手品師の心臓
楽曲情報
手品師の心臓 歌谷山 浩子 作詞谷山 浩子 作曲谷山 浩子
無かったので作りました。
※このタイピングは「手品師の心臓」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さあかーどをうらがえすよ)
さあカードを裏返すよ
(よくみてごらんうらがえすよ)
よく見てごらん 裏返すよ
(てじなしはそういったきり)
手品師はそう言ったきり
(かーどをもつてをとめてる)
カードを持つ手をとめてる
(かーどのうらになにがあるのか)
カードの裏に何があるのか
(いきをつめてみつめるこども)
息をつめてみつめる子供
(かーどのうらのおそるべきからくりが)
カードの裏の恐るべきからくりが
(ぜんまいじかけでちきゅうをこわすのか)
ゼンマイ仕掛けで地球をこわすのか?
(ちがうちがう)
違う! 違う!
(さあかーどをうらがえすよ)
さあカードを裏返すよ
(こんどこそはほんとうに)
今度こそは本当に
(てじなしはながいゆびをひるがえした)
手品師は長い指を翻した
(めにもとまらないはやわざ)
目にもとまらない早業
(かーどのうらにはりついている)
カードの裏に貼りついている
(それはなんだいきをしている)
それは何だ? 息をしている
(あかくてくろいぬめぬめとやわらかい)
赤くて黒い ヌメヌメと柔らかい
(しらないほしのいきもののよう)
知らない星の生き物のよう
(ちがうちがうそれはかれのしんぞう)
違う! 違う! それは彼の心臓
(てじなしはいったこれはきみのもの)
手品師は言った これはきみのもの
(ぼくのいのちきみにあげる)
ぼくの命 きみにあげる
(ゆびさきでそっとふれてごらんほら)
指先でそっと 触れてごらんほら
(こわくないよだいてごらん)
こわくないよ 抱いてごらん
(だいたらつぎはくちにいれてみて)
抱いたら次は 口に入れてみて
(きっときみはむちゅうになる)
きっときみは 夢中になる
(からくりはそこだそれがかれのわな)
からくりはそこだ それが彼の罠
(だけどこどもはなにもきづかない)
だけど子供は何も気づかない
(さあもうきみはにげられない)
さあもうきみは逃げられない
(このぼくのしんぞうから)
このぼくの心臓から
(てじなしはそうつぶやいて)
手品師はそうつぶやいて
(とつぜんすべてのうごきをとめた)
突然すべての動きを止めた
(ぜんまいがきれうごかないてじなしが)
ゼンマイが切れ 動かない手品師が
(ころがるゆかにやじるしがある)
転がる床に 矢印がある
(おかえりはこちらさししめすほうこうに)
お帰りはこちら 指し示す方向に
(でぐちのどあがないかべだけがある)
出口のドアがない 壁だけがある
(ここはここは)
ここは ここは
(にげていったかれのゆめのめいろのなか)
逃げていった彼の夢の迷路の中