悲しみさえ大人びて

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投稿者投稿者カッザザス  いいね0  お気に入り登録1
プレイ回数4  難易度(3.5) 1141打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 悲しみさえ大人びて  歌amazarashi  作詞秋田ひろむ  作曲秋田ひろむ
amazarashi 10th Single 悲しみさえ大人びて
※このタイピングは「悲しみさえ大人びて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(このさきになにがあるんだろうなんてさ) 「この先に何があるんだろう」なんてさ (おもえばぜいたくなゆうりょだった) 思えば贅沢な憂慮だった (ひつようにかられてぼくらはしるもどるせんたくしさえかすめとられた) 必要に駆られて僕ら走る 戻る選択肢さえ掠め取られた (まちびとおもえどもつきはしらじらしく) 待ち人想えども 月は白々しく (よわいぼくとのろいさえもひとしくてらす) 弱い僕と呪いさえも等しく照らす (とおいそらをわたるかぜがあまたのほしがきみをたずねても) 遠い空を渡る風が数多の星が君を訪ねても (かなしみさえおとなびてかんたんになけない) 悲しみさえ大人びて 簡単に泣けない (はじまりはひとつだけれどひとつじゃないよおわりのばしょは) 始まりは一つだけれど 一つじゃないよ終わりの場所は (うんめいなんかしんじないでおくびょうだのちのえいゆうは) 運命なんか信じないで臆病だ 後の英雄は (あどけないかおらにふつりあいなくのういつかはにちじょうにもどれると) あどけない顔等に不釣り合いな苦悩 いつかは日常に戻れると
(しんじていたんだやくそくとかどんなひげきでもうたがわせてくれなかった) 信じていたんだ約束とか どんな悲劇でも疑わせてくれなかった (もたぬものよわきものなけばよるのおりとなり) 持たぬ者弱き者 泣けば夜の澱となり (ひととしててばなせぬいのりとなれ) 人として手放せぬ祈りとなれ (とおいそらをわたるかぜがあまたのほしがよびとめるけど) 遠い空を渡る風が 数多の星が 呼び止めるけど (かなしみさえおとなびてかんたんにもどれない) 悲しみさえ大人びて 簡単に戻れない (おもいはひとつだけれどひとつじゃないよたどるこうろは) 想いは一つだけれど 一つじゃないよ辿る行路は (うんめいなんかしんじないでおくびょうだのちのえいゆうは) 運命なんか信じないで 臆病だ 後の英雄は (ふれたものからめをそむけることしないよできないよ) 触れたものから目を背けることしないよ できないよ (それがぬくもりでもひさんでもおんなじことぼくのようそ) それが温もりでも悲惨でも 同じこと 僕の要素 (うんめいはかならずおとずれるものじゃないとりかいしたよ) 運命は必ず訪れるものじゃないと 理解したよ (のちにきづくんだあれはうんめいだったって) 後に気付くんだ あれは運命だったって (とおいそらをわたるかぜがあまたのほしがなきさけぶけど) 遠い空を渡る風が数多の星が泣き叫ぶけど (かなしみさえおとなびてぜったいにはなせない) 悲しみさえ大人びて 絶対に離せない (はじまりはひとりだけれどひとりじゃないよかえるときには) 始まりは一人だけれど 一人じゃないよ帰る時には (うんめいなんかしんじないでおくびょうだのちのえいゆうは) 運命なんか信じないで 臆病だ後の英雄は (かなしみさえおとなびてぜったいになけない) 悲しみさえ大人びて 絶対に泣けない