幽霊東京
楽曲情報
幽霊東京 歌Ayase 作詞Ayase 作曲Ayase
※このタイピングは「幽霊東京」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数1052 長文2557打
-
卵かけご飯の歴史
プレイ回数1736 長文1326打 -
プレイ回数103 歌詞かな1108打
-
プレイ回数475 歌詞908打
-
プレイ回数415 歌詞2097打
-
プレイ回数915 歌詞かな1385打
-
プレイ回数813 長文1732打
-
プレイ回数194 歌詞1402打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(さんぜんとかがやくまちのあかり)
燦然と輝く街の灯り
(たいしょうてきなぼくをみおろす)
対照的な僕を見下ろす
(あのびるのあいだをぬけて)
あのビルの間を抜けて
(いろづきだしたねおんとまじって)
色付き出したネオンと混じって
(ぼくのじかんとこのせかいをとれーどよるにしずむ)
僕の時間とこの世界をトレード 夜に沈む
(しゅうでんでいえじをたどるぼくの)
終電で家路を辿る僕の
(めにうつるがらすまどにいたのは)
目に映るガラス窓にいたのは
(ゆめみたじぶんじゃなくていまにもなきだしてしまいそうな)
夢見た自分じゃなくて今にも泣き出してしまいそうな
(くらやみのなかひとりただまよっているかなしいひと)
暗闇の中 ひとりただ迷っている 哀しい人
(だいじょうぶ、いつかだいじょうぶになる)
大丈夫、いつか大丈夫になる
(なんておもうひびをいくつかさねた)
なんて思う日々をいくつ重ねた
(きょうだってひとりとうきょうのけしきにすけるぼくは)
今日だってひとり東京の景色に透ける僕は
(ゆうれいみたいだ)
幽霊みたいだ
(うしなうことになれていくなかで)
失うことに慣れていく中で
(わすれてしまったあのねがいさえも)
忘れてしまったあの願いさえも
(おもいだしたときになみだがおちたのは)
思い出した時に涙が落ちたのは
(このまちがただあまりにもまぶしいから)
この街がただあまりにも眩しいから
(さんざんだってわらいながらなげく)
散々だって笑いながら嘆く
(たいはいてきなひびのなか)
退廃的な日々の中
(あのひのおもいがふらっしゅばっく)
あの日の想いがフラッシュバック
(きづけばあさまでひらくろじっく)
気付けば朝まで開くロジック
(ぼくのことばをおとにのせてなんどでも)
僕の言葉を音に乗せて何度でも
(うしなうことになれていくなかで)
失うことに慣れていく中で
(わすれてしまったあのひびでさえも)
忘れてしまったあの日々でさえも
(それでもまださきへなんておもえるのは)
それでもまだ先へ なんて思えるのは
(きみがいるから)
君がいるから
(ねえこんなさびしいまちでねえ)
ねえ こんな寂しい街で ねえ
(さんぜんとかがやくまちのあかり)
燦然と輝く街の灯り
(たいしょうてきなぼくをみおろす)
対照的な僕を見下ろす
(あのびるのさき、てをのばして)
あのビルの先、手を伸ばして
(あのひゆめみたけしきをなぞって)
あの日夢見た景色をなぞって
(ぼくのじかんとこのせかいをとれーど)
僕の時間とこの世界をトレード
(あしたをよぶ)
明日を呼ぶ
(うしなうことになれていくなかで)
失うことに慣れていく中で
(なくさずにいただいじなおもいを)
なくさずにいた大事な想いを
(だきしめたらふいになみだがおちたのは)
抱きしめたら不意に涙が落ちたのは
(このまちでまだいきていたいとおもうから)
この街でまだ生きていたいと思うから
(きみもそうでしょ)
君もそうでしょ