白日夢
楽曲情報
白日夢 歌Islet feat.倚水 作詞Islet 作曲Islet
白日夢/Islet
"憶えているから"
※このタイピングは「白日夢」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ああせかいにいろがついて)
あぁ 世界に色が付いて
(なつかしいなつのにおいがする)
懐かしい夏の匂いがする
(ああゆめのはざまにたって)
あぁ 夢の狭間に立って
(ながれるくもをみあげていた)
流れる雲を見上げていた
(ああそよぐかぜをまとって)
あぁ そよぐ風を纏って
(なつのぼうれいはなみとおどる)
夏の亡霊は波と躍る
(ああゆめごこちにひたって)
あぁ 夢心地に浸って
(はてのないあおにのまれそうだ)
果ての無い青に吞まれそうだ
(もうこのままずっととおくへ)
もうこのままずっと遠くへ
(つれさってしまえたらって)
連れ去ってしまえたらって
(あなたをみつめた)
あなたを見つめた
(せんせいひびくなつぞらに)
蝉声響く夏空に
(そっとかくしたこのおもいは)
そっと隠したこの想いは
(かぜにのってはるかとおくへ)
風に乗って 遥か遠くへ
(いつしかせいらんにまうはなのように)
いつしか青藍に舞う花のように
(ちってしまったいとおしいひと)
散ってしまった愛おしい人
(いたいけなままこのなつに)
幼気なままこの夏に
(ずっとおぼれていたいな)
ずっと溺れていたいな
(ああはりはかげをおとして)
あぁ 針は影を落として
(すぎゆくじかんおきざりのまま)
過ゆく時間 置き去りのまま
(ああまほうでもいいやって)
あぁ 魔法でもいいやって
(むじゃきなすがたにみとれていた)
無邪気な姿に見惚れていた
(どれくらいこうしてたんだっけ)
どれくらいこうしてたんだっけ
(いつまでもいつまでも)
いつまでも いつまでも
(つづいてほしくて)
続いて欲しくて
(せんこうがさくなつぞらに)
閃光が炸く夏空に
(そっとねがったこのおもいが)
そっと願ったこの想いが
(むねのおくをこがしてゆく)
胸の奥を焦がしてゆく
(ひばながさんさんとちりおちるように)
火花が燦燦と散り落ちるように
(こんなよるもおわるなら)
こんな夜も終わるなら
(おもいでのなかにとじこめて)
思い出の中に閉じ込めて
(ずっとおぼえているから)
ずっと 憶えているから
(とおくひびいたかねのねが)
遠く響いた 鐘の音が
(おわりをつげるあいず)
終わりを告げる合図
(すごしたひびさえも)
過ごした日々さえも
(あわのようにうかんできえる)
泡のように 浮かんで消える
(せんせいひびくなつぞらに)
蝉声響く夏空に
(ずっとかくしたこのおもいは)
ずっと隠したこの想いは
(ときがたってもあせないまま)
時が経っても 褪せないまま
(いつしかせいらんにまうはなのように)
いつしか青藍に舞う花のように
(ちってしまうさだめでも)
散ってしまう運命でも
(くりかえすえいえんのなかで)
繰り返す永遠の中で
(きっとめぐりあうんだ)
きっと巡り逢うんだ
(いつだっておもいだせるから)
いつだって思い出せるから