MEJIBRAY ナナキ
楽曲情報
ナナキ 歌MEJIBRAY 作詞綴 作曲MIA
MEJIBRAYのナナキです
※このタイピングは「ナナキ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ななきぼくらはしこうをくりかえし)
ナナキ 僕等は思考を繰り返し
(ななきいたみをかんじる)
ナナキ 痛みを感じる
(ななきぼくらはしれんをあたえられた)
ナナキ 僕等は試練を与えられた
(あのひからころされてあらそわされて)
あの日から 殺されて 争わされて・・・
(ぼくらはなにができるのだろう)
『僕らは何ができるのだろう?』
(きづけばいまこのせかいでいきをしていた)
気付けば今この世界で息をしていた
(たったなのかかんでつくられたせかい)
たった七日間で創られた世界
(なのかまえのぼくらはたださまようだけ)
七日前の僕等はただ彷徨うだけ
(あるきふみしめるこんくりーとでぶそうしただいちも)
歩き踏みしめるコンクリートで武装した大地も
(ひびひょうじょうをかえるこのそらも)
日々表情を変えるこの空も
(ぼくらがいきているとしんじてやまぬこのひとみにうつるげんじつ)
僕等が生きていると信じてやまぬ この瞳にウツル現実
(ゆめだとおもえばゆめとはだれがきめる)
『夢だと思えば』 夢とは誰が決める?
(さいたはなはたねをみのらせ)
咲いた花は種を実らせ
(いきるためのことばもまたあらそいだす)
生きる為のコトバもまた争い出す
(あおいわのなかではなたれるごうか)
青い輪の中で放たれる業火
(ころしあっておちたこころわらえないひとり)
殺し合って落ちた心 笑えない・・・独り
(いまのすがたをすてたとしても)
『今の姿を捨てたとしても・・・』
(あなたとひとつとなりすべてこわしたい)
「アナタと一つとなり全て壊したい」
(すくうためのみずもほろぼすためのむしも)
救う為の水も滅ぼす為の蟲も
(このひとみをとおしたものでしかだれもしんじてはくれない)
”この瞳”を通したモノでしか誰も信じてはくれない
(ななきこえをかかげだしたぼくらも)
名無き 声を掲げだした僕等も
(ななきこえできえたひとも)
名亡き 声で消えた人も
(かのひなみだであきらめたみらいよ)
かの日 涙で諦めた未来よ
(ころされたいたみのかこよ)
殺された痛みの過去よ
(いきたいよこれからもあらそうことなく)
生きたいよこれからも 争う事なく
(いたみなきひびがきたら)
痛み”ナキ”日々が来たら・・・