捨てた花束
楽曲情報
捨てた花束 歌キタニタツヤ 作詞Sori Sawada 作曲Sori Sawada
Sori Sawadaの『捨てた花束』です。
ぜひ!
記号なしです。
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※このタイピングは「捨てた花束」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふぞろいなはなたばをうみになげこんだ)
不揃いな花束を海に投げ込んだ。
(そろわないふたりのさいごにははえた)
揃わない二人の最後には映えた。
(だいじにしてくれているのはわかっているんだけど)
「大事にしてくれているのはわかっているんだけど。
(でもねたぶんきみのすきなひとはわたしじゃないね)
でもね。多分、君の好きな人は私じゃないね。」
(ふたりはもぐったままういているはなたばをなにもみえないよるのうみでさがした)
二人は潜ったまま、浮いている花束を何も見えない夜の海で探した。
(ありもしないしあわせをさがしているようだった)
ありもしない幸せを探しているようだった。
(そのしゅんかんがしあわせだときづけなかったのだ)
その瞬間が、幸せだと気づけなかったのだ。
(くちにすればなくなってしまうようなふたりだったね)
「口にすれば、なくなってしまうような二人だったね。
(ともだちにもどるのはかんたんだったかんたんなだけだ)
友達に戻るのは簡単だった。簡単なだけだ。」
(だいじにしていたものがまだのこっているくせに)
大事にしていたものが未だ残っているくせに
(いまはまるではれもののようにふれめをそむけた)
今はまるで腫れ物のように触れ、目を背けた。
(しんじていたことばがしんじられたことばが)
信じていた言葉が、信じられた言葉が
(じじつさえもうそにかえてしまって)
事実さえも嘘に変えてしまって
(いきつぎをしようとしてうみをあがってみれば)
息継ぎをしようとして、海をあがってみれば
(そこにはへだったはなたばわたしたちみたい)
そこには隔った花束。私たちみたい。
(ふたりはだまったままながされるはなたちをもやがおおうあさのなかみおくった)
二人は黙ったまま、流される花達を靄が覆う朝の中見送った。
(いちどもったしあわせをてばなすようなしぐさ)
一度持った幸せを手放すような仕草。
(みなもになみだがつかっていくようだ)
水面に涙が浸かっていくようだ。