革命のダルカ

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プレイ回数542難易度(4.1) 2265打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 革命のダルカ  DarkestoRy  作詞奏音69  作曲奏音69
革命のダルカ/DarkestoRy
「革命のダルカ」DarkestoRy
歌詞・作曲・ストーリー/奏音69

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※このタイピングは「革命のダルカ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ひるむな。すすめ。あくまにうばわれたものをおもいだせ。) 怯むな。進め。悪魔に奪われたものを思い出せ。 (やつらにことばなどはつうじない。) 奴らに【言葉】などは通じない。 (あくまをころせ・・・・・・おれたちのてで!) 悪魔を殺せ……俺たちの手で! (るどるふはとほうにくれた。) 青年[ルドルフ]は途方に暮れた。 (またひとり、どうしをうしなってしまったのだ。) またひとり、同志を失ってしまったのだ。 (「はやくかえろう・・・・・・」) 「早く帰ろう……」 (そこへ、ろじうらでわらうぶきみなろうじんがあらわれる__。) そこへ、路地裏で嗤う不気味な老人が現れる__。 (「あくまがにくいかい?しょうりがほしいのかい?」) 「悪魔が憎いかい?勝利が欲しいのかい?」 (あやしげなくびわをるどるふにさしだした。) 怪しげな首輪をルドルフに差し出した。 (あくまになりすまし、おうきゅうへもぐれば、) 悪魔に変化[なりすま]し、王宮へ潜入[もぐ]れば、
(かくめいのしょうきはかならずくる。) 革命の勝機は必ず来る。 (よるにとけこめ。) 夜に溶け込め。 (あくまにふくしゅうを__feuer) 悪魔に復讐を__Feuer (せかいにかくめいを__feuer) 世界に革命を__Feuer (どうしにしょうりというはなを。) 同志に勝利という花を。 (そのけんがねらうのは、あくまのおうじ。) その剣が狙うのは、悪魔の王子。 (「せいぎは、ここにある!」) 「聖義[せいぎ]は、ここにある!」 (あくまのむねにけんをつきたて、はいになるまでほろぼすのだ!) 悪魔の胸に剣を突き立て、灰になるまで滅ぼすのだ! (そう、こいつにことばなどはつうじない。) そう、悪魔[こいつ]に【言葉】などは通じない。 (つきがてらすはちいさなすがた。てんしのすがおでねむっている。) 月が照らすは小さな姿。天使の素顔で眠っている。 (あぁ、なんてこと・・・・・・おうじはまだこどもじゃあないか・・・・・・。) あぁ、なんてこと……王子はまだ子供じゃあないか……。 (そのおうじ、まりすはひとりぼっちだった。) その王子、マリスはひとりぼっちだった。 (きにいられたるどるふは、せわやくをまかされる。) 気に入られたルドルフは、世話役を任される。 (あどけないまりすにとまどいながら、) あどけないマリスに戸惑いながら、 (ふたりのきみょうな”ゆうじょう”がはじまる。) ふたりの奇妙な"友情"がはじまる。 (「ともとよんだのは、おまえがはじめてだ」) 「親友[とも]と呼んだのは、お前が初めてだ」 (なにもしらないまりすは、このぼくをよろこんだ。) 何も知らないマリスは、この宿敵[ぼく]を喜んだ。 (・・・・・・どちらがあくまだ?あぁ、もうなにもわからない。) ……どちらが悪魔だ?あぁ、もう何もわからない。 (かならずまもるとちかいまでして。) 必ず守ると誓いまでして。 (いつわりのことばで。) 偽りの【言葉】で。 (ぐみんにしゅくせいを__feuer) 愚民に粛清を__Feuer (ぎまんにだんざいを__feuer) 欺瞞に断罪を__Feuer (しゅうこうにたむけのはなを。) 醜行に手向けの花を。 (そっきんのおとこには、すべてみぬかれていた。) 側近の男には、すべて見抜かれていた。 (「こいぬが、ここにいる!」) 「虚犬[こいぬ]が、ここにいる!」 (あくまたる、おぞましいあかいめ。) 悪魔たる、悍ましい紅い眼。 (さついと、ちにうえたしろいきば。) 殺意と、血に飢えた皓[しろ]い牙。 (そう、わたしはことばなんてしんじない。) そう、悪魔[わたし]は【言葉】なんて信じない。 (はなしさえきいてくれぬままに、ころしてしまえときゅうだんする。) 対話[はなし]さえ聞いてくれぬままに、殺してしまえと糾弾する。 (あぁ、いびつなゆうじょうだった。めがさめたようだ。) あぁ、いびつな友情だった。目が覚めたようだ。 (とものもとへかえったるどるふはことばをうしなった。) 戦友[とも]のもとへ還ったルドルフは【言葉】を失った。 (そこでみたのは、かわりはてたどうしたちのすがただった。) そこで見たのは、変わり果てた同志たちの姿だった。 (・・・・・・よあけとともに、おうきゅうへのきしゅうを。) ……夜明けと共に、王宮への奇襲を。 (どうしにむくいるけんを!) 同志に報いる剣を! (「るどるふ、おまえもきてくれるだろ・・・・・・!」) 「ルドルフ、お前も来てくれるだろ……!」 (すがたのちがうものたちが、しんじあうのはむずかしい。) 姿形[すがた]の違う者たちが、信頼[しん]じあうのは難しい。 (るどるふはふくざつなことばをひめたまま、つぎつぎとあくまをちらしていく。) ルドルフは複雑な【言葉】を秘めたまま、次々と悪魔を散らしていく。 (だが、どうしてもあたまからはなれない。) だが、どうしても頭から離れない。 (このおくでまっていた・・・・・・あのおうじのえがおが。) この奥で待っていた……あの王子の笑顔が。 (るどるふはかっとうした。) ルドルフは葛藤した。 (ともにゆめみたせんゆうか。) 共に夢みた戦友か。 (まもるとちかったしんゆうか。) 守ると誓った親友か。 (いったいどちらが、ほんとうのじぶんなのだろう。) 一体どちらが、本当の自分なのだろう。 (あくまのかおでであえたともへ。) 悪魔の変化[かお]で出遇えた親友[とも]へ。 (それが、せめてものつぐないなら。) それが、せめてもの償いなら。 (ただ、ひとつでいい。おまえだけは・・・・・・) ただ、ひとつでいい。お前だけは…… (「・・・・・・にげてくれ!」) 「……逃げてくれ!」 (どうしのがいかがせまるへやで、「むかえにいく」とやくそくした。) 同志の凱歌が迫る部屋で、「迎えに行く」と約束した。 (また、いつわりのことばできみをすくえるなら。) また、偽りの【言葉】で君を救えるなら。 (あくまのかおにきづかぬともが、はいになるまでほろぼすという。) 悪魔の変化[かお]に気付かぬ戦友[とも]が、灰になるまで滅ぼすという。 (なら、それでいい。) なら、それでいい。 (あくまはきっと、ぼくのことだった。) 悪魔はきっと、僕のことだった。 (「わがなは”まりす”・・・・・・あくまのおうじだ」) 「我が名は"マリス"……悪魔の王子だ」 (ひとりいきのびたまりすは、ふるびたやかたにみをかくした。) ひとり生き延びたマリスは、古びた洋館[やかた]に身を隠した。 (「むかえにいく」とやくそくした、あのしんゆうをまちつづけて・・・・・・。) 「迎えに行く」と約束した、あの親友を待ち続けて……。

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