泣いた振りをした

https://www.youtube.com/watch?v=1TRlfCP0sQM
music:n-buna
movie
ジャケット、デザイン:No.734
童話イラスト:あわしま
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歌詞(問題文)
(あるひやっとふりだしたゆきに)
「ある日やっと振り出した雪に
(あおぞらがこいをして)
青空が恋をして
(からになったくものぽけっとのすみから)
空になった雲のポケットの隅から
(あめをふらせたんだ)
アメを降らせたんだ」
(そのかえるはあたまにさいたはなが)
「そのカエルは頭に咲いた花が
(ただいやになったから)
ただ嫌になったから
(からせかたをさがしてたびにでよう)
枯らせ方を探して旅に出よう
(これでぼくもふつうになろう)
これで僕も普通になろう」
(そんなおとぎばなしをかいてる)
そんなおとぎ話を書いてる
(きみのすきなあのえほんのつづきを)
君の好きなあの絵本の続きを
(きかせたいとおもうのだ)
聞かせたいと思うのだ
(さぁくちずさんで)
さぁ口ずさんで
(くちずさんでたらはるがきて)
口ずさんでたら春が来て
(ぼくらきまずくないように)
僕ら気まずくないように
(あしたのほうをむいてわらっているんだろう)
明日の方を向いて笑っているんだろう
(わすれないでわすれないでよねぇ)
忘れないで 忘れないでよ、ねぇ
(このはなしはきみのためにかいたはなしだ)
この話は君のために書いた話だ
(ほんとうはぼくは)
本当は僕は、
(こんなえほんをかくことがゆめだったんだ)
こんな絵本を描くことが夢だったんだ
(そのひやっときになったはなが)
「その日やっと木に成った花が
(びるかぜとけんかして)
ビル風と喧嘩して、
(おちこぼれたそれをひろったきみは)
落ち零れたそれを拾った君は
(おしばなをつくったのさ)
押し花を作ったのさ」
(ぐらすほっぱー)
「グラスホッパー、
(ものしりなねこのおじいさんがきえてしまった)
物知りな猫のお爺さんが消えてしまった!
(きけばくものうえまでこしたらしい)
聞けば雲の上まで越したらしい。
(はねてとどけばあえるらしい)
跳ねて届けば会えるらしい」
(そんなあたまのものがたりをかきだすたび)
そんな頭の物語を書き出すたび、
(きみがのーとのうえおどるのさ)
君がノートの上踊るのさ
(うそみたいなようきで)
嘘みたいな陽気で
(さぁはるをまって)
さぁ春を待って
(はるをまってたらきみがいて)
春を待ってたら君がいて
(ぼくはきづかれないように)
僕は気付かれないように
(いつまでもほおぬぐってわらっているんだろう)
いつまでも頬拭って笑っているんだろう
(わすれたいよわすれたいのにねぇ)
忘れたいよ 忘れたいのにねぇ
(はるのかぜもこもれびみたいなはいとくかんも)
春の風も 木漏れ日みたいな背徳感も
(ぼくのよわさぜんぶえほんにとじこめただけだったんだ)
僕の弱さ全部絵本に閉じ込めただけだったんだ
(たのしそうだったらわらったふりして)
楽しそうだったら笑った振りして
(つらいことがあってもふざけたふりして)
辛いことがあってもふざけた振りして
(えほんのなかのぼくみたいに)
絵本の中の僕みたいに
(いきていけたらそれができたらわけないよ)
生きていけたらそれが出来たらわけないよ
(さよならしたきみのおもいでではなしをかいて)
さよならした君の想い出で話を書いて
(そふがしんだときでさえないたふりをして)
祖父が死んだときでさえ泣いた振りをして
(ひとのきもちがわからないなんていいわけ)
人の気持ちがわからないなんて言い訳、
(ぼくがだめなだけだ)
僕が駄目なだけだ
(くちずさんで)
口ずさんで
(さぁくちずさんでくちずさんでたらはるがきて)
さぁ口ずさんで 口ずさんでたら春が来て
(ぼくはきみをおぼえてて)
僕は君を覚えてて、
(いつかみたいなかおでわらっているんだろう)
いつかみたいな顔で笑っているんだろう
(わすれないよわすれないからねぇ)
忘れないよ 忘れないから、ねぇ
(このはなしはきみとぼくをかいたはなしだ)
この話は君と僕を書いた話だ
(ほんとうはずっとまっていたんだ)
本当はずっと待っていたんだ
(できればきみがきょうをわすれないように)
出来れば君が今日を忘れないように
(ないたふりをして)
泣いた振りをして