櫻坂46『桜月』
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楽曲情報
桜月 歌櫻坂46 作詞秋元康 作曲ナスカ
5thシングル『桜月』
No. 称号
1 センター(守屋 麗奈)
2 一列目右(小池)
3 一列目左(小林)
4 二列目(森田)
5 二列目(田村・大園)
6 二列目(藤吉・山﨑)
7 三列目(土生)
8 三列目(増本・松田)
9 三列目(井上・武元)
1 センター(守屋 麗奈)
2 一列目右(小池)
3 一列目左(小林)
4 二列目(森田)
5 二列目(田村・大園)
6 二列目(藤吉・山﨑)
7 三列目(土生)
8 三列目(増本・松田)
9 三列目(井上・武元)
※このタイピングは「桜月」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こんなにだれかをすきになったこと)
こんなに誰かを好きになったこと
(いままでなかったそんなきがするんだ)
今までなかった そんな気がするんだ
(じぶんがきずつくことよりきみをきずつけたくないって)
自分が傷つくことより 君を傷つけたくないって
(おもいこんでしまった)
思い込んでしまった
(さいしゅうのばすをまってるあいだ)
最終のバスを待ってる間
(そのたいみんぐはなんどあっただろう)
そのタイミングは何度あっただろう
(さむさもかんじないくらいぼくたちはむきあってたのに)
寒さも感じないくらい 僕たちは向き合ってたのに
(もしもなんてなんのいみもない)
"もしも" なんて何の意味もない
(ああそつぎょうしきまであとなんにちそのひからなにがかわるっていうんだろう)
ああ 卒業式まであと何日?
その日から何が変わるって言うんだろう?
(ただかようばしょがかわるだけであたらしいともだちがふえるだけで)
ただ通う場所が変わるだけで
新しい友達が増えるだけで
(まだたいせつななにかをのこしたままおとなとよばれてしまう)
まだ大切な何かを残したまま大人と呼ばれてしまう
(きみをおもうさくらかぜにふかれて)
君を想う桜 風に吹かれて
(こころのなかをまいあがる)
心の中を舞い上がる
(せめてもうすこしまんかいでいてくれたなら)
せめてもう少し満開でいてくれたなら
(どんなすきでいてもきせつはすぎて)
どんな好きでいても季節は過ぎて
(あっというまにちりゆくもの)
あっと言う間に散り行くもの
(あのひはさくらづき)
あの日は 桜月
(ぼくがいまここでゆめをかたるのは)
僕が今ここで夢を語るのは
(そうほかのことばくちにだしそうで)
そう他の言葉 口に出しそうで
(あいとはみがってなぼーるなげればじぶんだけはらくになる)
愛とは身勝手なボール 投げれば自分だけは楽になる
(そんなことできない)
そんなことできない
(とうきょうへたびだつけついをきいて)
東京へ旅立つ決意を聞いて
(きみのそのせなかをおしたくなった)
君のその背中を押したくなった
(いつのひかえがおのうそあれでよかったとおもえるだろう)
いつの日か笑顔の嘘 あれでよかったと思えるだろう
(あまずっぱいせいしゅん)
甘酸っぱい青春
(なにかっこつけてんだろうってもうひとりのじぶんがあきれてるけど)
何カッコつけてんだろうって
もう一人の自分が呆れてるけど
(せめてそうきみをおもいだしたときそんなうつくしいこいだったと)
せめて そう君を思い出した時
そんな美しい恋だったと
(ひとりよがりでもいいから)
独りよがりでもいいから
(みおくったぼくをほめてあげたい)
見送った僕を褒めてあげたい
(ずっとさきつづけるはながないように)
ずっと咲き続ける花がないように
(こうしていられないのなら)
こうしていられないのなら
(どうやってきれいにちればいいかかんがえたんだ)
どうやってキレイに散ればいいか考えたんだ
(そらにまいあがってただひらひらと)
空に舞い上がって ただひらひらと
(なんどもおもいだせるように)
何度も思い出せるように
(なごりおしくゆっくりおちてゆけ)
名残惜しく ゆっくり落ちて行け
(そっときづかれないようにぼくはまぶたをとじながら)
そっと気づかれないように 僕は瞼を閉じながら
(きみのそのこえみみをかたむけきおくのなかのこそうとした)
君のその声 耳を傾け 記憶の中 残そうとした
(くらいよぞらのさきたしかにいまも)
暗い夜空の先 確かに今も
(まんかいのさくらがみえる)
満開の桜が見える
(あのはなはぼくがだいすきだったひとだ)
あの花は僕が大好きだった人だ
(おとなになってゆめやりそうがおもうようにならなくなっても)
大人になって 夢や理想が思うようにならなくなっても
(あんなにうつくしいちりかたができたらな)
あんなに美しい散り方ができたらな
(きみをおもうさくらかぜにふかれて)
君を想う桜 風に吹かれて
(こころのなかをまいあがる)
心の中を舞い上がる
(せめてもうすこしまんかいでいてくれたなら)
せめてもう少し満開でいてくれたなら
(どんなすきでいてもきせつはすぎて)
どんな好きでいても 季節は過ぎて
(あっというまにちりゆくもの)
あっと言う間に散り行くもの
(なくなさくらづき)
泣くな 桜月