旅人

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楽曲情報 旅人  手嶌 葵  作詞宮崎 吾朗  作曲谷山 浩子
難易度(2.4) 787打 歌詞 かな 長文モード可
手嶌葵さん 旅人
※このタイピングは「旅人」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(いくつものひるとよるをこえて)

幾つもの昼と夜を越えて

(いくつものうみとしまをわたり)

幾つもの海と島を渡り

(まことのひかりをさがしつづけ)

真の光を探し続け

(かれのたびはいまだおわらず)

彼の旅は未だ終わらず

(ふなべりをたたくなみとはなし)

船べりを叩く波と話し

(ほをうつかぜのたゆまぬうたをきく)

帆を打つ風のたゆまぬ唄を聴く

(うちなるこえがみちびくままに)

内なる声が導くままに

(しおにやかれたてでかじをとる)

潮に焼かれた手で舵を取る

(ことばがいみをなくしたみやこに)

言葉が意味をなくした都に

(かくされたあいのことばをさがし)

隠された愛の言葉を探し

(こえなきこえがすすりなく)

声なき声がすすり泣く

(ふかきくらやみのろじょうをあゆむ)

深き暗闇の路上を歩む

(ときのうしなわれたまちで)

時の失われた街で

(なきものたちのそのかなしみをしり)

亡き者たちのその哀しみを知り

(いのりのきざまれたしんでんに)

祈りの刻まれた神殿に

(たいこのいきもののこえをきく)

太古の生きものの声を聞く

(さいはてのぞうげのはまべ)

最果ての象牙の浜辺

(とこしえのゆうばえのしま)

とこしえの夕映えの島

(とりさえかよわぬこうやのなかに)

鳥さえかよわぬ荒野の中に

(ちいさくまたたくいのちをみる)

小さく瞬く命をみる

(ほしふるよるのこどくなねむりに)

星降る夜の孤独な眠りに

(かなたこきょうのやまをおもう)

かなた故郷の山を思う

(しろきみねみねとくろきもり)

白き峰々と黒き森

(おかをかけまわりしおさなきひ)

丘を駆け回りし幼き日

(よごとよごとのろばたものがたり)

夜毎夜毎の炉辺ものがたり

(なつかしきいんじゃのおもかげ)

懐かしき隠者の面影

(かがやかしかりしかのとしつきを)

輝かしかりしかの年月を

(とりかえすことあたわずとも)

取り返すことあたわずとも

(それをかなしむまいとして)

それを悲しむまいとして

(かれのたびはいまだおわらず)

彼の旅は未だ終わらず

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