埋み火
楽曲情報
埋み火 歌斉藤壮馬 作詞斉藤壮馬 作曲斉藤壮馬
黄泉への路は片道さ
斉藤壮馬さんの楽曲「埋み火」の歌詞です。
※このタイピングは「埋み火」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(それはほんのかすかなひゆらめいて)
それは ほんの かすかな火 ゆらめいて
(もういまにもかきけされてしまいそう)
もう今にも かき消されてしまいそう
(とおくけだもののこえつのぶえがならされて)
遠くけだものの声 角笛が鳴らされて
(あるくあてなどとっくにうしなわれ)
歩くあてなど とっくに失われ
(うずにのみこまれていくかげりくさりはてていく)
渦に飲み込まれていく 翳り 腐り果てていく
(よみへのたびさ)
黄泉への旅さ
(はいになっていくこんなんじゃない)
灰になっていく こんなんじゃない
(とおくなっていくこんなんじゃない)
遠くなっていく こんなんじゃない
(とむらいのそうれつはふらじゃいる)
弔いの 葬列はフラジャイル
(いのりはそうくちびるのなか)
祈りは そう 唇の中
(はいになっていくこんなんじゃない)
灰になっていく こんなんじゃない
(とおくなっていくこんなんじゃない)
遠くなっていく こんなんじゃない
(ともしびにくべたねつのたね)
灯火にくべた熱の種子
(それがにせものだときづいたのはね)
それが偽物だと気づいたのはね
(いつかのあさだったな)
いつかの朝だったな
(それすらごらんおかされていく)
それすら ごらん 犯されていく
(このきょうきだけなの)
この狂気だけなの
(たとえうそでもゆるしをくれるのは)
たとえ嘘でも赦しをくれるのは
(こがしてよ)
焦がしてよ
(めがさめるたびにああきょうも)
目が醒めるたびに ああ今日も
(ゆめではないとかなしむだけなら)
夢ではないと哀しむだけなら
(もういいよねっておもう)
もういいよねって思う
(こわしてよ)
壊してよ
(それでもあるきつづけている)
それでも歩き続けている
(なんてばかげたうぃあーどているだ)
なんて馬鹿げたウィアード・テイルだ
(うずみびきえちゃいそう)
埋み火 消えちゃいそう
(よみへのみちはかたみちさ)
黄泉への路は片道さ