流れ行く命
タグHIMEHINA
楽曲情報
流れ行く命 歌HIMEHINA 作詞ゴゴ 作曲園田 健太郎
HIMEHINA secondアルバム『希織歌』収録曲「流れ行く命」のタイピングです。
※記号は基本省略しています
※記号は基本省略しています
※このタイピングは「流れ行く命」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はいけいきのうのじぶん)
拝啓、昨日の自分
(みすてられることなどないっておもうでしょ)
見捨てられることなど無いって、思うでしょ?
(らじょうのはくめいきづいてよ)
羅生(らじょう)の薄命 気づいてよ
(うまれていわわれてもてはやされてやがてそれはさり)
生まれて祝われて持て囃されてやがてそれは去り
(どこへゆくの)
何処へゆくの
(だきもてあそばれただけのひともしごろのゆらがり)
唾棄(だき)もて遊ばれただけの火点(ひとも)し頃(ごろ)の揺らがり
(すてるならめぶくのはやめてよ)
捐(す)てるなら 愛吹(めぶ)くのは止めてよ
(ながれゆくいのちならうまれてこなきゃよかった)
流れ行く命なら生まれてこなきゃ良かった
(おどらされみをくやしそれでも)
虚仮(おど)らされ 身を喰やし それでも
(いきたいといきたいと)
生きたいと 生きたいと
(ぼくをなかったことにしないで)
「ボクをなかったことにしないで。」
(わすらるいのちのかちは)
忘らる命の価値は
(ながれるほどかるいのですか)
流れるほど軽いのですか
(たいていひとはいう)
大抵、人は言う
(いっしょういっしょすきまもるよとか)
一生一緒、好き、守るよとか
(つぎのひにはおまえのことあきたからもういっていいよなんて)
次の日にはお前の事飽きたからもう行っていいよなんて
(どこにもいくところなんてないのにさ)
何処にも《他の居場所》(いくところ)なんてないのにさ
(ああ)
嗚呼
(のぞまれたい)
望まれたい
(ねぇだれか)
ねぇ誰か
(だきしめてくれよ)
抱き絞めてくれよ
(ながれゆくいのちならうまれてこなきゃよかった)
流れ行く命なら生まれてこなきゃ良かった
(めをからしちをあやしそれでも)
目を枯らし 血をあやし それでも
(いきなきゃとわらっても)
生きなきゃと笑っても
(なんのためとせかいがささやく)
何のため?と世界が囁く
(わすらるあなたがいなけりゃ)
忘らるあなたが居なけりゃ
(しおれるひがんのはな)
萎れる彼岸の花
(あいたい)
会いたい
(あいたい)
会いたい
(とじこめたかこのあやまちもいたみも)
閉じ込めた過去の過(あやま)ちも痛みも
(ぜんぶぜんぶうけとめるよ)
全部全部受け止めるよ
(あいたかったっていってくれたきみはぼくの)
「会いたかった」って言ってくれた君はボクの
(いきるすべてだから)
生きる全てだから
(ながれゆくいのちでもうまれてこれてよかった)
流れ行く命でも生まれてこれて良かった
(おどらされみをくやしそれでも)
虚仮(おど)らされ 身を喰やし それでも
(いきたいよいきたいよ)
生きたいよ 生きたいよ
(ここにずっといてもいいかな)
「ここにずっと居てもいいかな?」
(わすらるいのちのさきが)
忘らる命の終着点(さき)が
(きみのむねのなかならば)
君の胸の中ならば
(ながれるのもわるくないな)
流れるのも悪くないな