文

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(あしかけさんねんかけてかんせいさせた。) 足掛け三年掛けて完成させた。 (いてつくよるにいえじをいそいだ。) 凍てつく夜に家路を急いだ。 (かんげんにまどわされてはいけない。) 甘言に惑わされてはいけない。 (しらとりのつがいがみずうみをおよいでいる。) 白鳥のつがいが湖を泳いでいる。 (かれはわたしをじろりとみた。) 彼は私をじろりと見た。 (さしあたりもんだいはなさそうだ。) 差し当たり問題はなさそうだ。 (かれはとくいそうにわらった。) 彼は得意そうに笑った。 (いつまでぐずぐずしているの。) いつまでグズグズしているの。 (そんなずうずうしいたのみはない。) そんな図々しい頼みはない。 (はずかしそうにうつむいた。) 恥ずかしそうに俯いた。
(にがいくすりにかおをひそめた。) 苦い薬に顔を顰めた。 (きょうふでそのばにたちすくんだ。) 恐怖でその場に立ちすくんだ。 (かれをにらみかえしてだまった。) 彼を睨み返して黙った。 (はるになり、ますますあたたかくなった。) 春になり、ますます暖かくなった。 (あいてのようすをうかがった。) 相手の様子をうかがった。 (とっさにかれのうでをつかんだ。) 咄嗟に彼の腕をつかんだ。 (めのまえにてきがたちふさがった。) 目の前に敵が立ち塞がった。 (しょうりをまえにせんしゅたちはいさみたった。) 勝利を前に選手たちは勇み立った。 (そのけんはさるものにそうだんしよう。) その件は然る者に相談しよう。 (てきのけいりゃくにはまってしまった。) 敵の計略にはまってしまった。
など
(さけびつづけてこえがかれた。) 叫び続けて声が嗄れた。 (かれのにくにくしいえがおがわすれられない。) 彼の憎々しい笑顔が忘れられない。 (ちちはすこしももうろくしていない。) 父は少しも耄碌していない。 (むりむたいにようきゅうをおしとおした。) 無理無体に要求を押し通した。 (かのじょはおずおずとてをあげた。) 彼女はおずおずと手を挙げた。 (ゆめうつつのなかでこえをきいた。) 夢現の中で声を聞いた。 (こんかいだけはかんにんしてやろう。) 今回だけは堪忍してやろう。 (だいじなところでしくじった。) 大事なところでしくじった。 (いたいけなこどものすがたにむねをうたれた。) 幼気な子供の姿に胸を打たれた。 (わかもののじょうねつがほとばしる。) 若者の情熱がほとばしる。 (かれのながねんのろうにむくいた。) 彼の長年の労に報いた。 (かいていにけーぶるをふせつする。) 海底にケーブルを敷設する。 (このさかはこうばいがきつい。) この坂は勾配がきつい。 (かれはみずをひといきにのみほした。) 彼は水を一息に飲み干した。 (はくぼのまちをあるいてかえった。) 薄暮の街を歩いて帰った。 (ごうかくしてすっかりうちょうてんだ。) 合格してすっかり有頂天だ。 (そのことばにはあくいがほのめいた。) その言葉には悪意が仄めいた。 (しましまのしゃつをきている。) 縞々のシャツを着ている。 (ぞうきばやしをぬけるとうみがみえた。) 雑木林を抜けると海が見えた。 (かれはゆうゆうとあるいてきた。) 彼は悠々と歩いてきた。 (かれはれいたんにいいはなった。) 彼は冷淡に言い放った。 (しっぱいをとりつくろおうとした。) 失敗を取り繕おうとした。 (とってつけたようなえがおだった。) 取ってつけたような笑顔だった。 (むがむちゅうではしりつづけた。) 無我夢中で走り続けた。 (きんちょうでかおがほてった。) 緊張で顔が火照った。 (ゆうやみがまちをつつみはじめた。) 夕闇が街を包み始めた。 (なきべそをかいてかえってきた。) 泣きべそをかいて帰ってきた。 (ことにかれのえんぎがすばらしい。) 殊に彼の演技が素晴らしい。 (あめがだんぞくしてふっている。) 雨が断続して降っている。 (このしごとはわたしのてにあまる。) この仕事は私の手に余る。 (かれのくろうがうかがいしれる。) 彼の苦労が窺い知れる。 (そのせつめいには、いささかむりがある。) その説明には、いささか無理がある。 (もとよりかくごのうえではじめたことだ。) 元より覚悟の上で始めたことだ。 (かれはみずからのあやまちをかえりみなかった。) 彼は自らの過ちを顧みなかった。 (こうしょうはいっこうにすすまずあしぶみしている。) 交渉は一向に進まず足踏みしている。 (にわでことりがえさをついばんでいる。) 庭で小鳥が餌を啄んでいる。 (かれのいけんはもっともだとおもう。) 彼の意見は尤もだと思う。 (ていしゅつのこくげんをまもってください。) 提出の刻限を守ってください。 (ことしのはるはかくべつにうつくしい。) 今年の春は格別に美しい。 (しゅじんはながねんつかえたしようにんにひまをだした。) 主人は長年仕えた使用人に暇を出した。 (かつてさかえたまちもしだいにすいびした。) かつて栄えた町も次第に衰微した。 (じこのよはでこうつうがこんらんした。) 事故の余波で交通が混乱した。 (せいこうのりゆうはどりょくのつみかさねにほかならない。) 成功の理由は努力の積み重ねに他ならない。 (あさからとほうにくれるようなそらもようがつづいた。) 朝から途方に暮れるような空模様が続いた。 (たびのとちゅうでおもわぬこんなんにほうちゃくした。) 旅の途中で思わぬ困難に逢着した。 (にわをあるきながら、しばらくていかいした。) 庭を歩きながら、しばらく低回した。 (さんざんまよったあげく、じたいすることにした。) さんざん迷った挙句、辞退することにした。 (あいてをよわいとたかをくくっていた。) 相手を弱いと高を括っていた。 (おさないころのきおくがおぼろげながらのこっている。) 幼い頃の記憶がおぼろげながら残っている。 (とつぜんのしらせにあわてふためいた。) 突然の知らせに慌てふためいた。 (いかりでてがわなわなとふるえた。) 怒りで手がわなわなと震えた。 (かれはおなじしつもんをしつようにくりかえした。) 彼は同じ質問を執拗に繰り返した。 (りょうけははなしあいをえんまんにまとめた。) 両家は話し合いを円満にまとめた。 (ながねんのねがいがついにじょうじゅした。) 長年の願いがついに成就した。 (かれはあいてをあんしんさせるようにこえをやわらげた。) 彼は相手を安心させるように声を和らげた。 (そろそろしゅっぱつするじぶんだ。) そろそろ出発する時分だ。 (しけんはぞんがいかんたんだった。) 試験は存外簡単だった。 (ひとをぶじょくするようなはつげんはつつしむべきだ。) 人を侮辱するような発言は慎むべきだ。 (せんぽうからへんじがとどいた。) 先方から返事が届いた。 (しごとはおおかたおわった。) 仕事は大方終わった。 (こんかいはしっぱいをおおめにみよう。) 今回は失敗を大目に見よう。 (かれはれいぜんとそのようきゅうをしりぞけた。) 彼は冷然とその要求を退けた。 (わすれないようにねんをおした。) 忘れないように念を押した。 (そつぎょうしきをむかえ、ふかいかんがいをおぼえた。) 卒業式を迎え、深い感慨を覚えた。 (このえいがはせんじょうのりんじょうかんがすごい。) この映画は戦場の臨場感がすごい。 (そんなみもふたもないいいかたをするな。) そんな身も蓋もない言い方をするな。 (しんきくさいはなしはここまでにしよう。) 辛気臭い話はここまでにしよう。 (ふるいかぐをふたたばさんもんでうった。) 古い家具を二束三文で売った。 (かくいうわたしもむかしはおなじしっぱいをした。) かくいう私も昔は同じ失敗をした。 (しばらくけんきゅうにせんねんする。) しばらく研究に専念する。 (せんもんかがきしゃのしつもんにだんわをよせた。) 専門家が記者の質問に談話を寄せた。 (ひまをもてあましてほんをよんだ。) 暇を持て余して本を読んだ。 (いぜんよりいくぶんおちついた。) 以前より幾分落ち着いた。 (てつづきがおおくてわずらわしい。) 手続きが多くて煩わしい。 (かれはあたらしいしごとにしょうきょくてきだ。) 彼は新しい仕事に消極的だ。 (めいよをきそんするようなきじがけいさいされた。) 名誉を毀損するような記事が掲載された。 (しんじんにけいけんほうふなしどうやくをあてがった。) 新人に経験豊富な指導役を宛がった。 (こんきよくれんしゅうをつづけた。) 根気よく練習を続けた。 (かんせいまでになんどもくしんした。) 完成までに何度も苦心した。 (はじめはふしょうぶしょうだったが、やってみるときもちがよい。) 初めは不承不承だったが、やってみると気持が好い。
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