透明ララバイ
楽曲情報
透明ララバイ 歌羽多野 渉 作詞ひとしずく 作曲やま△
ツキウタ。の文月海「透明ララバイ」の歌詞タイピングです。
記号などは全て省略しています
※このタイピングは「透明ララバイ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
VAZZROCKの大黒岳と名積ルカの曲です
プレイ回数187 歌詞かな743打 -
プレイ回数399 歌詞748打
-
プレイ回数436 歌詞かな1282打
-
アニメ「ただいま、おかえり」オープニング曲の歌詞タイピングです
プレイ回数96 歌詞1318打 -
プレイ回数584 歌詞931打
-
VAZZROCKの小野田翔・久慈川悠人のデュエット曲です
プレイ回数250 歌詞951打 -
ツキウタ。「月たちのメモリア」の歌詞タイピングです。
プレイ回数232 歌詞1308打 -
ツキウタ。弥生春と文月海のデュエットソングの歌詞タイピングです
プレイ回数120 歌詞794打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(くらいうみにしずんでいく)
暗い海に沈んでいく
(いろをうしなったおもいでのかけら)
色を失った 想い出の欠片
(めをこらすほどいろあせていく)
目を凝らすほど色褪せていく
(とうめいなせかいにぼくだけがのこった)
透明な世界に僕だけが残った
(こどくなゆめのなかであばれだす)
孤独な夢の中で暴れ出す
(かなしみでふさがれたきずあと)
悲しみで塞がれた傷跡
(もがきながらふるえながら)
もがきながら 震えながら
(のばしたてをだれかがにぎった)
伸ばした手を誰かが握った
(とうめいなせかいにふりそそぐ)
透明な世界に降り注ぐ
(きみというひかりがまぶしすぎて)
君という光が眩しすぎて
(なきたいそうおもったからだごと)
泣きたい...そう思った体ごと
(あたたかなそのてにつつまれていく)
温かなその手に包まれていく
(ふかいうみのそこまでしずんでいく)
深い海の底まで沈んでいく
(いろどりをうしなったこころを)
彩りを失った心を
(ただよりそっていたわるように)
ただ寄り添って 労わるように
(みさきのひがしずかにてらす)
岬の灯が静かに照らす
(とうめいなこころにともされた)
透明な心に灯された
(きみというひかりがやさしすぎて)
君という光が優しすぎて
(なきたいしょうどうをまたこらえたら)
泣きたい衝動をまた堪えたら
(きみがわらっていった)
君が笑って言った
(ないてもいいんだよ)
「泣いても、いいんだよ...
(だいじょうぶきみはひとりじゃない)
大丈夫。君は、独りじゃない」
(つむがれたことばがむねをついて)
紡がれた言葉が胸を突いて
(なかないそうおもってかたくした)
泣かない...そう思って固くした
(まぶたにそっとおちるきみのなみだ)
瞼にそっと落ちる 君の涙
(とうめいなしずくがふりそそぎ)
透明な雫が降り注ぎ
(つよがりなこころがほどかれていく)
強がりな心が解かれていく
(やがてなきつかれてねむるまで)
やがて泣き疲れて眠るまで
(つないだぬくもりをはなさないで)
繋いだ温もりを、離さないで...
(やさしいゆめのなかへきみとおよいでいこう)
優しい夢の中へ...君と、泳いでいこう