名前のない感情
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歌詞(問題文)
(じんせいのおわりになにをおもうかな)
人生の終わりに何を思うかな
(こうかいかあいかそれかさめないゆめか)
後悔か愛かそれか覚めない夢か
(まだみぬあしたになにをねがうかな)
まだ見ぬ明日に何を願うかな
(たしかなりそうをほらえがいてよ)
確かな理想をほら描いてよ
(ほんとうのことなんてかなしいだけだけど)
本当のことなんて悲しいだけだけど
(うそをつくほうがもっとつらいでしょ)
嘘を吐く方がもっと辛いでしょ
(せいかいをとうたびいきをつまらせた)
正解を問う度息を詰まらせた
(おいつけないままあしはとまっていた)
追いつけないまま脚は止まっていた
(きのうよりもきょうよりもあすをえらんだなら)
昨日よりも今日よりも 明日を選んだなら
(どうかあなたのせかいのえに)
どうかあなたの世界の絵に
(そっとわたしのいろをのせて)
そっとわたしの色を乗せて
(きょうもかぞえきれないゆめに)
今日も数えきれない夢に
(ちょっとあしがすくむ)
ちょっと足が竦む
(ねがうのならのぞむのなら)
願うのなら望むのなら
(ともによあけをえがきましょう)
共に夜明けを描きましょう
(あふれだしたなまえのないかんじょうを)
溢れ出した名前の無い感情を
(だれもとめられやしない)
誰も止められやしない
(じゅんぜんなこころでふでをはしらせて)
純然な心で筆を走らせて
(どこにもないようななにかをもとめた)
どこにもないような何かを求めた
(いつからこうなったっけ)
いつからこうなったっけ
(はためをふらずにゆめをみていたでしょう)
傍目を振らずに夢を見ていたでしょう?
(ことばにするのはそりゃかんたんだけど)
言葉にするのはそりゃ簡単だけど
(おとなになるにはもうじゃまだ)
大人になるにはもう邪魔だ
(ためいきつきはじめたこんなよるに)
溜息つき始めたこんな夜に
(あのひのわたしならなにをえがく)
あの日のわたしなら何を描く
(ああまよいつづけたまま)
嗚呼迷い続けたまま
(こころのままおもむくまましんしょうを)
心のまま赴くまま心象を
(どうかそのてでえがいてみて)
どうかその手で描いてみて
(そっとあなたのいろをのせて)
そっとあなたの色を乗せて
(どんなものでもいまはほら)
どんなものでも今はほら
(もうはくしじゃない)
もう白紙じゃない
(ねがうのならのぞむのなら)
願うのなら望むのなら
(ともによあけをえがきましょう)
共に夜明けを描きましょう
(いまだみえないこたえのないじんせいも)
未だ見えない答えのない人生も
(なにもおそれはしない)
何も恐れはしない
(あなたがいるのならば)
あなたがいるのならば