オロカモノ美学
楽曲情報
オロカモノ美学 歌クジラ夜の街 作詞宮崎 一晴 作曲クジラ夜の街
※このタイピングは「オロカモノ美学」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だいこうしんをおいだされた)
大行進を追い出された
(ころんでばっかのぼくはじゃまになるらしい)
転んでばっかの僕は邪魔になるらしい
(ごめんね)
ごめんね
(つぎからはちゃんとするからってせりふも)
次からはちゃんとするからってセリフも
(いまではだれもきいていないのです)
今では誰も聞いていないのです
(だいこうしんにおいてかれた)
大行進に置いてかれた
(でもなみだだけはみせぬようにと)
でも涙だけは見せぬようにと
(むりやりえがおをつくってみたら)
無理やり笑顔を作ってみたら
(へらへらするなとけむたがられた)
ヘラヘラするなと煙たがられた
(ちぐはぐなてあしでも)
ちぐはぐな手足でも
(ぴったりあうようなせかいまで)
ピッタリ合うような世界まで
(ゆっくりゆっくりあるいてこう)
ゆっくりゆっくり歩いてこう
(むれのはぐれものでむれをなして)
群れのはぐれもので群れを成して
(こえあげるよ)
声上げるよ
(おろかものにもこころはここにあり)
愚か者にも心はここにあり
(きらわれものだときづいてなきはらしたひ)
嫌われ者だと気づいて泣き腫らした日
(よあけに)
夜明けに
(あたまにながれためろでぃがこれだった)
頭に流れたメロディがこれだった
(だいこうしんにおいついたひ)
大行進に追いついた日
(かれらはぼくにいいました)
彼らは僕に言いました
(たのしそうできらくそうでなにより)
楽しそうで気楽そうで何より
(なにもかんがえてなさそうでうらやましいよと)
何も考えてなさそうで羨ましいよと
(ながしたおおつぶのなみだも)
流した大粒の涙も
(いきができなくなるまでえづいたよるも)
息ができなくなるまでえづいた夜も
(なにもしらないでかれらはいう)
何も知らないで彼らは言う
(ぼくをみないでこうしんする)
僕を見ないで行進する
(おろかものにもこころはここにあり)
愚か者にも心はここにあり
(しあわせものだとおもうのならば)
幸せ者だと思うのならば
(あなたはしあわせだ)
あなたは幸せだ
(どうか)
どうか
(どうかそのまま)
どうかそのまま
(ねこぜのぼくはけたけたわらうよ)
猫背の僕はケタケタ笑うよ
(ねぐせのままでそらとびまわるよ)
寝癖のままで空飛び回るよ
(せいかいよりもめいかいにいきるよ)
正解よりも明快に生きるよ
(しょうしゃよりうつくしくとうぼえをはくよ)
勝者より美しく遠吠えを吐くよ
(まけいぬでもくびわはつけてないよ)
負け犬でも首輪はつけてないよ
(わらわれたっておこりはしない)
嗤われたって怒りはしない
(そのばいおおきなこえでわらいとばせばいい)
その倍大きな声で笑い飛ばせばいい
