ボクハ・キミガ・スキ
楽曲情報
ボクハ・キミガ・スキ 歌谷山 浩子 作詞谷山 浩子 作曲谷山 浩子
谷山浩子さんの曲です。
※このタイピングは「ボクハ・キミガ・スキ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すきというきもちはただのわがまま)
スキという気持ちはただのワガママ
(だからそうさだれにもしられないように)
だからそうさ 誰にも知られないように
(なにもないふりしてきみとはなしてる)
何もないふりして きみと話してる
(ことばとえがおでうそをかさねてる)
言葉と笑顔で 嘘を重ねてる
(ともだちとともだちとじゅもんのように)
トモダチとトモダチと呪文のように
(くりかえすひとりのよふけのへやのなか)
繰り返す ひとりの夜更けの部屋の中
(そんなことばにはなんのちからもなく)
そんな言葉には 何の力もなく
(いえないひとことがへやをうめつくす)
言えないひとことが 部屋を埋めつくす
(ぼくはきみがすき)
ボクハキミガスキ
(なにもてにつかなくてきみのすんでる)
なにも手につかなくて きみの住んでる
(まちのなかひとりでうろつきあるいた)
街の中 ひとりでうろつき歩いた
(ひゃくねんあるいてもきみにはあえない)
百年歩いても きみには逢えない
(みしらぬひとたちでまちはじゅかいになる)
見知らぬ人たちで 街は樹海になる
(ぼくはもうめのまえのびるのねおんの)
ぼくはもう 目の前のビルのネオンの
(あのあかいもようになってしまいたい)
あの赤い模様になってしまいたい
(どんなにねがってもきみにはあえない)
どんなに願っても きみには逢えない
(こうしていまぼくがいきてることでさえ)
こうして今ぼくが生きてることでさえ
(きみにとってはたいしたいみがない)
きみにとっては たいした意味がない
(ぼくはきみがすき)
ボクハキミガスキ
(きみときみのこいびとがわらっててをふる)
きみときみのコイビトが笑って手をふる
(ぼくもてをふりかえしそのままかけだして)
ぼくも手をふり返しそのまま駆け出して
(うしろもみないでいえにかえるふりで)
後ろも見ないで家に帰るふりで
(ろじうらのかべにせなかをぶつけてる)
路地裏の壁に背中をぶつけてる
(ぼくはまるでぽけっとにおしこめられた)
ぼくはまるでポケットにおしこめられた
(はとのようにみうごきもできずもがいてる)
鳩のように身動きもできず もがいてる
(だれにもいえないきみにもいえない)
誰にも言えない きみにも言えない
(きみはきづかないずっときづかない)
きみは気づかない ずっと気づかない
(たとえきづいてもどうしようもない)
たとえ気づいてもどうしようもない
(ぼくはきみがすき)
ボクハキミガスキ
(ぼくはきみがすき)
ボクハキミガスキ