百人一首タイピング

出題問題は、漫画【ちはやふる】で出てきたものを出しています。
句の正確さを追求しているので、57577の各句の間にはスペースを入れています。
もう一度いいます。上級者向けです。
(でも、まだ簡単な方)
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小倉百人一首の1~10番を順番に出題します。
プレイ回数573長文かな602打
問題文
(しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで)
忍ぶれど 色に出でにけり 我が戀は ものや思ふと 人の問ふまで
(ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ ゆくえもしらぬ こひのみちかな)
由良の戸を わたる舟人 楫をたえ 行方もしらぬ 戀の道かな
(めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな)
廻り逢ひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな
(ちはやぶる かみよもきかず たつたがは からくれないに みづくくるとは)
ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 から紅に 水くくるとは
(おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こえきくときぞ あきはかなしき)
奥山に 紅葉ふみ分け なく鹿の 聲きく時ぞ 秋は悲しき
(ふくからに あきのくさきの しをるれば むべやまかぜを あらしといふらむ)
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ
(あきのたの かりほのいほの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ)
秋の田の かりほの庵の とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
(よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのをぶねの つなでかなしも)
世の中は 常にもがもな 渚こぐ 海士の小舟の 綱手かなしも
(なにはえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こひわたるべき)
難波江の あしのかりねの 一夜ゆゑ みをつくしてや 戀ひわたるべき
(しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける)
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける