おくのほそ道 序文
歴史的仮名遣いは、文字に従ってそのまま打ってください。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | novo | 4774 | B | 4.9 | 96.7% | 137.4 | 679 | 23 | 18 | 2026/09/22 |
関連タイピング
-
「喝采」を口ずさみながら、タイピングを楽しみましょう。
プレイ回数926 歌詞かな481打 -
今回は桃達の旅2でーす。
プレイ回数132 かな235打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数100万 長文300秒 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数822万 短文かな137打 -
簡単な短文タイピングです。
プレイ回数21万 かな60秒 -
古典落語の名作、寿限無でタイピング
プレイ回数2.2万 かな232打 -
出来るだけ明るめの英文ニュースのタイピングです。
プレイ回数119 英語長文577打 -
海色ダイアリー知ってる?読んでみてほしい
プレイ回数269 かな130打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(つきひははくたいのかかくにして、)
月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、
(ゆきかふとしもまたたびびとなり。)
行(ゆ)きかふ年もまた旅人なり。
(ふねのうえにしょうがいをうかべ、)
舟の上に生涯をうかべ、
(うまのくちとらえておいをむかふるものは、)
馬の口とらえて老をむかふるものは、
(ひびたびにしてたびをすみかとす。)
日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
(こじんもおおくたびにしせるあり。)
古人(こじん)も多く旅に死せるあり。
(よもいづれのとしよりか、へんうんのかぜにさそはれて、)
よもいづれの年よりか、片雲(へんうん)の風にさそはれて、
(ひょうはくのおもひやまず、かいひんにさすらへ、)
漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、
(こぞのあきこうしょうのはおくに)
去年(こぞ)の秋江上(こうしょう)の破屋に
(くものふるすをはらひて、ややとしもくれ、)
くもの古巣をはらひて、やや年も暮(くれ)、
(はるたてるかすみのそらにしらかわのせきこえんと、)
春立てる霞の空に白河の関こえんと、
(そぞろがみのものにつきてこころをくるはせ、)
そぞろ神の物につきて心をくるはせ、
(どうそじんのまねきにあひて、とるものてにつかず。)
道祖神のまねきにあひて、取るもの手につかず。
(ももひきのやぶれをつづり、かさのおつけかえて、)
ももひきの破れをつづり、笠の緒付けかえて、
(さんりにきゅうすゆるより、まつしまのつきまずこころにかかりて、)
三里に灸すゆるより、松島の月まず心にかかりて、
(すめるかたはひとにゆずり、さんぷうがべっしょにうつるに、)
住める方は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移るに、
(くさのともすみかわるよぞひなのいえ)
草の戸も 住替る代ぞ ひなの家
(おもてはちくをいおりのはしらにかけおく。)
面八句(おもてはちく)を庵の柱にかけ置く。